2016年01月05日

お金をかけないとおしゃれになれない?

お金をかけないとおしゃれになれない?

お金をかけないとおしゃれになれないんでしょうか?先に結論を言ってしまうと…。

あなた自身のおしゃれが何かわかるまではある程度お金はかけないといけないけど、わかってしまえば必要以上にかけなくてもいい!

単純に高価なブランドアイテムなどにお金をかけただけで、おしゃれになることはありません。

例えば、ジバンシーのオートクチュールをデートに着ていっても絶対に浮きます!
イタリアで買い付けたマックスマーラーのスーツをオフィスで着ていても、普段の何倍もおしゃれとは思われません!

よく言われることとして、ファストファッションや古着でもおしゃれに見える、というのは間違ってはいません。でも、1年中ユニクロでいいか?というとそうではありません。

おしゃれに使うお金はいくら位?

働く女性を対象にしたアンケートでは、自由に使えるお金は平均で36,060円/月だそうです。


株式会社クロス・マーケティングが働く女性1000名(20〜30代)を対象に実施した調査によれば、1ヶ月のうちに「自由に使える平均額」は3万6060円という結果となりました。

参考:
働く女性の“お小遣い”は平均●万円。それでも貯まる人の習慣とは | 女子SPA!

仕事をしているならお給料によって使えるお金は変わりますが、この中から、美容院に行ったり、化粧品を買ったり、たまに遊びに行ったり…。将来のことも考えると服に使えるお金って、ほんとに限られています。

そこで、おしゃれになるために最低限これくらいはお金をかけておこう、という基本的な考え方を知っておきましょう。

次の5つのポイントを守ることで、誰でも必要最低限のお金の使い方でファッショニスタへの道が見えてきます!

1.1年間で使えるお金がいくらなのか考える
2.今の季節に合わせたトップス、ボトムス、アウター、靴を揃える
3.季節があまり関係がないボトムスを揃える
4.ベースアイテムを揃えてから自分なりにトレンドを追う
5.おしゃれの知識を高める時間を使い続ける

服に使うお金の考え方1.1年間で使えるお金がいくらかを考える

上に書いた通り、みなさん使えるお金に限りがあるわけですから、なんでもかんでも好きな洋服を買えるわけではありません。

例えば月に使えるお金が36,060円/月だとしたら…、洋服にかけられるのはガンバって1.5万円くらいでしょうか。

「じゃあ月に使えるお金が1.5万円なので1.5万円でできるおしゃれをしよう!」というのは、もうちょっと後です。

まずは1年で使えるお金を考えて、それを基本的なアイテムに振り分けていきます。洋服にかけられるお金が月1.5万円なら、1年で18万円ですね。

服に使うお金の考え方2.今の季節に合わせたトップス、ボトムス、アウター、靴を揃える

洋服はベースアイテムがとても重要です。

まずは今の季節に合わせたベーシックな形のアイテムを選びます。考え方は、先程の18万円を4つの季節で割って、1季節3か月分の4.5万円で考えます。

季節をまたぐ場合は、4.5万円+アルファで考えるようにします。

ベーシックな形のアイテムを選べば、数年着回せます。例えば冬のアイテムならベーシックなニットトップスを選んでおけば、冬が来る度に着回すことが可能です。

私も何年も着まわしているスカートがありますし、昔お母さんが着ていたカーデを今でも使っていたりします。どちらもトレンドに左右されないベーシックな形ですが、素材がしっかりしているので長く着ることができます。



ボトムスなら起毛のクロップドパンツ、アウターならダウンジャケットやダッフルコートなどのベーシックな形が売れています。靴は今ならショートブーツが長持ちします。



また、今の時期を秋冬で考えるのか、冬春で考えるのかでお金のかけ方が少し変わります。

例えば、秋冬で考えるのであれば寒い冬が本番。冬春で考えるのならば少し肌寒い春が本番になります。

冬のニットトップス:4,000〜8,000円
冬のボトムス:4,000〜8,000円
冬のしっかりアウター:10,000〜20,000円
冬のショートブーツ:10,000〜15,000円

このような金額感だとすると、「アウターを買うなら1か月待たなきゃ」とか、「着回しできそうなニットトップスは厚手のものを真冬用に1着と2か月後に春先でも着られる薄手のものを1着買おう」などを最初に決めることができ、買い物が賢くなります。

「ベーシックな形じゃないけど、少し安めだし何となく良さそう…。」というアイテムはNGです。まずはベーシックな形のベースアイテムです。

服に使うお金の考え方3.季節があまり関係がないボトムスを揃える

季節アイテムを揃えたら、次はロングスパンで着回せるボトムスを選びましょう。

トップスやアウターとは違い、ボトムスは春夏秋冬どの季節を切り取っても履くことができるアイテムがあります。




例えばデニムは1年中履くことができます。スリム系のデニムはカジュアル、またクロップドパンツならきれいめで、どちらも長いスパン活用できます。

いくら今年のトレンドがボリューミーなパンツだからといって、オフィスで細身シルエットのパンツが突然なくなってしまうことは考えられませんよね。

なので、トレンドを追うのはもう少しあと。

服に使うお金の考え方4.ベースアイテムを揃えてから自分なりにトレンドを追う

ファッショントレンドはおおよそ2年で変わると言われています。ところが、ベーシックなアイテムだと3年、4年以上使われることは普通です。

ですので、おしゃれに力を入れ始めた人は2年間はベースアイテムを揃え、そのあと、2年毎のベースアイテム見直し+トレンド追求+自分なりのチャレンジという風に考えます。

ある程度ベースが揃っていれば、おしゃれを楽しめる着回しアイテムが揃っているので、プラスアルファのおしゃれにチャレンジできます。

その場合、まずチャレンジしてみるのは「締めとハズシ」です。締めとハズシは難しいことではありません。

例えば、きれいめコーデにカジュアルテイムを混ぜてみたり、フェミニンコーデにマニッシュアイテムを混ぜてみたり、モノトーンに派手めなポイントカラーを取り入れたり、頭と足に濃いめの暗色を持ってきたりなどです。


服に使うお金の考え方5.おしゃれの知識を高める時間を使い続ける

そして、やっぱり大事なことがおしゃれになるために勉強をし続けることです。


・場所に合わせた最適な服装はどんなものか
・洋服の呼び方や今流行っているスタイルはどんなものか
・どのような色を合わせるとどんな風に見えるのか
・洋服のディテールにどんな効果があるのか
・お金をかけずにおしゃれと思われたいならどうすれば良いのか

このような話はファッションセンスではなくて、知っているか、知らないかというだけの話です。知っているだけで、必ずおしゃれに差ができます。

参考:
おしゃれ!と言われるために最低限必要な時間ってどれ位?

たくさんのお金をかけずにおしゃれになる方法も、知っているか知らないかの差です。

ただし、その人の体型や合う色、普段周りにいる人のファッションなども関係してくるので、自分なりに少しずつわかっていく必要があります。

そして、おしゃれの知識をつけていくために、時間とお金を使うことを意識しておきましょう。

服に使うお金を賢く考える5つのポイントまとめ

限られたお金の中でおしゃれを楽しむためには、やっぱりいろいろと考えないといけないですね。

ベースアイテムを揃える前の衝動買いは、ホントにアタリが少ないんです。せっかく買ったのに次のシーズンにその服が着られないと服が可哀想ですし、お財布にもやさしくないですよね。

いくら安かったとしても、その場の感覚で服を買ってしまうので、おしゃれの知識も溜まりません。

今からおしゃれになりたい!という人は少し時間がかかるかもしれませんが、ちょっと先を目指して、賢くおしゃれができるようにがんばりましょう!

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2016年01月03日

女性がBARでモテ期を起こす方法

人生に三度やって来る、そういわれているモテ期。しかし、言われているだけで実感していない人は多いのではないだろうか。

モテ期なんて信じない、そう嘆く方は今すぐBARへどうぞ。

賑わう週末の店内で「女性がBARでモテ期を起こす方法」とは?



とにかく明るく振る舞う


Kさんの経験上、BARでモテる女性は明るくてお喋りな人だという。

美人がモテるのは当然なのだが、クールビューティーな人見知りより、ルックスは中の中でも明るい人のほうがモテるのだとか。

しかし、いきなりトークスキルを上げたり、ズケズケ喋れるようにはなれないので、人の話を聞いて声を出して笑う、『えぇ! 本当ですか 』とリアクションを大きくするなど、簡単なことで明るさを演出できるという。

ほんのり酔った状態をキープ


シラフより少しお酒をいれたほうが人と話しやすいもの。BARではこの状態をキープして色々な人と話したほうがよい。

モテ期が起こらないのは単純に出会った男性の数が少ないからであり、母数をあげれば必然的にモテ期も起きやすくなる。

そして、それが結婚適齢期の男女が集うBARならなおさら。
「お酒の力を良い方に利用して、色々な人と話す女性にチャンスの順番が回ってきます」

また、酔ったときの高揚感で普段はナシな男でも多少アリに見えてくるという。

趣味を聞くならお酒の趣味を聞く

基本的に男は無趣味な場合が多く、この手の質問をされ、答えに窮する場合が多い。

そして、趣味について語ったところで自慢話に発展しやすく、自分から話題を振っておきながら、「自慢ばっかりでツマンない」という謎の展開になってしまう危険性が。

「せっかくBARにいるのだから、お酒について聞くべき」お酒の話で大人っぽくしっとり語り合うのがベストだといえるだろう。

女性客を味方につける

BARでモテ期を起こすには他の女性常連客の力も重要だという。

彼女たちに好かれ、「○○ちゃんの恋を応援したい」「○○ちゃんに早く良い人を見つけたい」という雰囲気にもっていくのだ。

そうすれば、友達を紹介してもらえたり、カッコイイ一見さんが来たら教えてもらえたり、出会いのチャンスがグッと広がる。一人では不可能なことがBARに通うことで出来るようになるのだ。

ピーチ・ジョン



2016年01月01日

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