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質の提案。質をどうやってウェブで伝えるのか

なんとなく過去にぼつった記事を公開
去年の6月の記事だな。



最近、検索アルゴリズムの変動はおとなしい。
一気にガラッとではなく、徐々に日々変化している感。

そして、アフィリエイター間での情報交換が進み、
手法には「こうでなくてはダメという決まり」や
「一定の法則」がないことがわかりつつある。

あえて言えば、唯一手を動かすのが共通点か。

だから、正解は無い。

肌感覚で言えば、2年前の手法で現在も結果は出る。
たとえば、このブログの過去記事もそのまま使えるし、
他のアフィリブログも2年前以降の記事であれば、
それを実践すれば結果はでる。


自分で検証しながらやれば、
成果は必ず伸ばせる。
早いか遅いかの違いだけだ。


ちゃんと検証する。
で、そのログを残すかやり方を覚えておく。
これが大事。

色々やりすぎて、わけがわからなくなること多い。





自分自身でとくに感じる
「消費というものから、一定の距離を取りたい」
という無意識。


この無意識は私にとくに強い訳ではなく、
この世の大部分の人が抱える特徴なのだそうだ。
そういう書物多いよね。

踏まえて、アフィリ屋としては
どうやってマスに対して、購買意欲を刺激していくのか。


アフィリサイトは厳密には
ものを売っていないのだが、

購買意欲の高いユーザーを
ランディングページにどれだけ連れていけるかと考えれば、
ほぼ同意味だ。


商品のベネフィットを提案するのではなく、
単純にスペック比較するだけではあまりに物質的だ。


ライフスタイルという切り口がある。

最近でいえば、
青山のブリジストンのショールームで
前は、自転車がずらりと並んでいたけど、
リニューアルして
いまでは、カフェがあって、
ペダルの重しが置いてあるライナーがあったり、
小物が売っていたりで、


おしゃれな生活の中にある
自転車というライフスタイルを売っている訳だ。

表参道ヒルズの地下にはアーバンリサーチが
カフェ併設の売り場を作っているし、

表参道ヒルズの裏の
HISも猿田彦コーヒーとシームレスの店舗を作っているし、

渋谷の丸井リニューアルでできた
HISもカフェ併設だし、


とりあえずカフェ併設すればいい的な
店舗デザイナーの思考はどうかなとは思うけど、

面白いのは、すべてがすべて、
ラグジュアリーな価値提供ではなく、
床材に鉄道の枕木を使うような、
サードウェーブ的な内観と
価値提供がまったく共通しているってこと。

ベージュのニット帽をかぶり、丸眼鏡をかけて、ひげを生やした
痩せた兄ちゃんがコーヒーを入れてくれる感じ。


完全にこの流れはトレンドで、

カフェ=ライフスタイル
ってことにはならないんだろうけど、

まあ、とにかくライフスタイルを売らないと
ものが売れなくなっているわけだ。


店舗経営者は、
まず、おいしいコーヒーを入れられないとダメな時代なんだね。
変な社会になったもんだ。コーヒーってそんなに重要かよ。


とはいえ、
完全無欠コーヒーこのかた
毎日スペシャルティコーヒーを楽しむようになった自分を鑑みると、

珈琲と
仕事と人生の充実は
切っても切れない関係にあるのかもしれないね。




時代の最先端と、アフィリサイトで提案するべきバリューは
まだまだかけ離れていていいのだけど、


ライフスタイル一辺倒の社会が到来したときに、
集客屋としての自分がどういう立ち位置にいるのか
ってのは考えておいてもいいんじゃないか。


キンフォーク的な何か




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