「勢い」は大切。一気に書いて、まずは、修正訂正せずにUPする。

サイトのテキストを
見直して、

これ意味わかんないなーとか、
これは違う意味に受け取られてしまう可能性があるな、とか
この文章は、表現を変えた方がいいな、とか

より良く
直しているつもりが、

実は、勢いを削いでしまっている


ついでに個性まで消してしまっている。


なんてことがある。



最初に書き上げた文章は、
すごく大事。


直す前に、
一度保存しておくことを考える。


推敲され
理路整然と書かれた文章が
すべてにおいて優れているわけではないのだ。


とくに
読者の体温を一瞬の間に沸騰させて、
(興奮させて)
アフィリリンクを踏ませる
サイトアフィリのライティングでは、

「勢い」は

かなり重視しなければならない。


書き手の興奮や、
これはいいよ~っていう心情が
乗り移りやすいのは、

理論ではない。

感情論だ。



文頭から徐々に
暖気していき

踏ませたいアフィリリンクへ向かって

興奮を高めていく。


もしくは、

ほしい、必要だと、
一気に気持ちを沸騰させる


そういうライティングには、
勢いが必須。


初めに書いた文章に
「勢い」は載り移りやすくて、

推敲しているうちに
勢いはそがれる傾向にある。


プロの推敲は
勢いを消さないんだけど、
その域に達するのはいつなのか。


ちょっと
理解しにくいくらいの引っかかりがあっても、
勢いのあるライティングの方が、
刺さる人が多いという事実。


読者、検索流入者を
共振させる。



日本人は
バカが増えたと言っても、
読解力は依然素晴らしいものがある。


自分のリーチしたい層に向かって
多少のひっかかりは読解してくれることに期待して、

勢いのある文章を投げる。



勢いのある文章を書く。

そのためには、
自分も興奮しながら、
「この商品ってすごくいいやん」
って思いながら書かないとね。

自分の感情が乗ると
文章に勢いは出やすい。


あとは、
しっかり商品について理解したら、


急いで書いてみるとかね。

そういう意味では副業アフィリエイターの方が
制約があって、勢いがライティングに乗り移りやすいかも。

営業最前線にいる場合は
そこで培われている顧客目線を
ライティングに持ち込めるのも有利な点。



アフィリサイトのページなんて
要約してしまえば、
すべてのサイトが

〇〇はいいですよ。
だから買って(申し込んで)

としか言っていない。

その中で個性を出すには、
表現の仕方が書き手によって違う
くらいしかなくて、

突き詰めていくと
中身に差はほとんどないのだ。

でも成果に差がでるのはなぜか?

文章の持つ勢いが、
購入に至らせるかどうかの差になっている。

















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