活気のあるサイト、死んでいるサイトという考え方

たまたま、昨日LMFの浜本さんの名前を記事に出したら、
本日、彼のブログ記事が更新されていました。
前回の更新から4ヶ月たっての更新ですね。待ってました。

今回も
内容がドンズバでした。


共感する考え方とは、


私がサイト運営をする中で一番気をつけている点でもあります。
最重要ポイントです。


それは、サイトに
活気があることを 伝えられるか


です。
活気というのは

訪問者が常にたくさん訪れていて、
つねにサイト管理者が記事を更新し続け、
管理者がサイトのすぐそばに待機していて、
サイトに間違った情報があればすぐに改定し、
内容を新しいものに改定し続けているか

ということです。

それを訪問者に伝えるということです。


そのために私は、いくつもの仕掛けをしています。

内容はすばらしくても、
更新が止まった、ひとけのないサイト、冷たいサイト、
暗い印象を受けるサイトは、


物販サイトとしては死んだも同然です。
ぜったい購入するという行為にはつながらない。


買うっていう行為は、とても人間くさい行動ですよね。

いい事書いてあんなー
ここからなら買ってもいいかも

と同業者が訪問したときにも思ってもらえるかどうか。


(最近私のサイトのリライトが増えてきたな〜
楽天に出展しているサプリメーカーが
販売ページに私のアフィリサイトのリライト記事を使っているのを
知ったときには笑った。本家がアフィリサイトからパクるなよ)


窓の外から眺めたときに、
店内にお客さんがあふれていれば人はつられて入ってきます。


ファミレスやショッピングモールのトイレには、
わざと見えるところに、
何時何分に誰が掃除したという記録を掲示しています。


それを見て買い物客は、潜在的に
清潔さと安心感を刷り込まれています。


レジにたくさんのお客さんが並んでいれば、買うことへのためらいが
なくなります。

それと同じこと。

私は
つねに活気が伝わるように必死に訪問者にアピールします。


しかし、
これって、結構大変なんですよね。

こういうところもアフィリが万人向きの仕事じゃないなって思います。


毎日一定時間自分のサイトにとどまって、記事を見直して
改良していきますし、写真がそぐわなければ換えるし、
季節感を意識してやります。

まるで店舗運営のようです。


アフィリをはじめたころは、
いいサイトを作って放置すれば売り上げは上がり続けると
思っていましたが、

間違いですね。


今では、
いいサイトって、メンテナンスが入ることでちょっとずつ変化している
サイトなんじゃないかって思います。

※サイト訪問者のニーズをライティングで満たすのは、
当たり前の大前提なので、それが出来た上での話です。


そうすると、
サイトは放置して置けなくなり、毎日手を入れることになる。
不労所得とは間逆になります。

繁盛店の味が日々改良されているように
サイトも改良していくのが王道なんだと思います。

マメさが必要。


サイトの活気が訪問者に伝われば、
たまたま情報収集で訪れた方も
「ここで買おう」という気持ちになってくれるのではないかと思います。
再訪も増えます。


当然
ユーザビリティを評価されて、グーグル検索でも順位が徐々に上がります。

他人がやらないこと、面倒で出来ないことをやると
ネットでは一定の対価を稼げます。


さー、作業しよっと。


ごめんね。
活気あるサイトにする「しかけ」は具体的に教えられません。
私の数少ない私のノウハウだから。

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