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2016年02月27日

知的で大人らしいファッションに見られる法則

知的で大人らしいファッションには、ある法則があります。

「無地の落ち着いた色を3色まで」という法則です。

落ち着いた服装は、必ず使われている色が少なく、色も落ち着いている特徴があります。

なにか特殊な柄があったほうがいいような気がしますが、実際のところは逆です。

柄がないほうが、より落ち着いて見られます。

たとえば、スーツです。

スーツがなぜかっこよく見えるのかというと「無地の落ち着いた色を3色まで」という法則にのっとっているからです。

縦にラインが入ったスーツもありますが、ラインがないほうが、より落ち着いて見られやすくなります。

仕事だけではありません。

私生活においても「無地の落ち着いた色を3色まで」を心がけると、知的で大人らしいファッションへと仕上がります。

たとえば、紺のジーンズと黒い無地のワイシャツに、無地のグレーのジャケットです。

想像して分かるように、知的で落ち着いた印象になりますね。

ファッションセンスは、単純に法則を知っているだけで、身につけられるものもあります。

こうした法則を知ることで、思いどおりのファッションに仕上げることができるのです。





下半身を寒色系で統一するだけでいい

私がいつもファッションで心がけているのは「下半身を寒色系で統一」です。

下半身を統一ですから「ズボン」「靴」「靴下」です。

これら3つの色を整えるようにしています。

たとえば、黒いズボンをはくのなら、黒い靴下に黒い靴です。

茶色なら茶色で統一し、青いジーンズなら、ほかも青で統一します。

同じ色がなければ、できるだけ近い色であれば違和感が小さいのでおすすめです。

この点を押さえておけば、ファッションセンスがなくても、ある程度知的でクールな印象へ変わるはずです。

難しいことではありませんよね。

では、なぜ、下半身を寒色系で統一するのでしょうか。

それはクールな男性に欠かせない3つのメリットがあるからです。
1.足が長く見える

まず1つ目のメリットは、足が長く見えることです。

色が統一されることで、下半身が一続きにすらっと伸びて見えるため、足長に見えます。
2.スリムに見える

寒色系の色は収縮色であるため、実物より収縮してみせる効果があります。

下半身をスリムに見せる効果があります。
3.知的にクールに見える

そもそも寒色系の色は、落ち着いたイメージがあります。

黒色・紺色・灰色などは、冷静や落ち着きというイメージがあります。

知的やクールを演出したいときにはうってつけです。

また重い色を下半身に持ってくれば、上半身の色がある程度なんであろうと、バランスの取れた雰囲気を作りやすくなります。

いかがでしょうか。

これを押さえるだけでも、ある程度、知的でクールな印象へと変わるはずです。




2016年02月25日

仕事のできる営業マンは暑い夏でも長袖で外回りをする

あなたが仕事で営業のため外回りをしているのなら、朗報です。

夏場に営業の成績を上げる秘密を、こっそり教えましょう。

営業は、夏に差が出やすい時期と言われます。

「半袖になる営業マン」と「長袖のままの営業マン」で分かれやすいからです。

暑い夏の時期は汗が気になり、半袖を着る人が増えます。

いえ、暑いですから、半袖はむしろ当然です。

楽な格好で動きやすい。

暑いからとはいえ半袖にしてしまいそうですが、そこが注意です。

楽な格好だから、緩んで見えてしまいます。

半袖を着ると、せっかくのシャツの引き締まった雰囲気が半減してしまいます。

だらりとした格好が、心や気持ちまでだれているように見えてしまいます。

肌の露出が多すぎると、男性の威厳を損ねてしまいます。

仕事のできる営業マンであれば、暑い夏でも、必ず長袖で外回りをしています。

「なぜ?」と思うかもしれませんが、大きな意味が隠されています。

やはりお客さんに対して、きちんとした誠意を見せるようにするためです。

すると、半袖の営業マンより長袖の営業マンのほうが整った格好をしているため、誠意があるように思われます。

また、長袖のため汗をたくさんかくことでしょう。

汗をかいて一生懸命になっている姿に、お客さんが同情してくれます。

「まあまあ、こんなに汗をかいて。まあ上着を脱いで、ゆっくりしてください」


仕事に打ち込む賢明さが伝わりやすくなり、話も聞いてもらいやすくなります。

結果として契約も取れやすくなる。

だから暑い夏こそ、営業マンに差が出やすいです。

暑いからこそ、ほかの人との差をつけやすい時期です。

しかも営業のできる人は、このことにはっきり気づいていながらも口にしません。

他の営業マンに真似をされると、自分の成績を下げてしまう可能性があるからです。

私は社会人を経験して、そういう場面に何度も遭遇したことがあります。

暑いときに半袖になるのは精神的には楽かもしれませんが、現実面では損をします。

暑い夏だからこそ、むしろ長袖を着ましょう。

差をつけるのは夏なのです。





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