ありふれた話だ。正解は無い。

ありふれた話

こういうブログでアフィリエイトの手法を公開してしまう
ということに対しては、必ず否定的な意見が伴う。


わざわざ稼ぐ方法をみんなに教える意味がわからない、
とね。

もしくは、
そんな貴重な情報を無料で公開するわけがない。
きっとウソが書いてあると思い込む人もいる。




そういう方々は、

稼ぐ方法は広く拡散しない方がいいという。

資本無しで簡単に始められるアフィリエイトにおいては
プレイヤーを増やし、競争を生み出してしまう。
競争が起こると強者に成果が偏る。
独自情報もすぐにリライトされてコンテンツの平均化が加速する。
少ないパイを食い合っているのに、食いぶちが減ってしまう。
才能や大きな資本が参入すると弱小な自分は駆逐される。
広く認知されないことがこの業界の生き残る唯一の方法だ
上位者ほど1を知れば10を学ぶ。上位者のために情報を垂れ流すな。


そう考えがち。
よくわかる。

そういう面もあるね。

しかしだ、


稼ぐ方法を無料で公開する人々
無料でノウハウを教える人々

には違う世界が見えている。


ほとんどの人は、最初は承認欲求と自己顕示欲とアクセス欲しさでノウハウを語るものだが、
そうやって始めたブログでも
やがて「何故書いているのか」を自問する日は来る。


アフィリエイトの手法など、しょせんは枝葉、稼ぐ上での問題ではない。
手法を知ってもやる人は一握り。
稼ぐ方法に正解は無く、ルートは無数にある。
自分が明かした手法など、その一つに過ぎない。
やり方がわかって取り組んでも、必ず全員が成果を出せるわけではない。
アフィリエイトの市場は広い、未開のジャンルが多く、
稼ぐ人が増えても、自分の食いぶちが減るとは思えない。
実力のあるプレイヤーが増えることで、アフィリエイトの認知が広まり、
参入する広告主が増えれば、パイはもっと増える。
広告業界の片隅で、誰からも認知されず、独り富を得ても面白くない。

そもそも、この業界をうさん臭いものにした情報商材。
無料でノウハウを公開することで、
情報商材の存在意義を無くし駆逐する。業界健全化。



どっちでもいいが、
広告主が増えるのは大歓迎。

マイナージャンルを切り開く同志とその後継のためにも
情報がオープンになるのは賛成だな。





最大手のASPに毎月新規で登録する人の数は1万人。
単純に年間12万人がこの業過に参入しようとしている。
私が参入して4年なので、その間にライバルが48万人も増えたことになる。

ほとんどの人が登録しただけで実稼働せずに終わるだろうけど、

そんだけ人が増えているにもかかわらず、
このブログの訪問者数は横ばいだ。


業界は拡大しているのか?
プレイヤーは増えているのか?
寡占が進んでいるのか?



そういえば、
アフィリで報酬が大きい人や、
アフィリ一本で食えるようになった人は
だいたい脱毛周りのどこかのクエリで、
うまく上位にいることが多いそうな。

繁忙期。
クソみたいな作りかけの脱毛サイトでも
すでに通算で5万程度は発生している事実。



「ザ・マスターキー」をまた読み始めた。
もう何度目だろうか。

論理が突然飛躍するのに、説得力を保つその語り口が面白い。






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