2016年02月21日

姿勢が悪ければどんなに華やかなファッションも台無し

ファッションショーを思い出しましょう。

モデルたちがかっこいいのは、顔形や服装だけではありません。

顔形や服装がいい人は、ファッション誌だけでなく、一般にも数多く存在します。

しかし、ファッションショーのモデルが飛び抜けて秀でているのは姿勢です。

ファッションショーで出演しているモデルに、腰が曲がって猫背になっている人は1人もいません。

皆、素晴らしい姿勢ばかりだと思いませんか。

そう感じさせる、スタイリッシュな歩き方・立ち方・腕組みをしている姿が、さらに上品で美しく感じさせます。

うっとり見とれてしまうのは、実は姿勢でした。

顔やファッションではなく、姿勢で差が出ています。

姿勢がいいから、優雅に見えます。

背筋がぴんと伸びていることが、第一条件です。

美しさは、服からではなく、姿勢から出てくるものです。

今のあなたの姿勢はいかがですか。

ファッションを心がける前に、姿勢を正しましょう。


どんな友人であろうと、どんなに田舎であろうとファッション誌さえあれば大丈夫

あなたには、ファッションセンスのいい友人はいますか。

もし、ファッションセンスのいい友人がいれば、さまざまな刺激を受けることができることでしょう。

しかし、残念なことに、ファッションセンスのいい友人がいなければ、受ける刺激も限られます。

あなたが住んでいる場所は、都会ですか。

田舎ですか。

都会にはたくさんの人がいて、ファッションセンスを学ぶことができます。

田舎であれば人の数が少ないので、受ける刺激も都会ほどではありません。

「私の友人にはファッションセンスのいい人がいない。しかも田舎に住んでいる。おしゃれには縁がないのか……」


大丈夫です。

あなたがどんな状況でも、問題も心配もありません。

ファッション誌を読めばいい。

どんなに貧乏でも、ファッション誌を1冊買うお金くらいはあるはずです。

どんな田舎でも、本屋の1件くらいはあるはずです。

ファッション誌を1冊買って、読んで勉強すればいい。

流行の最先端を行く、素晴らしい着こなし術を学ぶことができることでしょう。

どんな田舎であろうと、世間の流行を知ることができますし、最新のファッション情報を知ることができます。

また、ファッション誌には、ファッション以外の情報も豊富に含まれています。

着こなしや化粧の仕方、友人の付き合い方、恋愛術など思春期の若者が求める情報が盛りだくさんです。

いつもあなたを応援してくれる心強い味方こそ、ファッション雑誌なのです。


ファッションは個性を強調するためのもの

人は、なぜおしゃれをしたくなるのでしょうか。

ただ寒さをしのぐためだけに服を着ているわけではありません。

 

「個性を強調するため」です。

 

まずここを押さえておきましょう。

自分の性格・個性・考え方を、外見の服装に反映させることで、個性を周りにアピールします。

クールな性格かどうかは、見ただけではなかなか分かりません。

しかし、クールなファッションをすれば、そういう外見によって「クールな人だ」という印象を与えることができます。

自分の内面を正しく知ってもらうために、それらしい外見に整えます。

あなたらしさが、相手に伝わりやすくなります。

クールな人は、クールなファッションになることで、一目で相手に個性をアピールできます。

優しい人は、優しい印象を与えるファッションをすることで、相手にも伝えやすくなります。

最初に個性を見つけ、服装によって伸ばしていきます。

そうすることで、生きるのが楽しくなります。

人間関係は円滑になります。

内面と外見をマッチさせて、人間関係の摩擦を小さくするのが、おしゃれの目的です。

自分が自分らしくなれることで、わくわくします。

恋愛をするときに服装を見ることで、ある程度相手を知る基準になります。

自分と似たような人を見つけやすくなり、恋愛のチャンスも生まれることでしょう。

あなたは、自分の何を強調させたいですか。

強さ・冷静さ・優しさ・機敏さ・ラフさ・怖さ・温かさ・清潔さ。

これらの言葉の中から、ぴんときたものを選んでください。

それはあなたが潜在的に求めている個性です。

後は、その個性を強調するための服を整えていくことです。

たとえば、クールを強調したければ、形は細身で、色は黒や紺などを中心にコーディネートすればいいでしょう。

優しい愛情あふれる女性を希望するなら、白やピンクを基調にした色の服を選ぶことができます。

荒っぽさを強調したければ、派手な形の服を着たり、派手な色を選んだりすればいいでしょう。

個性を把握することで、服の形や色を選ぶときの重要な判断基準になります。

どれが正しいファッションかはありません。

すべての人に、それぞれの答えがあります。

ファッションセンスは、ここから始まるのです。


2016年02月20日

モテる人は小さな声の独り言でデートに誘う

異性からモテる人は、ぶつぶつ独り言を言います。

決して危ない人ではありません。

相手の様子をうかがうために、わざと言います。

たとえば、会話中に小さな声で「おなかがすいてきたなあ」と言いましょう。

あくまで独り言です。

もし相手が乗り気なら「じゃあ、一緒に食べに行こうか」となるでしょう。

自然な流れで食事に誘うことができます。

もし相手が自分にあまり好意を持っていないのなら、そのまま無視されます。

これだけです。

会話中に「コンサートに行きたいけど、1人で行くのは寂しいな」と、小さな声で言ってみましょう。

あくまで独り言です。

もし相手が乗り気なら「いいな。一緒に行きたいな」という言葉が返ってくるでしょう。

相手が自分に好意を持っているのなら、おそらく話に乗ってくるはずです。

もし相手が自分にあまり好意を持っていないのなら、そのまま無視されます。

いきなり遊びに誘うのは、勇気がいります。

そういうときは、小さな声で独り言を言えばいいのです。

さりげない独り言は、いわば、釣り糸を垂らしている状態です。

別に誘っているわけではありませんが、やんわり誘っているのです。

モテる人は、小さな声で独り言を言って、デートに誘うのです。




2016年02月14日

どうしても自分で解決できない悩みは美容皮膚科に頼る

少しでも若々しく見せるために、時には美容皮膚科の力を借りることも、必要です。

顔をいじることは、自然に反していることだという考えを持つ人はいます。

それは偏見です。

たしかに自然に生きるのも大切です。

しかし、なんらかの仕方ない事情で、解決しにくい美容のトラブルを抱えていればどうでしょうか。

悩みがあるとき、専門家に相談するのは、ごく自然なことだと思いませんか。

体の不調があれば病院に行くように、美容に悩みがあれば、美容皮膚科に行くのも悪いことではありません。

美容皮膚科であれば、美容面に配慮しながら対応してくれます。

「自分では解決できない肌の悩みがある」「いつまでも若々しくいたい」と思うのは、誰でも同じです。

美容皮膚科は「治療」とは異なりますが、本人が深く思い悩んでいるのなら、やはり解決策が必要です。

市販されている薬を使っているのでは、解決しにくいトラブルがあります。

たとえば、にきびの陥没跡です。

陥没跡は、一度できると簡単には元に戻りませんが、美容皮膚科であれば、特殊な技術で皮膚を再生させることができます。

どうしても取れない濃いしみも、美容皮膚科でレーザーを使えば、取ることができます。

ほくろも、いぼも、傷痕、入れ墨でさえ、きれいに取り除くことが可能です。

わきがの治療もできます。

しわやたるみも、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの注射によって、和らげることができます。

市販の薬や個人では、力が及ばないことがあるのもたしかです。

悩みを完全に諦めたり、1人で抱え込んでいたりするのでは、解決になりません。

どうしても個人の力では解決できない美容の悩みがあれば、美容皮膚科に行ってみましょう。

悩みが解決されて心が晴れやかになれば、より明るい人生を送ることもできるようになります。

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就寝がずれるとしても1時間以内に抑える

生活リズムを一定に保つには、毎日の就寝時間を同じにすることが大切です。

リズムが大切です。

同じ時間に寝ることで、体内時計が1日のリズムを覚えてくれます。

寝ようと思わなくても、自然な眠気がやってくるのです。

できるだけ就寝時間は、一定になるように心がけましょう。

「そうは言っても、徹夜しなければいけないこともある」


たしかに忙しい日々を送っていると、同じ時間に寝られないこともありますね。

しかし、ここが正念場です。

時間の調整は難しいとは思いますが、どれだけ調整できるかにかかっています。

仕事や勉強が残っているのなら、徹夜で無理に仕上げるのではなく、翌日の朝に回すことはできませんか。

朝のほうが、疲れもしっかり取れているはずですから、仕事や勉強もしやすくなるはずです。

作業の進め方を工夫すれば、就寝時間を一定にできるはずです。

そういう発想や調整が、できるか。

目安としては、できるだけ1時間以上前後しないことです。

就寝がずれるとしても、できるだけ1時間以内に抑えるようにしましょう。

1時間以上、差ができると、体内時計のリズムが狂いやすくなります。

難しい場合もあるでしょうが、就寝時間がずれるとしても、1時間前後に抑えるように心がけましょう。

この心がけが、リズムのある生活を作り、美しい肌を実現できるのです。

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顔面マッサージのしすぎはかえって顔のたるみを進行させる

注意したいのは、顔面マッサージです。

テレビや雑誌では、顔面マッサージの特集記事を見かけることがあります。

「顔面マッサージで、顔のたるみを解消。アンチエイジング。顔色アップ!」


たしかに顔面マッサージをすれば、血行をよくしたり、肌の新陳代謝を促したりなど、若返りに効果があります。

しかし、私はそうした特集記事を見て「誤解しやすいな」と不安を感じることがあります。

「特集」という名前がついているためでしょうか。

強いアピールが感じられるため、すればするほど効果があるように感じます。

多くの人が「マッサージをすればするほど、効果も高くなるだろう」と思い込むはずです。

ここが注意です。

そうした特集記事では、大切なことが抜け落ちています。

「適度なマッサージ」という注意書きです。

マッサージに美肌効果があるのは事実ですが、適度な範囲だから言えることです。

マッサージは、やりすぎると逆効果です。

ゴムを想像しましょう。

ゴムを使わなければ、繊維が固くなって弾力を失います。

だからとはいえ、ゴムを無理に何度も伸ばしていると、だんだんたるんできますよね。

顔面も同じです。

まったく動かさないのもいけませんが、動かしすぎるのもよくないのです。

真皮には、弾力繊維である「コラーゲン」や「エラスチン」という組織があります。

皮膚を無理に伸ばしたり動かしたりしていると、そうした弾力繊維が破壊されるため、たるみの原因になってしまうのです。

コラーゲンが破壊されると、新しく生まれるまで、2年から6年もかかります。

ある程度の年齢であれば、なおさら繊維が弱っていますから、あまり無理な力を与えるのはおすすめしません。

もちろんあらゆるマッサージを否定するわけではありません。

マッサージをするのなら「適度の範囲を心がけること」です。

何事も、適度が一番です。

マッサージのブームに乗るのはいいのですが、無理な顔面マッサージをしすぎないように注意しましょう。


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