ブログでアウトプットすべき人。30万から100万の過程

アフィリエイトをやっていて
一番充実する時期がある。


それが、30万から100万への段階だ。


やっと人並みな生活ができるようになって
ちょっとだけ余裕もあり、
さらに報酬を伸ばそうとする過程での
葛藤や工夫がいいんだよ。



RPGゲームなんかでも
乗り物を手に入れて行動範囲が広がる直後が
一番面白い時期だったりする。

あれといっしょ。



この時期に考えていることには
とても価値がある。


未来の自分のためにも
書き残しておくべきだ。




30万までは自分のことを
書いている暇もないだろう。




3年以上アフィリをやっていて
今思うのは、
アウトプットはするべきだということ。

見直すことで、初心に戻れる。
手法の幹の部分を思い出す。



ツイッターじゃなく
ブログでね。

ツイッターをアウトプットだと言い張る阿呆がいるが
そういう奴には言っても理解できまい。


ツイッターでは駄目だ。
あれは瞬発力だけを鍛えるものだ。

流れていき、残らない。ノイズが多い。
他人の目に引っ張られる。
他人から期待される自分を演じてしまう。
文字を発する際の覚悟が違う。
推敲の深度が違うから。


公開する、公開しないはどちらでもいい。
ブログを書くと
自分と向き合えるのがいい点だ。
頭が整理される。


こんなオナニーブログですら
自分のアフィリを題材に書くと
自分と向き合うことになる。



アフィリで伸び悩んでいる場合は
アフィリブログを書く。
書いているうちに問題がわかる。



知識を自分の中に定着させる意味で


文字で書き起こすのも最強だ。
これに勝るものは無い。


ちょっとした旅行記ですら
ブログに書き起こそうとしたとたん、
正確な情報が自分の中にほとんどないかがわかる。


ましてや
自分が普段、業として行っている
サイト運営ならなおさらである。


いざ自分のサイト運営をありのままに
文字にして書き起こしてごらん。

ただ背伸びしない自分を書かないと意味がない。


無意識に運営していたものを、
ありのままに文字にしようと思ったとたんに、
言語化できていない領域の多さに驚き、


文字にできたとしても、
あまりの陳腐さに愕然とするだろうさ。


それが、いいのさ。




それを味わうべき。
自分の小ささに打ちのめされるべき。
そこに多くの気付きがある。



レベルアップしたいなら
自分がやっているサイト運営を文字にする。


毎日の作業量を文字にして表現するべき。
今の成果を文字にするべき。

自分の中で
何が重要で
何が嫌なのか
それがよくわかる。

サイト運営の方法について書いた
自分の記事を読めば、
自分の中の一辺倒な切り口がよくわかるのさ。

この程度だったんだと気づく。

たまに見かける、
クソ面白くない成果報告のブログ
それと
大差がない自分の記事に気付く。


話はそれからだ。


クソな自分が嫌だから
そこから脱出するために
ライティングの勉強なんかをするから身につく。


専業アフィリ屋は
書評を書いても仕方ないんだよ


すぐに使える武器を
身に着けないとな。


30万から100万を目指している奴の
アフィリブログには面白い記事が多い。




しかしまあ、
生ぬるい奴が増えた。



成果を上げるのが第一目的で邁進している奴と
成果はある程度でいいから仲良くやりたい奴
とでは
話が噛み合わないのは当然。


ストイックな奴に相手にされないとき
それは自分がぬるいんだよ。

下流に引っ張られたくないから相手にしない。

自分が付き合う人を選ぶように、
相手も付き合う人を選んでいるってことを
忘れてないか




アフィBのメルマガに
アフィロックの主催者さんの
メッセージが掲載されていた。

誠実だなぁと感じた。

彼には
協力したくなってしまう魅力があるんだろうな。
きっと。










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