2017年07月10日

ファッションのトレンドは上から下へ流れる

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流行が大好きでいっつも流行の服を着ている人にとっては少し嫌な話をします。

流行を作っている人達って誰だか考えたことはありますか?

モデルさんや芸能人、女優さんなどがぱっと思い浮かぶでしょう。

ですがそういった有名人の方々が自分のファッションを広めたいという理由で流行が生まれているわけではありません。

一流のモデルさんや芸能人を使って、トレンドを作ろうという張本人はその裏にいるのです。

それはブランドの会社です。

自分の会社で売り出したいものを今年の流行であるとするために、女性モデルや芸能人を使って宣伝しているのです。

その宣伝に乗せられて一般の方々が憧れの有名人の真似をしたファッションに身を包むという流れです。

これはファッションだけではありません。

上から下へトレンドは流れるということは経済の全てに共通して言えることです。

少し嫌な言い方をしてしまいますが、それが現実なのです。

ファッションのトレンドとは誰かが意図的に作り出しているという事実を知ってしまうとファッションのトレンドに関する考え方が少し変わります。

今は自分でもインスタグラムなどで自己流のファッションを発信することもできるわけですし、必ずしも流行にのることだけがファッションの道ではありません。

誰かの真似をするだけではなく、自分だけの美しさやファッションを確立していくことも大事なことだと思います。

2016年03月06日

女性らしい雰囲気とはまず美しくなることから始まる

女性が、力と体力で男性に勝とうとするのは無理があります。

絶対に勝てないとは言いません。

しかし、不利な条件が先天的にあるからです。

「男性ホルモン」と「女性ホルモン」の違いです。

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生まれつき、男性には男性ホルモンが多く分泌され、女性には女性ホルモンが多く分泌されます。

このホルモンの違いから、男性は男性らしい体つきになり、女性は女性らしい体つきになります。

ホルモン分泌に決定的な違いがあるため、体格にも違いが生じてしまいます。

女性が、男性に力と体力で勝負するのは、あまりおすすめできません。


心がけは素晴らしいですが、そもそも女性の体は、男性より小柄にできています。

ましてや、力や体力も男性ほどではありません。

では、女性は男性に勝てないのでしょうか。

先ほどお話ししました、女性ホルモンを思い出しましょう。


男性が男性ホルモンによって男性らしくなるのなら、女性は女性ホルモンによって女性らしくなります。

では、女性ホルモンによって得られる主な効果とは何でしょうか。

それが「美」です。

女性ホルモンとは「美しくなるホルモン」です。

女性が女性らしくなるポイントは、まず「美しくなること」です。

男性が、女性に絶対に勝てないとは言いません。


しかし、先天的なホルモンの違いから、始めから女性に大変有利な条件がそろっています。

当たり前ですが、今一度押さえておきたい基本です。

女性ホルモンによって、男性より女性のほうが肌や髪のつやはよくなります。

事実、白髪は男性のほうが早く生え始め、女性は遅いです。

女性らしくなるためには、まず「美」を磨くことです。

女性ホルモンによって実現される「美」を、さらに追求することです。

もちろん美と言ってもさまざまな美があります。

「肉体的な美」だけでなく「精神的な美」も両方磨くように心がけましょう。

女性が女性らしくなるのは、まず「美しくなること」から始まるのです。





2016年01月11日

モテる女のコーディネート法

数年前くらいから、雑誌などでは「モテファッション」や「モテる女のコーディネート」などの言葉を本当によく目にするようになりましたよね。そのページに出てくる女の子たちは、みんな男性を意識した適度な露出や、お花やふりふりのレースでおしゃれに着飾っています。でも実際にはそれらのコーディネートを参考にはできても、全面的に取り入れるのは難しいもの。それに何より合コンならまだしも、どこに行くにも女性を意識し過ぎた服装では、浮くことも多いのではないでしょうか。

例えば男の子が気に入った女の子をデートに誘って、ボーリングに行こうって誘ったのにボールも投げられないようなミニスカートで来るとか。お弁当持ってハイキングにでも行こうか、と言っているのにヒールで来て歩けなくなるとか…。それでは誘った男の子も少しがっかり、デートの盛り上がりも半減するかもしれません。

だからこそTPO(time/時間、place/場所、occasion/場合)に合うコーディネート、が大切なのではないでしょうか。

私ならまず、その日の予定から考えます。

その日もし会議があるなら、いつもよりちょっときちんとしたジャケットを羽織って出来る女風を目指します。小さめのきちんとしたジャケットに、デニム、それにヒールの靴なんて私の大好きなスタイルのひとつなのですが、デニムが許される環境に限りますね。他には仕事後に女友達と飲む予定があるなら、厳しい同性の目にも適うセンスのあるファッションを。おしゃれなベルトやヘアアクセなどをつけていると、手を掛けていることが伝わります。もし合コンなどが控えているものなら、いつもよりちょっと女性らしさをプラス。ピンク色の小物やヒールなんかで変化をつけます。


ボーリングデートなら、足元が気にならないショートパンツとデートならではのサーモンピンクシャツの組み合わせ。快活なイメージが◎。もちろん靴下は忘れずに!
こんな風に幅広く変化を楽しめるなんてコーディネートって、やっぱり女性ならではの特権かな、と思います。もちろん男性もおしゃれできるけど。女性はパンツもスカートも穿ける、ヒールもスニーカーも履ける、小物で雰囲気もガラリと変えられる…。なんて贅沢なんでしょう!女に生れて良かったと思うことのひとつです。なので、その特権を存分に使って、TPOに合わせたあなたなりのコーディネートを楽しまれてはいかがでしょうか。

その場面、場面で自分を演出でき、何より楽しめる女性は輝いてますし、きっと、いや間違いなくモテると思います。



2016年01月10日

今回はオシャレ美人へのステップ

Step1.自分が本当に好きなもの、知っていますか?

あなたは「どんなテイストの服が好きですか?」と聞かれたら、すぐに答えられますか?パンツとスカートならどちらが好きか、色やデザインはどんなものが好きか・・・自分の好みをしっかり把握することは、ファッショにおいても大事なポイントです。

そしてもうひとつ大事なのは、好きなものはひとつじゃなくていいということ。女性らしいテイストの服が好き、だけどたまにはビシッとマニッシュなアイテムを着てみたい。それでいいのです。

好きなものを集めて記録する!

そう言われれば、好きなものがぼんやりとしか浮かんでこないなあ・・・という方は、雑誌などから好きなスタイリングをピックアップして、自分だけの「スタイリングノート」を作るのもオススメですよ。

このノートを作るにあたって、ルールはたったのひとつだけ。「お気に入りのもの、好きなもの」以外は貼らないことです。

ノートを作るのは面倒だし、時間もない・・・という方には、カメラアプリなどでよくあるコラージュ機能を使えば簡単に好みのスタイリングをストックしておけますよ。

自分自身で本当に好きなものを分かっていれば、自分の基本アイテム+トレンドアイテムだけで十分「あなたらしさ」のあるスタイリングができますよ。

Step2.自分に似合うものを知っていますか?

さて、好きなものが分かったら、次はその中から「似合うもの」を選んでいきましょう。例えば好きな色がピンクだとしたら、きっと似合うピンクと似合わないピンクがあるはずです。デザインに関しても、ボーダーよりもストライプのほうが似合うなどがあると思います。

体型・肌の色が人それぞれのように、似合うものも人それぞれ。服を選ぶときはしっかり鏡をみて、スタイルがよく見えるかどうか?肌色が綺麗に見えるかどうか?などチェックして見て下さいね!

パーソナルカラー診断を受けてみるのもオススメです。色の効果は絶大!似合う色を知っていて、損をすることはありません。色を変えるだけで、美人度3割増しも夢じゃないかも?

周りに流されて買ってしまったものって、すぐに身につけなくなったりしませんか?それってちょっともったいない・・・。逆に、自分で「これが好き!」と思って手に入れたものは、何年も愛用できたりしますよね。

ファッションは、まず自分が楽しい!気分が上がる!と思えるかどうかがとっても大切。そのために、ぜひ「好きなもの」と「似合うもの」をたくさん見つけて下さいね♪

【大好きなキャラクターと一緒に暮らそう☆OSUM】



2016年01月05日

お金をかけないとおしゃれになれない?

お金をかけないとおしゃれになれない?

お金をかけないとおしゃれになれないんでしょうか?先に結論を言ってしまうと…。

あなた自身のおしゃれが何かわかるまではある程度お金はかけないといけないけど、わかってしまえば必要以上にかけなくてもいい!

単純に高価なブランドアイテムなどにお金をかけただけで、おしゃれになることはありません。

例えば、ジバンシーのオートクチュールをデートに着ていっても絶対に浮きます!
イタリアで買い付けたマックスマーラーのスーツをオフィスで着ていても、普段の何倍もおしゃれとは思われません!

よく言われることとして、ファストファッションや古着でもおしゃれに見える、というのは間違ってはいません。でも、1年中ユニクロでいいか?というとそうではありません。

おしゃれに使うお金はいくら位?

働く女性を対象にしたアンケートでは、自由に使えるお金は平均で36,060円/月だそうです。


株式会社クロス・マーケティングが働く女性1000名(20〜30代)を対象に実施した調査によれば、1ヶ月のうちに「自由に使える平均額」は3万6060円という結果となりました。

参考:
働く女性の“お小遣い”は平均●万円。それでも貯まる人の習慣とは | 女子SPA!

仕事をしているならお給料によって使えるお金は変わりますが、この中から、美容院に行ったり、化粧品を買ったり、たまに遊びに行ったり…。将来のことも考えると服に使えるお金って、ほんとに限られています。

そこで、おしゃれになるために最低限これくらいはお金をかけておこう、という基本的な考え方を知っておきましょう。

次の5つのポイントを守ることで、誰でも必要最低限のお金の使い方でファッショニスタへの道が見えてきます!

1.1年間で使えるお金がいくらなのか考える
2.今の季節に合わせたトップス、ボトムス、アウター、靴を揃える
3.季節があまり関係がないボトムスを揃える
4.ベースアイテムを揃えてから自分なりにトレンドを追う
5.おしゃれの知識を高める時間を使い続ける

服に使うお金の考え方1.1年間で使えるお金がいくらかを考える

上に書いた通り、みなさん使えるお金に限りがあるわけですから、なんでもかんでも好きな洋服を買えるわけではありません。

例えば月に使えるお金が36,060円/月だとしたら…、洋服にかけられるのはガンバって1.5万円くらいでしょうか。

「じゃあ月に使えるお金が1.5万円なので1.5万円でできるおしゃれをしよう!」というのは、もうちょっと後です。

まずは1年で使えるお金を考えて、それを基本的なアイテムに振り分けていきます。洋服にかけられるお金が月1.5万円なら、1年で18万円ですね。

服に使うお金の考え方2.今の季節に合わせたトップス、ボトムス、アウター、靴を揃える

洋服はベースアイテムがとても重要です。

まずは今の季節に合わせたベーシックな形のアイテムを選びます。考え方は、先程の18万円を4つの季節で割って、1季節3か月分の4.5万円で考えます。

季節をまたぐ場合は、4.5万円+アルファで考えるようにします。

ベーシックな形のアイテムを選べば、数年着回せます。例えば冬のアイテムならベーシックなニットトップスを選んでおけば、冬が来る度に着回すことが可能です。

私も何年も着まわしているスカートがありますし、昔お母さんが着ていたカーデを今でも使っていたりします。どちらもトレンドに左右されないベーシックな形ですが、素材がしっかりしているので長く着ることができます。



ボトムスなら起毛のクロップドパンツ、アウターならダウンジャケットやダッフルコートなどのベーシックな形が売れています。靴は今ならショートブーツが長持ちします。



また、今の時期を秋冬で考えるのか、冬春で考えるのかでお金のかけ方が少し変わります。

例えば、秋冬で考えるのであれば寒い冬が本番。冬春で考えるのならば少し肌寒い春が本番になります。

冬のニットトップス:4,000〜8,000円
冬のボトムス:4,000〜8,000円
冬のしっかりアウター:10,000〜20,000円
冬のショートブーツ:10,000〜15,000円

このような金額感だとすると、「アウターを買うなら1か月待たなきゃ」とか、「着回しできそうなニットトップスは厚手のものを真冬用に1着と2か月後に春先でも着られる薄手のものを1着買おう」などを最初に決めることができ、買い物が賢くなります。

「ベーシックな形じゃないけど、少し安めだし何となく良さそう…。」というアイテムはNGです。まずはベーシックな形のベースアイテムです。

服に使うお金の考え方3.季節があまり関係がないボトムスを揃える

季節アイテムを揃えたら、次はロングスパンで着回せるボトムスを選びましょう。

トップスやアウターとは違い、ボトムスは春夏秋冬どの季節を切り取っても履くことができるアイテムがあります。




例えばデニムは1年中履くことができます。スリム系のデニムはカジュアル、またクロップドパンツならきれいめで、どちらも長いスパン活用できます。

いくら今年のトレンドがボリューミーなパンツだからといって、オフィスで細身シルエットのパンツが突然なくなってしまうことは考えられませんよね。

なので、トレンドを追うのはもう少しあと。

服に使うお金の考え方4.ベースアイテムを揃えてから自分なりにトレンドを追う

ファッショントレンドはおおよそ2年で変わると言われています。ところが、ベーシックなアイテムだと3年、4年以上使われることは普通です。

ですので、おしゃれに力を入れ始めた人は2年間はベースアイテムを揃え、そのあと、2年毎のベースアイテム見直し+トレンド追求+自分なりのチャレンジという風に考えます。

ある程度ベースが揃っていれば、おしゃれを楽しめる着回しアイテムが揃っているので、プラスアルファのおしゃれにチャレンジできます。

その場合、まずチャレンジしてみるのは「締めとハズシ」です。締めとハズシは難しいことではありません。

例えば、きれいめコーデにカジュアルテイムを混ぜてみたり、フェミニンコーデにマニッシュアイテムを混ぜてみたり、モノトーンに派手めなポイントカラーを取り入れたり、頭と足に濃いめの暗色を持ってきたりなどです。


服に使うお金の考え方5.おしゃれの知識を高める時間を使い続ける

そして、やっぱり大事なことがおしゃれになるために勉強をし続けることです。


・場所に合わせた最適な服装はどんなものか
・洋服の呼び方や今流行っているスタイルはどんなものか
・どのような色を合わせるとどんな風に見えるのか
・洋服のディテールにどんな効果があるのか
・お金をかけずにおしゃれと思われたいならどうすれば良いのか

このような話はファッションセンスではなくて、知っているか、知らないかというだけの話です。知っているだけで、必ずおしゃれに差ができます。

参考:
おしゃれ!と言われるために最低限必要な時間ってどれ位?

たくさんのお金をかけずにおしゃれになる方法も、知っているか知らないかの差です。

ただし、その人の体型や合う色、普段周りにいる人のファッションなども関係してくるので、自分なりに少しずつわかっていく必要があります。

そして、おしゃれの知識をつけていくために、時間とお金を使うことを意識しておきましょう。

服に使うお金を賢く考える5つのポイントまとめ

限られたお金の中でおしゃれを楽しむためには、やっぱりいろいろと考えないといけないですね。

ベースアイテムを揃える前の衝動買いは、ホントにアタリが少ないんです。せっかく買ったのに次のシーズンにその服が着られないと服が可哀想ですし、お財布にもやさしくないですよね。

いくら安かったとしても、その場の感覚で服を買ってしまうので、おしゃれの知識も溜まりません。

今からおしゃれになりたい!という人は少し時間がかかるかもしれませんが、ちょっと先を目指して、賢くおしゃれができるようにがんばりましょう!

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