微妙なズレの修正。自分で気付くか気付かないか

いろいろ試行錯誤した結果、
検索上位に上がっとして、

もしくは、
狙った購入に近いワードで流入があるとして、

それでも売れない場合がある。

物販で決定率が10%を切る場合、修正が必要と考えてよい。
改善の余地はあるということ。


たとえば、
1ページ目の下の方にいるのに、

サイト内に、売る気満々の
当然のように
「当サイトからはこれが売れていますよ」とか
「今月の売れ筋はコチラとか」
サイドバーで「今月の一番はこれ」とか
そういう紹介で売れるのか?

これが、上位1位とか3位くらいまでなら
自然に聞ける話なのだが、

下位のサイトが、
これが売れているとかって言っても説得力が無い。
ふつうの消費者は、
売れない営業マン(=下位サイト)から、これが売れていますよって聞いても、
信じないでしょ。聞いても、買わないでしょ。

いっそ、
うちでは売れていないけど、業界的にはこれが売れている
と言った方が信じるよね。



いや、
糸井さんが
「今一番売れている」
より効果的なコピーは無いって
昔言ってるのだけれど、


どの状況でもそれがあてはまるか?って話。



クリックが100件あれば、10件決まってもいい状況。
その中で望むように決まっていなければ、

当然だと思い込んでいる、
自分の中でこれ以上はない「黄金の導線」ゴールデンルート
を見直す勇気が必要。


検索順位なりの訴求があるってこと


下位には下位の訴求方法があって


やってみれば分けるけど、
クソみたいな売り込み言葉を前後に書かない
味もそっけもないテキストリンクが一番踏まれるし、

事前に「それでも公式見るか?」とふるいにかけた方が
決定率は上がる。



アフィリサイトの構成は、
そろそろ出そろった感があって、

レビューならこんな感じの方程式
解説サイトならこんなパターン
ってのができている。

検索ユーザーも
どこか他のジャンルで一度は見かけたその構成を
潜在的に分かりながらなぞるカタチで
サイトを眺めている。


それを分かったうえで、
自分のサイトの順位的な立ち位置をプラスして
最適な導き方をする。


小手先のテクニック的な話だけど、
毎日CVRが数パーセント変われば、
年間でいくら違うのか。



下位からコンバージョンを狙うなら、
上位でやっていた施策をそのままってわけにはいかない。
微調整が必要だな。







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