悲報。法人保険の返戻率が下がる?儲かってる奴は加入急げ。

たまには役立つ記事を。


節税目的の法人保険加入。

最近結果が出始めて
決算前に決断をしなければならない同業も多かろう。
健康診断も含めて決算1か月前には決断しなければだ。
直前ではあせる。

さらに、
2017年の4月に、税制改正で
表題の話になるらしい。

おそらく長期平準定期保険なのかな?しらんけど。

以前、法人ガン保険であったような
税制改正があるらしい。

返戻率(へんれいりつ)が悪くなり、いい商品ではなくなるって話。
保険屋の中ではもっぱらの噂だとか。


以前から目を付けている
ニッセイのスーパーフェニックスは4年払い込めば、
実質返戻率が100%になるんだが、

税制改正の影響で期間が伸びるらしい。


税理士から加入を検討するよう促された。
2017年の4月には、おいしい商品ではなくなるから検討したら?と。


まず
税制改正で返戻率が下がると、
100%戻ってくるのに、いつまでかかるのやら?
って話になる。

4年で100%なのが、たとえば10年に伸びれば
6年も保険料が払えなくなって元本割れするリスクを負うことになる。
この10年ってのも私の勝手な想定。20年かもしれない。


ただ最終的には、フェニックスには行かなさそう。
これから詳細は詰めるが、もっと有利な保険商品があるはず。
アフィリエイター的にフィットする法人保険があるはず。


税理士は、税務のプロ。
保険のプロではない。
税理士だけを信じてスーパーフェニックスに加入は情弱。

あまたある保険での節税は、法人保険屋に分がある。


有利な保険商品を探すため、
法人保険の専門家をあたる。

で、
かなり役立ったサイトを紹介。
今のところこれが一番。
信用できそうな雰囲気と説得力。
ちょっとここに依頼してみようかな。


スーパーフェニックスは
4年くらい加入すれば実質返戻率が100%を超えてくる。
そういう説明をうけて、「それならいいですね」と納得していた。


だがこのサイトでは、
実質返戻率で考えるのは古いと全否定(涙)。

返戻率だけで比較検討しないと危険なんだとさ。


実質返戻率を見せる手法は、
他に有利な商品がない場合に、
情弱をその商品で落とすためにやる手法らしい。


そういえばスーパーフェニックスの提案書は、
実質返戻率で書かれていたなー。
決断までに時間があって良かった。


法人1期目の決算前は
逓増定期保険を狙うことになるのかな。


退職金扱いではなく、
ただの税の先送りでもなく、
保険でプールしたお金を
節税しながら、在籍役員に対して支払う方法があるらしい。

なにそれ。最高じゃん。

これから5年間、役報減らして、会社にお金を貯めて
税率の低い退職金で全部もらって、一回会社をたたんで、
さらにもう一回会社を興そうかとおもっていたけど、
それしなくてもいけるのか?
ぜひ知りたい。



しかし、
保険屋も税理士も
良い担当に巡り合えるかどうかで全然違うよな。



今回の件。
アフィリエイター視点で言えば、

来年にマジで税制改正があれば、
節税に使える保険商品が減るってことだ。

これは
ニッセイに限らん。
すべての保険屋の商品において、
長期平準定期保険で同様の取り扱いになる。

すると、
駆け込みで特需が生まれるワケだ。

法人保険の案件があるのかしら知らないけど。
税制改正をネタに訴求効果は上がるはず。





同業で今後儲かる予定で、
長期平準定期保険に加入する気があるなら、
加入準備をしたほうがいい。



え?
さっきから言ってる
長期平準定期保険って何かって?


法人化したら一気に勉強することになるよ。
きっと。
自分の金のことだ。
半年で恐ろしい節税知識がつく。


100万利益を出すために仕事をするのも、
100万節税するために勉強するのも、
手元に100万のお金を作る同じことだ。

仕事しても100万利益が出るかはわからんが、
節税100万は勉強すれば必ず達成できる。


節税しません。キリッ ってのもいいが

ちょこっと勉強して、
ちょこっと動くだけで、
残るお金はずいぶん変わるよ。

年間5000万レンジならね。





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