皆さんごった煮サイト作りか。11月の成果とか

11月の発生は250か。
確定すれば210程度だろう。
思った以上に停滞期が続いている。
まあ、こんなものかもしれないな。


生きているアフィリ系ブログがずいぶん減った。
情報を表に出したいと思わせない空気が、この界隈に漂っている。
最近より強くなった感じだな。

アフィリエイトブログを書いて満たされる承認欲求と
情報を表に出すことによる自己の損失を考えると、
今はひかえようという時期か。

一匹二匹の野良犬ならエサもやるけど、
野良犬が増えれば、エサはやらないもの。

個人商店同士なら仲良くやれるけど、
大きな組織が絡むと難しくなる。
どこにでもある話がアフィリエイト業界にも訪れただけか。



ごった煮サイトを(カテゴリー分けだけしっかりやって)メディアと呼んで
組織化連中は同じようなメディアを作り競っている。

世一さんのとこの真似かい?

検索エンジンの好みが変わらない限り
これは続くんだろうな。


ドメインさえ強くなれば、
個別記事で上位を狙える現状では、
被リンクのもらいやすさ、記事の更新しやすさ、ネタの作りやすさから
こういう手法で稼ぎを狙うというのは
しょうがないのかもしれない。

雇った社員に仕事も与えやすいしね。

クソ面白くないだけで、
儲けを考えれば現状はNO.1な手法だ。
私も人を雇っていたらやってるだろうなぁ。。。


その
ごった煮サイト(メディアと呼んでいるらしいモノ)は
内製でも外注でも記事を奪い合っていて、
リライトに次ぐリライトで(人間弱いからね、記事が書けないときはすぐに参考という名のリライトに走るものよ。とくにノルマを課して自分は記事を書かない社長の元ではね。社長の目をごまかすしか考えていない社員は実に多い)

アクセスを集める記事はライフハック系、恋愛系、
バズ狙いの時事ネタ。

キャッシュポイントは、クレジットカード比較とか
脱毛サロン比較とか、SIM比較とか、ウォーターサーバー比較とか
青汁比較とか、ドックフード、キャットフード比較とか
1万字でおすすめランキングを作るだけ。

形は違えど、やっていることは同じ。


アフィリで集めた資金で、
人を雇って、ごった煮サイトを作って

やりたいことってそんなことだったのかい。

人を雇った以上、
仕事を与えなきゃって
結局

素人数人が編集会議と銘打って打ち合わせをして
初めの数カ月だけはやる気満々で
すぐにマンネリするのは見ないふり。

ウェ〇クがたたかれたが、
規模の差はあれど
同じようなことをしているだけだよな。

食うためにやっているだけで、
運営者は
きっと面白くないだろう。


専門家がおすすめする商品だけを集め、
専門家が徹底比較と銘打ちながら、
代表者名もないようなサイト運営者情報を掲載して
記事も匿名かライターネーム。
専門家?自称ですけど。

どんぐりの背比べ。


ネットでは
陳腐化するのも早い。


メディア運営がやりたいことなのか?
ホントにやりたかったことって
何なんだろう。








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