専業アフィリエイト屋の『戦う頭脳』の作り方。完全無欠コーヒーのコスト

最近明らかに理解不足な情報や
早とちりな情報が出回っている。

コーヒーにただ油を垂らした
まずい飲み物と思っているのは浅はかだ。
ちゃんと作ればうまい。

アフィリエイトでもいっしょ。
聞きかじった間違った情報を、
真理を理解せずによそで言いまわるアホがいる。

アホがアホに聞いた話で
アホが量産されるだけ。


完全無欠コーヒーはきちんと素材をそろえることが
まず第一歩。
それすらできずに痩せたとか痩せないとか
ちゃんちゃらおかしい。

ショートカットせずに
正しい情報を得るように努力するべき。




朝からパフォーマンスを最大にしたい場合に
取り入れたい食事をメモ。

それなりにお値段の高いものを使う。
なぜそれを使う必要があるのかは勉強したほうがいい。
その方が納得できる。

そして、質のいいものが高価だから仕方ない。
低質なものでは効果は得られない。
やらない方がマシ。太るだけだ。

たとえば、コーヒー豆をスペシャルティではなく
フェアトレードとかオーガニックとかに代替できるはずと感じるかもしれないが、
それは無い。

珈琲豆に関しては
オーガニックは質が優れていると言えない。
素材の育ちは大切だが、その後の豆の管理も大切だ。
オーガニックな豆でも管理がクソであれば質は低くなる。
育ちから管理まで高品質であり続けることがスペシャルティたる所以。


最初は高額で生活費が上がることに
かなり心理的な抵抗があったが、

午前中は空腹と眠気と完璧に決別でき、ダイエット効果も望める。


こういう仕事へのアプローチもアリだろう。





完全無欠コーヒー 

1杯あたり559円。
備品代、お湯代は含まない。
材料費だけのコストだ。
内訳は後述する。

こう1杯あたりに換算して考えると非常に高価だと改めて感じる。
まあまあの朝食代に相当する。
毎日、外でビールをジョッキ1杯飲むくらいのコスト。

こんな高価なコーヒーを
一日何杯も飲めないな。

生産性が向上して、
空腹から解放されて、
ダイエット効果もある
でも、1杯559円。


よつ葉バターを使った廉価版なら、
1杯あたり362円。
この価格なら何とかなる人も多いだろうな。

しかし富裕層の飲みものだな、まったく。



スペシャルティコーヒー340mlに
MCTオイル大さじ2、グラスフェッドバター大さじ2を入れて
ブレンダーでミキシング。

ブレンダーでミキシングした方が抜群においしくなる。
当初ミキシングしないで飲んでいたが、油分が浮くので
油ばかり口に入る。
ミキシングすることで泡立ち口当たりが滑らかに。
うまいと感じる味に変わる。

珈琲のフィルターもステンレス製がいい。
コーヒーオイルもこのドリンクの重要な要素だ。
紙のフィルターではオイルの抽出が不十分。


なぜ、このコーヒーがいいのか?
それは自分で確かめるしかない。


分かりやすくするためにアマゾン楽天リンクを貼っておく。
このリンクから買う必要はない。


スペシャルティコーヒー


002、005、009、どれでもいい。好みでOK。
あれこれ飲んでみて、009が好きだ。
甘みの強さがあと引く。余韻が強いタイプ。

近くにコーヒーハンターの店舗があれば、スペシャルティコーヒーについて聞くもの面白い。
価格は150g(4、5杯分)で1600円~だ。1杯あたりコーヒー豆だけで400円超のコストがかかる。
高いと思うか、相応と思うかは、飲んでみればわかる。
小川珈琲は同じスペシャルティコーヒーでも170gで1000円弱。こちらで十分だろう。
セブンイレブンで400g680円のオリジナルブレンドを飲んでいた身としては小川珈琲でもかなり高い。
だが、スペシャルティコーヒーでないと効果は得られない。小川珈琲以下は考えられない。

当然、事務所用の消耗品として経費で購入するべき。

コーヒーの粉は1回あたり、最低20g使う。
170g入り1,018円なので、8.5回分。1回あたり119円だ。


MCTオイル


MCTオイルについては、日清オイリオか仙台勝山館しか選択肢が無い。
マイナー企業を応援したい気持ちで勝山館を選ぶ。

2,160円で360g。1回あたり大さじ2杯つかうので、14g×2で28g
12.8回分ということになる。1回あたり168円だ。





グラスフェッド無塩バター



よつ葉の無塩バターでも代用可だが、
「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」の著書によると、
グラスフェッドであることがとても重要。
高額だが、ここはこの商品を選びたい。
私も始めはよつ葉を使っていた。よつ葉でも眠気や食欲の抑制効果は十分感じることができた。
だんだん凝りだして、それでは満足できなくなってからの購入でもいい。
よつ葉なら400円もしない。

250gで送料込みの価格が2,425円だ。1回あたり大さじ2杯つかうので、14g×2で28g。
8.9回分ということになる。1回あたりのコストは272円だ。

よつ葉なら、400円として150g
1回あたりのコストは、75円だ。

よつ葉バター(無塩) 150g [冷蔵]

よつ葉バター(無塩) 150g [冷蔵]
価格:366円(税込、送料別)



ドリップ用のフィルター


100均でプラスチック製のドリッパーとペーパーフィルターを買ってもいいが、
それでは、コーヒーオイルの抽出が不十分。
このステンレス製のフィルターを使えば、今後紙のフィルターを買う必要がなくなる。
洗って何度も使える。食洗器にも対応している。
コンビニのコーヒーではコーヒーオイルは摂取できない。


ブレンダー


シェイカーで混ぜるという人もいるようだが、
ブレンダーを使うと味は1段上になる。きめ細かい泡が薄くたち、風味も増す。
サーモスのタンブラーに直接さして泡立てる。

コツを少しだけ。ポイントは乳化。
バターとMCTオイルはコーヒーにとけない。だからブレンダーで攪拌して乳化させる。
油分は浮くので、一度少し混ぜたら、一度ブレンダーを抜き、
空気と脂を下に沈めるようにブレンダーをさして少し回す。
ブレンダーの先に空気を貯めたまま何度も抜き刺ししながら回すと
クリーミーな泡がたつ。
乳化することで消化の際にも違いが生まれると思われる。
著書では言及されていないけど。
コーヒーが黒から、茶色に変化すれば乳化している証拠。



サーモス真空断熱タンブラー


2杯分のコーヒーを使うので、大きめのコップが必要になる。400mlのこれは最適だ。
90度のコーヒーをこれにそそぐと、3時間はアツアツで飲める。
夏は、ビールを注ぐと2時間や3時間ではぬるくならない。
氷を入れて一晩放置すれば、朝まで氷が残る保温力だ。


ここまでやれば完璧だ。
タンブラーやブレンダーはすでに所有していたので買ってないが。

午前中のパフォーマンスが劇的に変化するのを体験すると
辞められなくなる。



さらに、
腹が減った時ように、グラスフェッドのステーキを備えておく。
ここもグラスフェッドであることが重要。
1sのサーロインを好きな厚さに切り、塩コショウで食す。

朝にステーキを食べることに意味がある。精神的な満足感は計り知れないものがある。



近所のスーパーではこの価格と品質で手に入れることは不可能だ。
100g300円台のステーキでグラスフェッド、しかも肉はそこまで固くない。筋は固い。

同サイトのヒレの方がより効果は高いが、その分お値段も高い。3倍だ。
ヒレに挑戦した。シャトーブリアンなみらしいのだが、
100g1,000円でシャトーブリアンなら価格破壊だ。
期待大だったが、そこまでではなかった。まあ、値段相応かちょっと割安。
ヒレは焼き方に大きく左右されそうな肉質。
120度のオーブンで両面を14分づづ合計28分間焼く。
それから熱したフライパンで両面をさっと焦がす。これでかなり柔らかくなる。



これまで脂を好む傾向があったが、
赤身の柔らかい肉のうまさをハワイで知った。
ルースのヒレに惚れた。虎ノ門に支店があるらしい。
近いうちに訪問する。


話を戻す。
1キロサーロインステーキは見た目のボリュームと味で
コスパはかなり高い。


刺激の少ない生活をしているなら
1キロの肉の塊は
ちょっとしたイベントにもなりうる。
非日常が味わえる。

200gにカットして、5枚。
毎食ステーキな生活も楽しいものだ。


こんな食の改善で
パフォーマンスが改善されて
突き抜けることがあるかもね。


やる前は
金持ちの道楽に庶民が足を突っ込むのは
どうかと思っていたが
やってみると、不思議。
それなりに感じるものがあるのが面白い。



グラスフェッドとは
牧草飼育のこと。牧草飼育の牛からとった乳でつくると
グラスフェッドバターという。

ほとんどの牛は穀物飼育されている。
穀物飼育すると肉にさしが入りやすい。
だが穀物=炭水化物で育った牛ということになる。

牧草を食べて育った牛の乳
イコール
植物性

という考え方があり、
栄養価が穀物飼育のものとかなり違うらしい。

それを信じてみましょう
という考え方だ。








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