アフィリエイトを知る消費者が増えている件。

最近,
ペッパー君を買って、記事書きを教えられないかと
わりとマジで考えている。

外注も社員を雇うのも、現時点では嫌だが、
自分の分身を作れれば面白い。


人口知能の発展で、
アフィリ記事の価値が下がる未来も近いように感じる。
いや、すぐそこまで迫っているのだろう。



12月の発生は333くらいだ。
確定すれば298となる。
底だった先月より、90万くらい回復した。

本日もすでに5万発生しているので、
2015年は発生が0の日は無く、
発生額が2万円を下回ることもなかった。

とても恵まれた2015年だった。
検索ユーザー様に感謝しかない。

我がサイト群に訪問してくださった皆様
ホントにありがとうございました。






アフィリエイトのプレイヤーが増えている。
それだけ舞台裏を知る人が多くなる。


簡単にはアフィリリンクを踏まなくなるのだろうが、

だからといって
アフィリエイト市場が縮小するとは思わない。



商品選択時の思考の代替や
忙しい人の時間短縮に貢献できるものや
悩み解決を実体験に基づいて提案できるものは

今後も廃れない。


単純に紹介記事を書けば売れる世界ではなくなってきた。
100万を目指すなら、今まで以上にコンテンツを練る必要がある。


アフィリ人口の増加とアフィリの舞台裏を知る人の増加。
それに対して、ネット通販での購入人口の増加
どちらが多いのか。




同じ物販でも
網羅性で売るサイトと
提案で売るサイトは
コンテンツが根本的に違うわけで、同じように語れない。


スマホを買うときにどれにしようか悩む際の「悩み」と
ガラケーからスマホに変えようかどうか悩んでいる際の「悩み」は
完全に別物だし

「悩み」を解決する、とひとくくりでいっても、
返すコンテンツは違う。


アフィリサイトでも、
こんだけ調べてあって役にたつから、
と感謝の気持ちであえてアフィリリンクを踏んであげる層もいるだろう




そろそろ
ネット界にも「飽き」が蔓延するのではないか。
TV業界に沸き起こった現象がネット界にも達しそう。
フェイスブックやツイッター、インスタグラム、ブログサービス、こんなものが一気に飽きられそうだな。
スマホデバイスにもワクワク感は無くなったしな。

いったんリアルに回帰して
その後、目新しいサービスの登場で、
またネットに帰ってくる。

人生の貴重な時間をどこに使うのか。
ネットなのかリアルなのか。


目新しいものが好きな日本人だから、
「飽き」を成熟とは捉えないだろうし。




考えがまとまらない。



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