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2018年01月23日

アズールレーンのはなし@

どうもです。

何やかんやで年が明けて1か月が過ぎようとしています。

アズレン(アズールレン)の冬イベのことでも書こうと思って、

書きためたまま、未投稿になっていました(笑)

今更感しかありませんが、建造ぶん回した結果でも見てってくれ。

これがイベ開始直後のキューブ数129個(約60連分)
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これだけあれば、コンプも余裕と踏んで意気揚々とぶん回し始めた。

ちな前イベでは翔鶴が落ちたものの瑞鶴がさっぱり出ないで、

結果的にイベポイント8000Pだったか?を消費するハメになった。

自引が出来れば、8000P浮くとかせこい計算をしていたバチが当たったかもしれない。

そんな過去もあっての1発目。

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そんで2発目。

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早くもグラーフ先輩をお迎えする。

基本的にデレステ等々での爆死芸を1つの生業としているが、

このアプリは何かと私に優しいのだ。

からの3発目。

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そしてヒッパーさんをお迎えし、早くもコンプに大手をかける

そして4発目。

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この辺りでとあることに気が付く。

金が足りない。

キューブは上限がないので、貯め放題である一方で、金にはそれがある。

しかし、メンテの詫びで届いていた燃料や金を受け取らず、

放置していた策士である私はそこに手を伸ばすも、

まぁ、圧倒的に金が足りない。

キューブがあるのに金がないため、

建造ができないという生き地獄を耐え抜いた5発目。

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その後も、デイリーで入手したキューブを足しながらぶん回した。

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何気に入手していなかったホーネットを初入手。

チュートリアル?かなんかにも出ているし、

建造画面にもいるのに縁がなかったので嬉しかった。

だが肝心のZ46が一向に出ない。

キューブを使い果たしたイベント終盤。

燃料も枯渇し、出撃数も大幅に減った中で単発を回していた。

そして、イベント最終日前夜にしてようやくお迎えに成功した。

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こうしてめでたくイベント艦をコンプリートした。

育成進捗としてはようやく60レベ台に届きそうなくらい。

というのも、私は全艦同時育成するのが信条である。

そのため攻略組の10数艦以外はみなレベルは60〜70のラインに収まっている。

どの子に改造が来ても良いように心構えも出来るのでオススメ。

まあ、レベルは足りても改造図が足りてないがね(笑)

改造図をもっとポイポイ入手できたら良いのにと思う今日。

今日も現改造可能艦の半分も改造できていない現実が重くのしかかるのだった。



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posted by Arimo at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2018年01月21日

AJCC、東海S 予想

先週はズタボロでした。。

気を取り直して、まずはAJCCの予想から

ド本命はゴールドアクターですかね。

能力的には抜けた存在でしょう。

多くの方が長期休養明けを気にしているように私も気がかりです。

事実かは不明ですが、冬毛が目立つというような書き込みも見かけたので状態面が気になるところですね。

しかしこの馬の鉄砲は6戦5勝とよく走るのが悩ましい。

なので消去法で次点評価のミッキースワローを本命に。

同コース同距離で2戦2勝はかなり心強い。

頭から買いたい気もするが4歳馬が未勝利というのが気になる。

4歳馬とハンデ差がそこまでないのが原因でしょうか?

○はショウナンバッハにしました。

夏から紐に入れ続けて悶絶すること半年。

このメンツなら1発あっても良いでしょう。

あってくれ頼む。

▲ダンビュライト

3冠競争に全て出走し、善戦を重ねてきた馬。

底力はありそうで、弥生賞→皐月賞と3着しているのも好印象。

賞金加算したい1戦だけに陣営の本気度も高いだろう。

鞍上の乗り替わりがそれを示している。

☆ゴールドアクター

△レジェンドセラー
△マイネルミラノ

穴トーセンビクトリー

前走有馬記念組は無条件で買い。

前走の着順は不利があってのもので、クイーンSの走りが出来ればチャンスあり。

ここでも絶好調の田辺騎手の1発があるか??


東海Sはテイエムジンソクの相手探しのレース。

◎テイエムジンソク

前走と同条件下でレースできるのは魅力的。

ここは能力で押し切るだろう。

○ドラゴンバローズ

600倍馬券になったりと馬券相性はかなり良い。

前走は和田J出なかったのが原因。

和田Jが戻ったここならば好走必須か。

▲ディアデルレイ

前走の勝ちっぷりには正直驚いた。

7歳になって本格化してきた印象だけに期待をこめての評価。

△1.2.3.4.6.7.11.14.15

posted by Arimo at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2018年01月14日

日経新春杯 京成杯 予想


どうも。連日紐抜けに泣かされているありもです。

点数抑えるという目標が完全に裏目に。。。

気を取り直して予想に移りたいと思います。


まずは日経新春杯

紐荒れを期待してお祈りするレースにしたい。

艦これやマザー2で祈ることには慣れている。

◎モンドインテロ
〇パフォーマプロミス
▲ロードヴァンド−ル
△1.4.8.9.10.11.12

モンドインテロは軸としては一番向いてそうなため。

京都コース、2400m戦でも安定した戦績でまず堅そう。

パフォーマプロミスも条件戦ながら戦績は安定しており、斤量的にも魅力はある。

ロードヴァンドールは個人的に一番買いたい馬。

ノリさんの提案で2400m戦となったが血統的には想像がつかない。

それでも前走の粘り込みなど力は感じられるし、粘り込りに期待して。

他ミッキーロケットは最重量ハンデの馬は

一線級でないと勝てないというデータからこの評価。

他久々内枠のヒットザターゲットなど愛馬テイエムプリキュアで

思い入れのあるレースだけに是非的中させたい。



京成杯

人気馬が不安要素しかないのだが。。。

◎ダブルシャープ
〇ジェネラーレウーノ
▲コズミックフォース
△手広く

ダブルシャープはOP勝ちもあり条件変わってきたいできる。

不安要素というかそこまで人気していないのは屋根のせいだろうか。

私も不安はそこ1点のみであるw

ジェネラーレウーノはこの枠がどう作用するかが不安。

差しが決まるレースでもあるが、下げたらそれで掛かってしまいそう。

コズミックフォースは調教が良く映ったのと2000m戦戸崎Jに期待

荒れてほしいいなー、とにかく勝春さん頼むで。
タグ:競馬 予想
posted by Arimo at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2018年01月13日

愛知杯 結果

やりました今年初予想V

見事◎エテルナミノルが勝利しました!!

https://www.youtube.com/watch?v=0v-TYTdHLdc

しかしながら愛馬マキシマムドパリは3着に終わりました。

鞍上も今回は控えての競馬でしたので、敗因は斤量にあると思います。

牝馬戦ならまだまだやれそうなだけに惜しい存在ですね。

とりあえず続報待ちですが、東京競馬場に来てくれたら観に行きたいですね。

そして2着にはノーマークのレイホーロマンスが来ました。

これは読めませんでしたww

斤量差もありますが、能力ありそうな走りでした。

岩崎Jも穴を持ってきますが流石に重賞はないかなと慢心した結果ですね。

馬券的にはマキシマムドパリの単勝とエテルナミノルから印にワイドで流しました。

単勝と2着に足を引っ張られてしまい、僅かにプラスとなりましたww

回収率106%ww

ここまでの重賞は

中山金杯◎セダブリランテス 馬連的中
京都金杯◎ウインガニオン 
フェアリーS◎テトラドラクマ
シンザン記念◎アーモンドアイ 馬単的中 

プラス収支継続しているので、明日も的中目指して頑張ります。


タグ:競馬 的中 結果
posted by Arimo at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

愛知杯 予想


当レースはここが引退レースとなる我が愛馬マキシマムドパリが注目株だろう。

今回は勝利よりも愛を貫きたいということで、マキシマムドパリをゴリ押す。

愛マキシマムドパリ
◎エテルナミノル
前走は5着も着差0.1と差がなく能力的には上位勢かと
出遅れがあったことを考慮しても普通に強そう

○キンショーユキヒメ
2000m戦の成績が良い
マーメイドS4着の末脚が素晴らしかった
差しが決まるレースならチャンスも

▲ブラックオニキス
クラシック戦線では目立たないながらも、大敗はしていない
休み明けの成績は挙げていないが斤量は魅力

☆クイーズミラーグロ
ここ2戦は惨敗が気になるも、このオッズなら買わない手はない
そろそろ休みをあげてほしい

△タニノアーバンシー
叩き2戦目が魅力的
名牝の子とあって期待したいが能力はどうか

他△2.3.4外枠勢

今年初予想よろしくお願いします。
posted by Arimo at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

ご挨拶

どうも、お久しぶりです。

クリスマス直後より休暇をいただいていました。

年末年始は色々と忙しかったこともあり休止しておりました。

勘の鋭い方はクリスマスに予定がなかったことにお気づきでしょう。

勘のいいガキは嫌いだよ。

年末年始も忙しいといってもエンジョイしていただけなんですけどね笑

気付けばブログ開設3ヶ月となりました。

なるべく見やすくなるよう試行していますので、落ち着くまで生温かく見守っていただけたらと思います。

各方面への予定でもまとめて今回は締めたいと思います。

○競馬

秋G1は菊花賞、マイルCH、有馬記念、ホープフル以外的中と見せ場を作るも、昨年はマイナス収支に終わりました。

とはいえ、私は昨年が本格競馬デビューなのです。

それまではダービー、宝塚、春秋、JC、有馬くらいしか賭けていませんでした。

そのため昨年は初めての条件戦や夏競馬に悪戦苦闘してしまいました。

それでも秋の条件戦は+収支に終われましたね。

500倍超えの馬券を2回取れたのが主な要因ですがね。

今年は毎週重賞予想をあげていくつもりなので、乗っかってもいいかなって人がいたら嬉しいです。

正直自信ない時はないと断言するので、その時は責めないでね♡

○映画

糞程ストックが貯まっています笑笑

正月忙しかったとはいえ、合間にはずっと映画を観ていたと言っても過言ではない。

とにかく貯まってる。

新作ホラーは一通り目を通したけど好感触。

○ドラマ

正直ウォーキングデッドの続きが気になって悶える日々を送っています。

正月にロングロードホーム、アメリカンホラーストーリーを観たのでこれらをまとめようかなと思っています(やるとは言ってない)

両作とも良かったので先におススメしておきます笑笑

○ゲーム

モンハンの発売を控えていますが、世間の関心ほど心が揺さぶられないありも氏。

FPSのやり過ぎで対人以外のゲームが出来ない身体に改造されてしまっているのだ。

やってみたいけど、すぐ飽きそうで勿体ないからねー。

シャドバ、アズレン 、デレステ、艦これくらいかね。

うん。

○アニメ、マンガ

全然手を付けてないけど、観てるし読んでる。

ありも本棚は1000冊収納だけど、溢れて積読しちゃってるからねー。

ここも開拓したい分野なので気長に待ってね。


と以上まとめてみました。

目標遂行能力の欠落しているありも氏ですが、今年もお付き合い下さい。

2017年12月25日

【映画】ハクソー・リッジ これまでとは別の角度で感動する戦争映画


ハクソー・リッジ
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【予告】


【あらすじ】
第2次世界大戦中、デズモンドは人を殺してはいけないという信念を持ち、軍隊に入ってもその意思を変えようとしなかった。彼は人の命を奪うことを禁ずる宗教の教えを守ろうとするが、最終的に軍法会議にかけられる。その後、妻と父の尽力により、デズモンドは武器の携行なしに戦場に向かうことを許可されるが。

【感想】
☆4.5

戦争映画で一番のお気に入りは『プライベート・ライアン』

まず珍しいと思ったのは主人公のデスモンドが衛生兵であること。

これまでの作品と比べて、衛生兵の視点での作品は素直に面白かった。

戦争映画の盛り上がりのポイントとして、一つは戦友の死がある思う。

だが、まぁデスモンドがとにかく救いまくる(笑)

部隊が撤退した後も、単身究明にあたるという強心臓っぷり。

これが実話だというのだから、びっくりする。

物語は大きく前後半に分かれている。

前半訓練キャンプで軍法会議にかけられるまで、

後半は戦地である沖縄、ハクソー・リッジでの戦い。

ちなみにハクソー・リッジとは"弓鋸”の意らしい。

構図としては『フルメタル・ジャケット』に近いものがある。

『フルメタル・ジャケット』もそうだが、前半だけでも1本の作品のレベルの物語になっている。

大学の講義ではハートマン軍曹の射殺までを題材に見せられたりもした。

結局は戦地に行けるんでしょ。と思うながらも、前半パートも見応えがある。

デスモンドの信念の強さには只々驚かされるばかりだった。

銃に触れることすらしないので、当然同期からは煙たがられ暴行も受ける。

それでも、デスモンドの信念が揺らぐことはなく軍法会議の末、

銃を携帯することなく、最前線に駆り出される。

後半の戦争描写の迫力も抜群で良かったです。

そして次々と敵を倒していく活躍劇ではなく、

一切敵を殺さずに戦地を駆け回る様は新鮮でとてもよかったですね。

絶望的な状況であれだけの命を救ったという事実が凄いですね。

敵兵を沢山倒すことだけが英雄でないと実感させられました。

【総評】
感動できる系の戦争映画ですね。

銃弾の雨の中をデスモンドが負傷兵の元を駆け回るという映像に新鮮味のあります。

前半、後半とそれぞれに見応えがある。

後半の戦争シーンは息をのむ迫力がある。

沖縄戦の映画は珍しい?と思います。

戦争映画なので、多少のグロ描写はありますが、感動の方が上回る。

視聴は下記サイトから


posted by Arimo at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2017年12月24日

有馬記念 予想

どうもです。

昨日はイスラボニータが引退しましたね。

年末はやはりファンにとっては寂しい時期ですね。

現在の直近G1は

朝日杯FS◎ダノンプレミアム1着
阪神JF◎ラッキーライラック1着
チャンピョンズCテイエムジンソク2着
ジャパンC◎シュバルグラン1着
マイルCS ×
エリザベス女王杯◎モズカッチャン1着
天皇賞秋◎レインボーライン3着
菊花賞〇クリンチャー2着 馬券はハズレ
秋華賞◎ディアドラ1着
スプリンターズS◎レッドファルクス


好調すぎて自分でもひくレベル

有馬は馬券歴は浅いですが複数当てているのでここも一勝負

キタサンブラックは堅そうあので相手で

秋古馬の2戦本命外して当てているのでここも本命には推さない

◎ヤマカツエース
昨年の4着馬。
一年での成長が楽しみで、前々からここで買おうとしてた。
中山競馬場のコースが得意で重賞2勝している。
昨年の4着はコース適正だけで来たも同然で、勝つ姿まで想像できる。
最内枠で詰まることが不安視されるが、池添Jなので大丈夫そう(楽観視)
ミスプロ血統は過去穴馬で馬券になっているのでここだろ?

〇レインボーライン
私の愛馬。天皇賞はありがとう。
雨がなければという意見は聞き飽きた。
この馬の誠実な走りからすれば、展開次第で。
届かなくて馬券にならないのが常であるが、早めに仕掛ける宣言(最近いつもしてる)があったので、中団から加速できれば届く可能性は大。
有馬記念大得意血統。
土曜に行われた有馬記念と全く一緒の条件のレースでは、同じ血統が1〜3着を独占と悲願の制覇に期待がかかる。

△サクラアンプルール
こちらも中山競馬場が得意で5戦全てで馬券になっている。
能力的には途上途中であることは否めないもののチャレンジャーとしては面白い。
鞍上は蛯名氏であり、有馬記念を2勝している彼の好判断があれば馬券になる可能性もなくはない。
折り合いや展開頼みではあるが、コース成績の良い穴馬が走るので警戒はする。

他、人気馬などから広めに相手取る。

穴が1頭他人気馬パターンの馬券がほしい。

東京大賞典も予想するかもしれないので是非是非。

みなさんよい有馬記念を。
タグ:競馬 予想
posted by Arimo at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2017年12月21日

【映画】ローガン あらすじと感想 ヒーロー映画の印象が一変する


ローガン

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【予告】


【あらすじ】
ミュータントの大半が死滅した2029年。長年の激闘で疲弊し、生きる目的も失ったローガンは、アメリカとメキシコの国境付近で雇われリムジン運転手として働き、老衰したプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアを匿いながら、ひっそりと暮らしていた。そんなある日、ローガンの前にガブリエラと名乗る女性が現れ、ローラという謎めいた少女をノースダコタまで連れて行ってほしいと頼む。組織に追われているローラを図らずも保護することになったローガンは、チャールズを伴い3人で逃避行を繰り広げることになるのだが……。

【感想】
☆4.5

ヒュー・ジャックマンのウルヴァリン役としては、これが最後の作品となる。

マーベル映画は全て網羅しているわけではないが、過去に例を見ない作品になっていた。

まずRー15指定とヒーロー映画にしては珍しいものとなっている。

ヒーロー映画の枠を超えた作品でありことは間違いない。

Rー指定は現実味を感じてほしかったからだろう。

私は間違いなくヒーロー映画で一番心に響いた作品だった。

今作はかつてのような輝きを失っているウルヴァリンの物語。

これはミュータントとしてではなく、一人の男としてローガン(ウルヴァリン)を描いた作品だ。

悲壮感漂う物語は途中で何度も居た堪れない気持ちになる。

かつてのウルヴァリンの姿はそこにはなく、

長年の激戦で治癒能力は退化し、目に見えて衰えを感じられた。

疲弊した彼が傷ついていく様は目を背けたくなる。

それでも彼の最後の雄姿を見届けた後は感動がこみ上げてくる。

最後の戦いももちろんだが、途中である家族と親密になる場面がある。

ここが何気ない逃避行の一場面のように思えるが重要な場面となる。

追手がかかる中、チャールズの提案で家族の家に上がることになる。

その意図とはミュータントとしての生き方しか知らないローガンに

ごく普通の家族の幸せを伝えようとするものだった。

そこに追手が追いつき交戦するのだが、

その際も拘束された少女を見過ごしチャールズを優先する。

しかし父親の最後の抵抗などを目にして少女への意識が変わり始め、

その後は身を挺して彼女を守るようになっていく。

今作は我々のヒーロー像を覆すものとなった。

ヒーローは最強で無敵だという理想を押し付けてきた。

力はあれども彼もまた一人の人間であることを実感した。

今作でどこか架空だと思っていた世界が現実味を帯びた。

一人の人間としてヒーローの一生を描いた今作は忘れなられない作品となった。

【総評】
スピンオフ含めシリーズを網羅していないと、

世界観やキャラクターが掴み難いかもしれない。

シリーズを通して観て初めてこみ上げてくるものもある。

他のヒーロー映画とは異質な作品なので、良い意味で期待を裏切られる。

R指定はこれまでの作品との明確な違いを表現するためには必要な要素。

過去作のような痛快アクションを求めるのはお門違いになっている。

是非、ローガンの最後の雄姿を見届けてほしい。

無料視聴は下記サイトから


posted by Arimo at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画

2017年12月20日

【映画】メッセージ あらすじと感想 ”ばかうけ”でお馴染みのアレ


メッセージ

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【予告】


【あらすじ】
ある日突然、巨大飛行体が地球に。
その目的は不明―
未知なる飛行体が突如出現、彼らは人類に何を伝えようとしているのか?

【待望のコラボ!?】
ポスター画像からお察しの通り、宇宙船がとある菓子を彷彿させる。

そう、ばかうけ

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そして下記サイトはコラボの経緯について書かれている。

http://eiga.com/news/20170522/19/ (外部サイト)

駅中広告が初見だった私もアレに似ているとぼんやりと眺めていたものだ。

その内SNS等で話題になり、自分がマイノリティーでないことを知ったという。

どうでもいい話を挟みつつ、とにかく多くのインパクトを残した作品だった。

【感想】
☆4

シャンルではSF、ミステリーあたりに該当する作品になる。

今作は何とも哲学的、学術的な作品であったというのが率直な感想。

不思議な余韻の残る作品で、実際に鑑賞後にはその余韻にどっぷりと浸かってしまった。

危うく膀胱が破裂しそうというところで身体からのメッセージを受け取り、現実に引き戻された。

SFで宇宙船と聞くと『宇宙戦争』などの異星人との戦争を連想しがちであるが、今作はそうではない。

異星人との対話が中心的に描かれ、彼らが何を伝えようとしているのかを読み解くというのが本筋になる。

主人公は言語学者で対話を試みる役回りで他にメインキャストが2人だけというのも珍しい。

世界規模のスケールの物語に対してこの人数にしたのは、

恐らくは無駄な人間関係に囚われないでほしかったという意図だろう。

Sf映画の映像としてはとても静的なものになっている。

SF映画は『ロサンゼルス決戦』や『バトルシップ』などのアクションありきだと思う方も多いと思う。

私もその一人で、上記のような作品の方が自分の好みに合っていると思う。

しかし今作は私のような嗜好のものすら夢中になってしまった。

確かに映像は静的で物語も淡々と進んでいくので、序盤の展開は退屈に感じる方もいると思う。

しかし、何が起こるのかという期待だけで私は観続けられました。

予告pvで興味をひかれなかった方は合わないのかもしれません。

物語が動き出してからは、先の展開が気になって釘づけになる。

ここも描写としては目立った動きはないが、

物語のスケールを考えると、その小さな1歩の偉大さが身に染みてくる。

儚く美しい結末をむかえ、鑑賞後は良いんに浸りたくなる作品。

【総評】
かなり人を選ぶ映画なので評価は抑えめに。

事前に解説を読むなどしても楽しめ、鑑賞後に余韻に浸りたくなる。

物語は難解なので、無心での鑑賞や流し見には向かない。

作中の雰囲気や幻想的な世界観が美しい。

SFよりかはドラマ要素の方が強めな印象。

ラストの主人公の心情をいつまでも考えていたくなる作品。

視聴は下記サイトから


posted by Arimo at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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