2017年07月10日

ファッションのトレンドは上から下へ流れる

流行が大好きでいっつも流行の服を着ている人にとっては少し嫌な話をします。

流行を作っている人達って誰だか考えたことはありますか?

モデルさんや芸能人、女優さんなどがぱっと思い浮かぶでしょう。

ですがそういった有名人の方々が自分のファッションを広めたいという理由で流行が生まれているわけではありません。

一流のモデルさんや芸能人を使って、トレンドを作ろうという張本人はその裏にいるのです。

それはブランドの会社です。

自分の会社で売り出したいものを今年の流行であるとするために、女性モデルや芸能人を使って宣伝しているのです。

その宣伝に乗せられて一般の方々が憧れの有名人の真似をしたファッションに身を包むという流れです。

これはファッションだけではありません。

上から下へトレンドは流れるということは経済の全てに共通して言えることです。

少し嫌な言い方をしてしまいますが、それが現実なのです。

ファッションのトレンドとは誰かが意図的に作り出しているという事実を知ってしまうとファッションのトレンドに関する考え方が少し変わります。

今は自分でもインスタグラムなどで自己流のファッションを発信することもできるわけですし、必ずしも流行にのることだけがファッションの道ではありません。

誰かの真似をするだけではなく、自分だけの美しさやファッションを確立していくことも大事なことだと思います。

2016年06月17日

食べて痩せる健康的なダイエット

偏った食生活や間違ったダイエットでは、逆に太りやすい体質になってしまうことも!

「食べないダイエットはもう終わり!これからは食べて痩せる!」
食事量を減らせば体重が落ちるのは当たり前。でもそれでは健康的に痩せるとはいえません。

ダイエットについて

ダイエットというと「体重を減らす」「痩せる」という意味にとらえがちですが、本来は、「健康のため、肥満の防止や解消のため、美容のために食事の制限をすること」をいいます。


先進国の人々では統計的に見ると栄養過多の傾向があり、(たとえば腎臓病患者数などと比較して)肥満に陥ってしまっている人の数が非常に多く、結果としてdietを行う人の比率を見ると痩せるために行っている人が多いので、「diet」が “痩せるための規定食”、という意味で使われている比率が多い。

引用元:ダイエット – Wikipedia

食事量を減らせば、消費エネルギーのほうが多くなるので、体重が減るのは普通のことです。しかしそれでは筋肉がやせ細りやつれて見えることも…。これでは健康的に痩せるとは言えません。

適度な筋肉があり引き締まったカラダ、ハリのある肌やつやのある髪、そして生き生きとした表情のためには、しっかり食べて運動する(カラダを引き締める)ことが必要!

ここでは正しいダイエット法とダイエットに効果的な食品を紹介します。

間違ったダイエット法

1.断食(ファスティング)ダイエット

最近ブームとなりつつある断食(ファスティング)ダイエットですが、欠食をすると、次の飢餓状態に備えて溜めこみやすい体になるということは科学的にも証明されています。そしてその場合は脂肪となり蓄えられます。

筋肉は重く脂肪は軽いので、「体重が減った」、と思ったら筋肉が落ちていたという可能性があります。筋肉が落ちると基礎代謝が下がるので冷えやすく、逆に太りやすい体になってしまいます。

また、脳の唯一の栄養である「糖質(炭水化物)」が足りないと、低血糖状態となり、集中力がなくなってぼうっとしますし、栄養不足から貧血などの貧血を招くことがあります。

2.「○○だけダイエット」や置き換えダイエット

かつてブームになった「りんごダイエット」のように、ひとつの食品を摂り続けることは栄養素が偏ってしまいますし、何よりも長続きしません。一時的に体重を落とすことができても、リバウンドしやすくなってしまいます。

「1食をこれに置き換えるだけ」という置き換えダイエットは、最近は栄養バランスが良く味も美味しいものが多くなっています。しかし、一生続けられるわけもなく、途中で飽きがきてしまいますし、余分なお金がかかります。

3.ダイエットサプリや、便秘薬・下剤の使用

ダイエットサプリはあくまでも「食事のサポート」として考えましょう。

サプリを飲むだけで痩せられる、なんていう魔法の薬ではありません。
金額が高いと効果があるような気がするかもしれませんが、サプリメントは科学的根拠のないものがほとんどで、特に海外から輸入されているサプリメントは安全性が保障されておらず、死亡例もありますので絶対に止めましょう。

ダイエット目的で便秘薬や下剤を使用すると、自分で排泄しようとする腸の機能が衰え、ますます便秘になってしまいます。薬を飲まないと便秘になってしまうので薬が手放せなくなっていったり、摂食障害に陥る危険性もあります。また、体に必要な栄養まで排泄してしまい、栄養不足になる危険性もあります。

どうすれば健康的に痩せられる?

では、どのようなダイエット法が効果的なのでしょうか。いくつかの方法を挙げてみます。

1.自分の食べている食事量を知る

まずは、自分が1日にどのくらいの量を食べているのかを把握することが大切です。

レコーディングダイエットという言葉が流行りましたが、口に入れる物をすべて書き出し、目に見えるようにする(可視化)ことはとても有効です。書き出すことによって食べている量が把握できると共に、「書くことが面倒だから止めよう」と間食を止められるケースもあるそうです。

手帳やノートと、ペンさえあれば始められる手軽さも魅力的です。

2.食べ物のカロリーを知る

「カロリーブックを購入し、すべての食品のカロリーを知っておきましょう!」というわけではありません。

外食時、ファストフードやファミリーレストランなどのチェーン店ではカロリーが記載されていたり、コンビニなどで食べ物を購入すると、食品表示欄にカロリーが記載されてあります。なんとなく、でも大丈夫。カロリーを目にする機会を増やすことで、「どんな食品(メニュー)のカロリーが高いか」ということが把握できるようになります。

もちろん、レコーディングダイエットと合わせて行うとより効果的ですし、カロリーブックも有効です。

3.毎日体重を量る

ダイエットの基本は「摂取エネルギー量(食事の量)よりも消費エネルギー量(活動量・運動量)を多くする」ことです。

昨日より体重が増えているのであれば摂取エネルギー量が多く、減っているのであれば、消費エネルギー量が多かったということ。後者の食生活を続けることが有効。

誤差を無くすためにも同じ時間と同じ条件(衣服など)で量るようにしましょう。

4.目標を設定する


ただなんとなく「痩せたいな」と思うだけでは、なかなか行動を起こせません。

「3ヶ月後の誕生日までに3kg痩せて、欲しかったワンピースを着て彼とディナーに行く」など、「いつまでに何kg痩せ、誰と何をしたいのか」という目標を立てましょう。目標を達成したらご褒美に欲しかったものを買う、というモチベーションアップの方法なども有効です。

手帳に書いて毎日見る、部屋に貼って毎日読む、などと毎日目標を確認しましょう。

5.活動量を増やしましょう

健康的に痩せるためには適度な運動はマスト。加齢とともに基礎代謝は下がります。

普段使われてない部分には脂肪がつきやすく、たるみの原因になります。体全体の体重を減らすために有効な運動は、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動。基礎代謝を上げるには筋力トレーニングなどの無酸素運動を行いましょう。

2016年03月06日

女性らしい雰囲気とはまず美しくなることから始まる

女性が、力と体力で男性に勝とうとするのは無理があります。

絶対に勝てないとは言いません。

しかし、不利な条件が先天的にあるからです。

「男性ホルモン」と「女性ホルモン」の違いです。

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生まれつき、男性には男性ホルモンが多く分泌され、女性には女性ホルモンが多く分泌されます。

このホルモンの違いから、男性は男性らしい体つきになり、女性は女性らしい体つきになります。

ホルモン分泌に決定的な違いがあるため、体格にも違いが生じてしまいます。

女性が、男性に力と体力で勝負するのは、あまりおすすめできません。


心がけは素晴らしいですが、そもそも女性の体は、男性より小柄にできています。

ましてや、力や体力も男性ほどではありません。

では、女性は男性に勝てないのでしょうか。

先ほどお話ししました、女性ホルモンを思い出しましょう。


男性が男性ホルモンによって男性らしくなるのなら、女性は女性ホルモンによって女性らしくなります。

では、女性ホルモンによって得られる主な効果とは何でしょうか。

それが「美」です。

女性ホルモンとは「美しくなるホルモン」です。

女性が女性らしくなるポイントは、まず「美しくなること」です。

男性が、女性に絶対に勝てないとは言いません。


しかし、先天的なホルモンの違いから、始めから女性に大変有利な条件がそろっています。

当たり前ですが、今一度押さえておきたい基本です。

女性ホルモンによって、男性より女性のほうが肌や髪のつやはよくなります。

事実、白髪は男性のほうが早く生え始め、女性は遅いです。

女性らしくなるためには、まず「美」を磨くことです。

女性ホルモンによって実現される「美」を、さらに追求することです。

もちろん美と言ってもさまざまな美があります。

「肉体的な美」だけでなく「精神的な美」も両方磨くように心がけましょう。

女性が女性らしくなるのは、まず「美しくなること」から始まるのです。






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