2016年02月25日

新聞や本もファッションの一部だ

街を歩いていると、片手に新聞を持って歩いているビジネスマンをときどき見かけます。

手に握り締めている新聞は、もちろんスポーツ系の新聞ではありません。

経済系の新聞です。

あなたも駅や道路を歩いているときに、目にしたことがあるはずです。

駅のホームで待っている時間に、新聞を広げて一心不乱に読みふけっている人も見かけます。

新聞を持っている人や読んでいる人は、やはり知的に見えませんか。

なぜかっこよく見えるのかというと「知的好奇心」と「向上心」が感じられるからです。

経済の新聞を読んでいますから、経済や時事に興味があることが伺えます。

そこに向上心や野望が感じられます。

また、読書をしている人も同じです。

満員電車であるにもかかわらず、電車の中で一生懸命に本を読んでいる人は、すごい。

満員という環境の悪さや多くの人の目など気にもしないほど集中しているということです。

驚異的な集中力、強烈な好奇心、熱い向上心が感じられる。

「1分たりとも時間を無駄にしない!」という気持ちも感じられます。

1分1秒を無駄にしない引き締まった行動から、引き締まった気持ちまで感じられます。

新聞や本を持って読んでいるだけで、その人の印象はとてもクールになります。

それに気づいた私は、ふと思いました。

「新聞も本も、ファッションの一部になる」と。

新聞や本を読む姿が、かっこいい。

だてに新聞や本を読んでいるだけではありません。

いつも携帯しているということは、それだけ強い向上心があるということです。

新聞や本の1冊でもかばんに入れておくことです。

突然の空き時間に勉強をすることができます。

そうしようという心がけが大切なのです。




リュックサックではなくかばんを片手に持つ

私がニューヨークへ旅行に行ったとき、ウォール街を歩いたことがありました。

ウォール街といえば、世界有数のビジネス街です。

多くの銀行・証券会社・株式取引所などが立ち並び、そこを歩く男性たちは、どの人もスリムで知的にかっこよく見えました。

かっこよく見える理由を考えたとき、手持ちのかばんだと分かりました。

黒いかばんを片手に握り締めて歩いていると、仕事ができる人に見えます。

カバンのデザインも、派手な色や余計な柄はなく、シンプルで落ち着いた色です。

 

一方、すぐ観光客だと分かる人もいました。

観光客は、大きなリュックサックを背負って、きょろきょろしながら歩いているのが特徴的です。

「遠いところからやってきました」という格好です。

現地の人と観光客は一目で分かるから面白いです。

たしかにリュックサックを背負うと楽です。

両手が自由に使え、歩きながらガイドブックを読むこともできます。

しかし、知的でかっこよく見えるかというと疑問です。

リュックサックは、登山やハイキングなどを連想させてしまいます。

クールな男性に必要なのは、背負うリュックサックではなく、片手で持つかばんです。

もちろんスーツケースでもOKです。

ウォール街のビジネスマンのように、かばんを片手で持って、さっそうと歩くだけでいいのです。





黒の魔術を使いこなせ

古代より、魔術といえば「白魔術」と「黒魔術」が代表的です。

白魔術は、人を回復させたり、力を与えたりする効果があります。

 

一方、黒魔術は、人をまやかしたり危害を加えたりする効果がありました。

この黒魔術のように、黒には人の錯覚を引き起こさせる効果があります。

黒は収縮色と呼ばれ、人の目の錯覚を利用して、幅を縮ませてみせる効果があります。

そのため黒を身につけていると、普段よりスリムに見えるようになります。

 

「着痩せをする色」です。

 

ビジネススーツを着ると、なぜか痩せて見えるのはそのためです。

また、そもそも黒は「信用」「力強さ」「威厳」などを表現する色です。

ビジネススーツで黒が基調になっているのも、ビジネスでは欠かせない「信用」「力強さ」「威厳」などを表現するためです。

自分を自分以上の存在に見せる色のため、ビジネスでも有効です。

まったく仕事のできない学生でも、黒のビジネススーツを着るだけで、なぜか仕事ができる社会人に見えてきます。

それほどまでに、黒には強い効果があります。

かっこいい男性は、この黒の魔術にうすうす気づいています。

男をスリムで知的にかっこよく見せる色は、ずばり「黒」です。

上手に黒を使う人は、おしゃれを制するのです。






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