訴求ポイントは?商品の売りを見つけるのは簡単ではない。

アフィリエイトは、
売れている商品を売る
これが王道だ。

メジャーな商品であれば、
商標や最安値や、買ってはいけない
なんてワードで上位にいれば自然と売れる。


下位にいる場合や、
背中を押すページを意図して作ろうとした際に、
商品の売りや、ベネフィットを書くのだが、



商材のストロングポイントは、
広告主のランディングページから読み解くだけでは
ちょっと足りなかったりする。

セールスポイントは
広告主のLPに全部書いてあるでしょ。
っては正しいのだけど、
じゃあLPをリライトしたら売れるのか?売れないよね。
私は初期にそれをやって成果0だった。

そもそもLPなんてのは、
まだ商品が売れるかどうかもわからない時点で
まずひとつ作らないと商売できないから、用意するって面もある。
初期のLPはまだ商売的に手探りだから的外れだし、広告主の願望だけで成り立っている。

その後、商売がなんとか継続して、半年後とかに作りかえられた
次のLPはそのあたり修正されているけどね。


だから
LPだけではセールスポイントは押さえられても、
ストロングポイントに
ちょっと足りなかったり、ズレていたりする。

こちらがストロングポイントをプラスアルファで見つけられれば、
サイトの販売力は強くなる。


LPが実態からズレる理由は他に3つある。

広告主のランディングページには、偏ったことが書きにくいから。
後発の商材によって、当初のストロングポイントが、当たり前になってしまうから。
商材のスペック的な良さと、実際に売れるという事実は、違うから。

どうしても、バランスよく、いろんな情報を入れてしまうのが
広告主のLPだ。
取りこぼしたくない欲があるし、一定の基準を満たさなければ見向きもされないからだ。

広告主のLPで、まずやるべきことは信用を得ること。ちゃんとしている会社だと見せること。
だからLPで本当に伝えたい他社との差別化の話の前に、
いろんな情報が入りすぎて、読者にはストレートには伝わりにくい。核心への前段が長すぎる。
どこかで見たことあるようなLPも多いし、
読者が内容をしっかり把握することにあまり期待できない。

だいたいプロのあなたがLPを見て、一回で要点がわかるのかって話。
じゃあ素人が1回見て、何がわかるのか?『なんかしっかりした商品で、大丈夫そう。』
そんなイメージが伝われば大成功ってレベルなわけだよ。
LPってのは安心感を与えるだけのものだ。


LPに誘導すれば、買う

よくこう必死に叫んでいる人がいる。
それはある意味正解なのだけど、ホントはそれだけでは足りない。
ただ連れていっても買わないでしょ。


アフィリサイトは
事前に買う理由を明確にし、買わない理由を潰すべき。


で、
そのジャンルが盛り上がると、類似品を出すライバル会社も現れ、
当初のLPでは差別化できない状態になることも多い。

だから、
売りたい商材のLPを読み込んで、
他社のLPも読み込んで、
そこから、ここが突破するべきポイントだと絞り込んで、
そこへ向けてライティングする。

本当のストロングポイント、売れる理由は、
LPにはっきりと書かれていないことが多い。

広告主も実はわかっていないってこと。
『正直、いい商品を作ったけど、なぜ売れるのかわからない。』そういう広告主は多い。
いい商品が売れるとは限らないのよ。

だから当然ながら、
LPに、突破するポイントが(ここを強くアピールしてほしいと感じる点が)
詳しく書かれていない。広告主だってなんで売れているのか言葉にできていないんだから。。


それでいい。


この商材はぜったい、ここが強くて、
ここを押して売るべきだ、私が見つけた。

そう確信できたら、そこを押す。

それが、
突き抜けるライティングにもつながる。
サイトの独自性にもつながる。


商材案件を詳しく知る。
すこし目線を広げて競合商材を知る。
さらに目線を上げて業界のことを知る。

書く内容が
説得力を増す。





メインサイトの
サファリでのレイアウトが崩れていた。。。
しかもサイト内の数ページだけ。
その中に売れるページも1ページだけ含まれていた。

2日間気付かなかった。痛い機会損失だ。
原因は不明だが、
プラグインをオールストップさせ
オール再起動させたら直った。

毎日の検索流入ルートを見ているおかげで
気付くのが早かった。
いつも売れるはずのページから売れていない、おかしい。
から気付くことができた。

PC,アンドロイド、IOSの端末はできる限り持っておくべきだな。

私の主戦場は
スマホからの購入が、PCの4倍以上に成長している。75%がスマホってことね。
2年前は、スマホ2:PC1だった。
PCファーストでレイアウトを考えるなんてもうあり得ない状態だ。

スマホ端末は画面サイズがバラエティーに富んでいる。
今のところ、アイフォン5を中心に考えるのがスタンダードか。





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