2016年06月17日

食べて痩せる健康的なダイエット

偏った食生活や間違ったダイエットでは、逆に太りやすい体質になってしまうことも!

「食べないダイエットはもう終わり!これからは食べて痩せる!」
食事量を減らせば体重が落ちるのは当たり前。でもそれでは健康的に痩せるとはいえません。

ダイエットについて

ダイエットというと「体重を減らす」「痩せる」という意味にとらえがちですが、本来は、「健康のため、肥満の防止や解消のため、美容のために食事の制限をすること」をいいます。


先進国の人々では統計的に見ると栄養過多の傾向があり、(たとえば腎臓病患者数などと比較して)肥満に陥ってしまっている人の数が非常に多く、結果としてdietを行う人の比率を見ると痩せるために行っている人が多いので、「diet」が “痩せるための規定食”、という意味で使われている比率が多い。

引用元:ダイエット – Wikipedia

食事量を減らせば、消費エネルギーのほうが多くなるので、体重が減るのは普通のことです。しかしそれでは筋肉がやせ細りやつれて見えることも…。これでは健康的に痩せるとは言えません。

適度な筋肉があり引き締まったカラダ、ハリのある肌やつやのある髪、そして生き生きとした表情のためには、しっかり食べて運動する(カラダを引き締める)ことが必要!

ここでは正しいダイエット法とダイエットに効果的な食品を紹介します。

間違ったダイエット法

1.断食(ファスティング)ダイエット

最近ブームとなりつつある断食(ファスティング)ダイエットですが、欠食をすると、次の飢餓状態に備えて溜めこみやすい体になるということは科学的にも証明されています。そしてその場合は脂肪となり蓄えられます。

筋肉は重く脂肪は軽いので、「体重が減った」、と思ったら筋肉が落ちていたという可能性があります。筋肉が落ちると基礎代謝が下がるので冷えやすく、逆に太りやすい体になってしまいます。

また、脳の唯一の栄養である「糖質(炭水化物)」が足りないと、低血糖状態となり、集中力がなくなってぼうっとしますし、栄養不足から貧血などの貧血を招くことがあります。

2.「○○だけダイエット」や置き換えダイエット

かつてブームになった「りんごダイエット」のように、ひとつの食品を摂り続けることは栄養素が偏ってしまいますし、何よりも長続きしません。一時的に体重を落とすことができても、リバウンドしやすくなってしまいます。

「1食をこれに置き換えるだけ」という置き換えダイエットは、最近は栄養バランスが良く味も美味しいものが多くなっています。しかし、一生続けられるわけもなく、途中で飽きがきてしまいますし、余分なお金がかかります。

3.ダイエットサプリや、便秘薬・下剤の使用

ダイエットサプリはあくまでも「食事のサポート」として考えましょう。

サプリを飲むだけで痩せられる、なんていう魔法の薬ではありません。
金額が高いと効果があるような気がするかもしれませんが、サプリメントは科学的根拠のないものがほとんどで、特に海外から輸入されているサプリメントは安全性が保障されておらず、死亡例もありますので絶対に止めましょう。

ダイエット目的で便秘薬や下剤を使用すると、自分で排泄しようとする腸の機能が衰え、ますます便秘になってしまいます。薬を飲まないと便秘になってしまうので薬が手放せなくなっていったり、摂食障害に陥る危険性もあります。また、体に必要な栄養まで排泄してしまい、栄養不足になる危険性もあります。

どうすれば健康的に痩せられる?

では、どのようなダイエット法が効果的なのでしょうか。いくつかの方法を挙げてみます。

1.自分の食べている食事量を知る

まずは、自分が1日にどのくらいの量を食べているのかを把握することが大切です。

レコーディングダイエットという言葉が流行りましたが、口に入れる物をすべて書き出し、目に見えるようにする(可視化)ことはとても有効です。書き出すことによって食べている量が把握できると共に、「書くことが面倒だから止めよう」と間食を止められるケースもあるそうです。

手帳やノートと、ペンさえあれば始められる手軽さも魅力的です。

2.食べ物のカロリーを知る

「カロリーブックを購入し、すべての食品のカロリーを知っておきましょう!」というわけではありません。

外食時、ファストフードやファミリーレストランなどのチェーン店ではカロリーが記載されていたり、コンビニなどで食べ物を購入すると、食品表示欄にカロリーが記載されてあります。なんとなく、でも大丈夫。カロリーを目にする機会を増やすことで、「どんな食品(メニュー)のカロリーが高いか」ということが把握できるようになります。

もちろん、レコーディングダイエットと合わせて行うとより効果的ですし、カロリーブックも有効です。

3.毎日体重を量る

ダイエットの基本は「摂取エネルギー量(食事の量)よりも消費エネルギー量(活動量・運動量)を多くする」ことです。

昨日より体重が増えているのであれば摂取エネルギー量が多く、減っているのであれば、消費エネルギー量が多かったということ。後者の食生活を続けることが有効。

誤差を無くすためにも同じ時間と同じ条件(衣服など)で量るようにしましょう。

4.目標を設定する


ただなんとなく「痩せたいな」と思うだけでは、なかなか行動を起こせません。

「3ヶ月後の誕生日までに3kg痩せて、欲しかったワンピースを着て彼とディナーに行く」など、「いつまでに何kg痩せ、誰と何をしたいのか」という目標を立てましょう。目標を達成したらご褒美に欲しかったものを買う、というモチベーションアップの方法なども有効です。

手帳に書いて毎日見る、部屋に貼って毎日読む、などと毎日目標を確認しましょう。

5.活動量を増やしましょう

健康的に痩せるためには適度な運動はマスト。加齢とともに基礎代謝は下がります。

普段使われてない部分には脂肪がつきやすく、たるみの原因になります。体全体の体重を減らすために有効な運動は、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動。基礎代謝を上げるには筋力トレーニングなどの無酸素運動を行いましょう。

2016年02月14日

どうしても自分で解決できない悩みは美容皮膚科に頼る

少しでも若々しく見せるために、時には美容皮膚科の力を借りることも、必要です。

顔をいじることは、自然に反していることだという考えを持つ人はいます。

それは偏見です。

たしかに自然に生きるのも大切です。

しかし、なんらかの仕方ない事情で、解決しにくい美容のトラブルを抱えていればどうでしょうか。

悩みがあるとき、専門家に相談するのは、ごく自然なことだと思いませんか。

体の不調があれば病院に行くように、美容に悩みがあれば、美容皮膚科に行くのも悪いことではありません。

美容皮膚科であれば、美容面に配慮しながら対応してくれます。

「自分では解決できない肌の悩みがある」「いつまでも若々しくいたい」と思うのは、誰でも同じです。

美容皮膚科は「治療」とは異なりますが、本人が深く思い悩んでいるのなら、やはり解決策が必要です。

市販されている薬を使っているのでは、解決しにくいトラブルがあります。

たとえば、にきびの陥没跡です。

陥没跡は、一度できると簡単には元に戻りませんが、美容皮膚科であれば、特殊な技術で皮膚を再生させることができます。

どうしても取れない濃いしみも、美容皮膚科でレーザーを使えば、取ることができます。

ほくろも、いぼも、傷痕、入れ墨でさえ、きれいに取り除くことが可能です。

わきがの治療もできます。

しわやたるみも、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの注射によって、和らげることができます。

市販の薬や個人では、力が及ばないことがあるのもたしかです。

悩みを完全に諦めたり、1人で抱え込んでいたりするのでは、解決になりません。

どうしても個人の力では解決できない美容の悩みがあれば、美容皮膚科に行ってみましょう。

悩みが解決されて心が晴れやかになれば、より明るい人生を送ることもできるようになります。

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就寝がずれるとしても1時間以内に抑える

生活リズムを一定に保つには、毎日の就寝時間を同じにすることが大切です。

リズムが大切です。

同じ時間に寝ることで、体内時計が1日のリズムを覚えてくれます。

寝ようと思わなくても、自然な眠気がやってくるのです。

できるだけ就寝時間は、一定になるように心がけましょう。

「そうは言っても、徹夜しなければいけないこともある」


たしかに忙しい日々を送っていると、同じ時間に寝られないこともありますね。

しかし、ここが正念場です。

時間の調整は難しいとは思いますが、どれだけ調整できるかにかかっています。

仕事や勉強が残っているのなら、徹夜で無理に仕上げるのではなく、翌日の朝に回すことはできませんか。

朝のほうが、疲れもしっかり取れているはずですから、仕事や勉強もしやすくなるはずです。

作業の進め方を工夫すれば、就寝時間を一定にできるはずです。

そういう発想や調整が、できるか。

目安としては、できるだけ1時間以上前後しないことです。

就寝がずれるとしても、できるだけ1時間以内に抑えるようにしましょう。

1時間以上、差ができると、体内時計のリズムが狂いやすくなります。

難しい場合もあるでしょうが、就寝時間がずれるとしても、1時間前後に抑えるように心がけましょう。

この心がけが、リズムのある生活を作り、美しい肌を実現できるのです。

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