時間がズレる。手ごたえを感じず辞める理由はここ。健食雑感。

後半が本題。



アフィリの作業は
手ごたえを感じにくい。


答えがしばらく後になって出るからだ。
今日何かをして、今日答えは出ない。

SEOしかりライティングしかり。


今日思い付いてサイトに投影したアイデア
そのアイデアが良かったのか悪かったのか、
結果が出るのは早くて3か月後。

3か月たつともう忘れている。
何を考えてどこをいじったのかなんて細かい話は。

3か月たった時に、いい結果が出ても、
あの時のこのアイデアが良かったから
なんて、

その理由を
はっきり認識することが難しいのさ。


熟練者でも
何で上位にあがったのかわからない・・・
ということが多い。

もやもやした、はっきり理由づけできない
成功体験を重ねている奴は多い。


だから、他人に説明が難しい。


とくにアフィリ初期の状態で
しっかり分析できる奴はほとんど皆無。



これは頭ではわかっていても
乗り越えられない壁でもある。

頭ではわかっていても、
理由がわからないと
心が冷めてしまう。
心が冷めると体は動かない。



TOPのバナーを変えたら反応が変わったとか
導線を工夫したらコンバージョンするようになったとか
そういう話は、
デイリーで5件程度発生する状況でないと
真実味を帯びない。

この段階になれば、
徐々に試行錯誤が楽しめるようになる。

施策の良し悪しが
ダイレクトにわかるようになって楽しい。

0から1を生み出すより
5を6にする方が楽だし、
取り組みやすい。



手ごたえを感じない、
時間がズレるという話だ。



ある程度成果が出るようになっても、
0から1を生み出そうと
新ジャンルに取り組むと
しばらく市場から反応は無い。


反応を取ることに長けた
熟練アフィリエイターでもそうだ。
初心者はなおさらである。



何をやっても、
反応をもらえない。
この期間が続けば続くほど、こころが冷めてしまう。。。
成功体験が無い場合はとくに。


反応がもらえないってより
無視されている感じ。


市場から完全に無視される。



悪いなりに反応がもらえれば
それは励みになりうる。


でも、無視は厳しい。




自分なりに時流を感じて
工夫した施策が

その効果を発揮するのに
時間がズレる。


アクセスが少なければ、少ないほど
どっちに転んだのかがわからない。


めちゃくちゃ刺さる訴求をしていたにも関わらず
アクセスが少ないせいで
効果が無いと勘違い。

改悪してしまう。

そんなことも多そうだ。


答え合わせは3か月先。
新規であれば1年以上先。




その間、やる気を維持できるのか?
半年経っても、
まだ無視され続けていたら
その作業を続けられるのか?



さらに、
3か月あれば、ステージが変わる可能性も大。


ふと
3か月前の7月に何を考えてサイトを作っていたのか?
どんな修正をしたのか?
どんなメンタリティだったのか?
思い出してみたが、ほとんど覚えていない。


7月のメンタリティと10月のメンタリティは別物。



経験をつみ、
成果がでて、余裕がでれば
ある程度は思い出せるようになるのか。

経験が無い場合はどうするのか。



今の努力が実るかどうかはわからない。
市場からも無視され続ける。いつ振り向いてくれるかは分からない。
良い結果が出ても、その作業は3か月前の作業のお蔭。


暗中模索で作業を続ける。

ルーキーもベテランも
ここら辺の事情は同じ。


急いで答えばかりを求めてやいないか。





ASPに聞いた。
アフィリ案件の獲得には
面白いほど偏りが出るそうだ。

商材Aがあると、それの8割、9割を1人が売っているそうだ。
残りの2割、1割を40人とか50人が一人1件とかの規模で売っているらしい。
物販の話ね。


これって物販には売り方の偏りがあるということだ。

1人が大量にいろんな切り口でサイトを作れるとは思えないからね。


商材ごとに、この切り口でよく売れる
というポイントがあるのだろう。

いや、すべて同じポイントで同じように売れるのかもしれない。

ユーザーのことを考えろ!悩みを解決するんだ!って難しく考えすぎかもね。
悩みの解決は最近のLPは出来がいいからそこで解消するんだよね。

とくに福岡の健食屋の商材はLPに連れていければ決まるんじゃないか。。。


キーワードは無限にある。とか言われるが、
ホントのホントは
よく売れるキーワードは有限で、かなり狭い。
物販の話ね。


ただ、物販は商材が多い。

だから、キーワードが少なくても
商材の多さでカバーできるという側面があるのだろう。


健康食品屋は福岡に多い。

この健康食品屋は勉強会などをやりながら横につながっている。
で、アフィリエイトを集客の柱にする傾向が最近すごく強い。

ここで、何が起こるか。

横のつながりがあると、
ある1社の成功体験を共有しがちなので、

成功した健食屋のLPにすべてのLPが似てくるのだ。

王道なのだろうけど、
ここにはやがて市場の飽きがくるはず。
我々が情報商材のLPに飽きたように。


いまは、まだ飽きはきていない。
だから
同じようなトーンでアフィリサイトを作れば
同じように売れるはず。


勉強会のお蔭で、
LPの質が一定水準以上にあるからね。
アフィリ流入ありきで考えて作られている。

申し込みフォームもレオ流を取り入れていて
離脱しないように工夫されている。

商材を変えながら
同じ切り口で、同じようなサイトを作れば
福岡の健康食品屋の案件は全部売れるようになるんじゃないか。
飽和するある時期まで。


こちらが売り方を
難しく考えすぎなのかもしれない。






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