最近メシがうまいなー。チャンス到来

最近、飯がうまい。

秋だからなのか、
ライバルが吹っ飛んだからなのか
両方なのか。


1ページ目のサイトが入れ替わっている。
これをチャンスと捉える。
寝ている暇がなくなった。
いまなら上位を落とせる。

上位サイトにあって、自サイトにない情報をおさえて
追記して網羅してしまえばいい。



短期で上がったサイトは、
2年周期の、グーグルのペンギンやら手動やらで
飛んでいく。

短期で上がったのは、
短期で消えるということ。

アフィリエイトにも
本格的に長期戦略が必要だ。


特に大きいキーワードで狙う場合はね。
ニッチは今でも短期でもいけると思われる。



短期でお金が欲しいにも関わらず、
長期でなければ安定しない。

参入障壁が立ちはだかっている。


サイトを育てる思考の無いアフィリ屋は消えていきそうだ。
中規模から大規模のワードは仕込みが大切。

作りっぱなしは効率が悪い。感覚的にわかる。
このブログでずーっと言い続けていることでもある。
いったんサイトを作ったら、ちょっとづつ手を入れて
育てる方が、伸びるし安定する。

ただこれも、こうすれば必ずって話ではないから
常に疑心暗鬼で手法がぶれる輩には難しい話だ。


一度計画を作ったら、
2年は継続する意思が必要なのかな。

でも、2年もすれば思考は変わるから、
あの時こう考えたけど、今はもう違うかも
って思いながらも継続できるかどうかだろうな。

ある意味
盲目的なバカにならないと達成できないかも。

いま、安定しているなら、
安定を基盤にして
すぐに2年後に向けて仕込んだ方がいい。



組織化していて
固定費が馬鹿にならない人は大変だろうな。
ぶれずにどんだけ継続できるかって視点と
短期的な運転資金の確保のための施策と
変化に対応するって視点のせめぎあい。


育てているサイトはなかなか落ちない。
脱毛は落ちていないし、
カードローンも落ちていない。
葉酸のタレントつかったサイトも落ちていない
ここはウェルクに1位を取られているけど

落ちたの、飛んだの騒いでいるサイトが
どの程度のサイトなのか。
この世に必要なサイトだったのか?
たいしたことのないサイトだったんじゃないのか。


普通に考えると、
結果が出るかどうかも分からないけど、
2年間もサイトを育て続けるってのは
相当なリスクだ。
時間と投下した労力はなかなかのものになる。

そして
飽きるしね。モチベーションが続かない。
せめて初期の段階でちょっとでも
成果がでれば継続できるのだろうけど。


2年前は、
アンチエ〇イジン〇の神様やスキン〇ア大学が
強かったけど、
神様はもう眼中にない。
どっかにいるのか?最近見なくなった。

大学はまだがんばっているけど、
代わりにウェ〇クが上がってきた。


そこそこ広い範囲をカバーする記事の多いサイトを作ると、
情報の鮮度を保ち、
記事をブラッシュアップする速度が落ちる。

そのうちに緩やかに下降する。


ウェ〇クも今は上がっているけど、
情報鮮度の劣化でやがて落ちるのかな。
ページが増えれば、増えるほど細かい部分は見えなくなる。

記事更新、情報更新まで完璧にやられると
落ちないのかもしれないけど。

大学は一部の記事が
権威的な扱いでとても強い。
ウェ〇クには権威性は無い。
残る理由があるとすれば1ページの情報量が多いからかな。


コンビニにならぶ商品が、
実は恐ろしい速度で新旧回転しているように

サイト=グーグル検索にならぶ情報商品
と考えれば、


手を入れなければサイトはすぐに古くなるし
どんどん新しいサイトが出てきて入れ替わるのは
理解しやすい。いくつかの定番ロングセラーは残る。

育ててロングセラーにできるかの戦い。

大手と戦って勝つためには、
狭く、小回りよく、新鮮な専門的な知識で勝つしかない。

いま1000ページのサイトを持っていても、
大手の劣化版にしかならない。

個人は
50ページくらいの
専門的な常に全ページに目を配れるサイトを
いくつか持っている方が戦える。


稼げるワードで上げるのが至上命題な組織と
そこそこの順位でも戦える個人とじゃ
まず話の前提が違う。










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