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2017年12月13日

全日本2歳優駿 結果 & お知らせ


どうも。地方はまだまだ新参なので自信がなかったため、

予想は上げませんでしたが当たりました(笑)

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少額でワイドのみでしたが、

6人気だったハセノパイロや7人気サザンヴィグラスから入ったため

結果的にはプラス収支となりました

それにしてもルヴァンスレーヴの強さが光りましたね

ゲートは得意でないと聞いていたので、相手候補でしたが

もったまま?で楽に抜け出すと他馬を完封してしまいました

とんでもない化け物の出現に来年は期待が高まりますね

そして、告知になりますが今週末の17日に競馬予想イベントに参加します

下記が詳細サイトになります

http://darkhorse-radio.com/archives/1900

当日はツイッターの#WSTSをつけて予想が展開されますので、検索してみて下さい

主催はダークホースラジオさんです!!

前回イベントでは最高配当賞をいただいたので、今回も穴党らしく狙っていきたいですね




タグ:的中 結果
posted by Arimo at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2017年12月12日

ウォーキング・デッドS8 第8話

どうもです。

今回で年内最終回ですね。

後編は2月からなので、TWD記事はその頃に更新再開します。

毎週火曜はTWD記事でしたので、他ドラマに差し替えか検討中です。

それでは、第8話本編の詳細に移りますので

以下はネタバレを含みますので閲覧には注意下さい

season8_img.jpg

今回もキャラごとにまとめておきました!!


アーロン、イーニッド(オーシャンサイドに向け移動)

車内でアーロンは「助手席にはいつもエリックがいた」と回顧していました

2人は自分達にできることをしようとオーシャンサイドへ向かっていた

王国が機能しない今となっては彼女たちの助けを乞うつもりでいた

イーニッドに運転を交代すると経路を逸れる

イーニッドは「手ぶらでは申し訳ないから」と言い

道中で手土産を探すことになる

何かを積んだトラックをゲットし、オーシャンサイド近辺まで到着する

夜も更けていたで日が昇るのを待つことにする

トラックの周りをうろつく影を見たアーロンはイーニッドを起こす

2人はトラックの前後から回り込む

アーロンは何者かに襲われるが、イーニッドが発砲

しかし、即座に二人は取り囲まれてしまう

イーニッドが撃ったのは、オーシャンサイドのリーダーだった




ユージーン(聖域内)

ユージーンは酒を呷っていたが落ち着かない様子でした

そして、医師とゲイブリルを叩き起こす

ゲイブリルの存在が気掛かりで仕方がないから二人を逃がすと伝える

ゲイブリルから一緒に逃げようと提案を受けるが断る

北側の見張りのコーヒーに細工をしているから手薄だと話す

さらにわざとらしく車のキーを落とすと立ち去って行った




エゼキエル(王国)

ジェリーの残した書き置きを見ていたエゼキエルでしたが、

外からの怒号に慌てて身を潜める

王国は救世主に占拠され、民衆は一か所に集められていた

再び奴隷になると宣告を受け、エゼキエルの居場所を吐くように言われる

エゼキエルはガソリン缶に引火させ、爆発を起こす

その爆発に救世主が気を取られている隙にバスに乗って駆け付ける

エゼキエルは生きて捕らえる必要があり、下手な発砲は許されない

エゼキエルが囮となり、王国民を逃がすことに成功する

王国にキャロルが到着するがエゼキエルは門に鍵をかけ、国民の退路を死守した

エゼキエルは救世主に拘束されるが、その様子をモーガンが門の外から窺っていた




マギー、ジーザス(ヒルトップ)

マギーとジーザスは車を走らせていた

すると不自然な倒木で道がふさがれていた

慌てて引き返すよう後続車に伝えるが、

ルームミラーには夥しい数のヘッドライトが映る

先頭車の前にトラックが着くと、ご機嫌でサイモンが降りてきた

荷台からは痛めつけられたジェリーが引きづり降ろされる

さらに棺桶をマギーの乗る車に立てかける

ジェリーに銃を突き付けられ、マギーたちは武器を奪われる

サイモンから衝撃の事実が次々と語られる

・王国もアレクサンドリアも占拠すること

・脱出に一役買ったのはユージーンであること

そして、マギーは究極の二択を突きつけられ、

マギーは服従することを余儀なくされる

サイモンは「それでも1人は殺す」と言うと後部座席の住民を雑に撃ち殺した

マギーは立てかけられている棺を譲ってくれと頼んだ

マギーはヒルトップに戻ると、

救世主の捕虜の一人を容赦なく撃ち殺す

譲り受けた棺にまだ38人いると書いて目立つところへ置くよう指示する

マギーはヒルトップが最期に砦となると言い、準備を急ぐのだった





カール、ダリル、タラ他(アレクサンドリア)

ミショーンはダリルに作戦に参加しなかったことを詫びます

カールはリック宛の手紙を書いていた

タラとロジータがスモークグレネードなどを運搬でじゃれ合っていた

日が落ちたころ、スピーカーからニーガンの声が聞こえてくる

「家の前で上手に謝罪できたヤツは生かしてやる」と不吉な言葉が飛んでくる

カールが指揮を執り、住民を避難させるように指示を飛ばす

街を手放すわけにはいかないと交戦意欲を見せるメンバーに

カールは「今夜生き延びるために、この作戦は僕に任せてほしい」と言う

カールは監視台にあがると、リックの不在を告げる

カールは「罰が必要なら、自分の命でみんながたすかるなら自分を殺してくれ」と頼む

カールの男気に満足げなニーガンでしたが

その隙に塀を突き破りダリルたち住民は逃走する

ダリルたちをドワイトらが追いかける

カールもスモークグレネードを焚きながら逃走を開始

ニーガンは怒りを露わにし、救世主はグレネードランチャーを敷地に撃ち込む

たちまちアレクサンドリアは火の海と化す

カールは作戦通りに下水道に逃げ込むことができた

ダリルたちは道路脇の林に身を潜めていた

そこにドワイトたちの車がやってくる

ダリルはスモークを焚き合図を飛ばすと、煙の中で停車

激しい銃弾が救世主たちを襲う

ドワイトも救世主を次々と撃ち殺した

その様子を見た幹部のローラともみ合い、ドワイトは腕を撃たれる

更なる銃撃にローラは逃走する

ドワイトは一人逃したことで裏切りがバレたことを話し、本格的に寝返りを希望する

ダリルは返事をすることなくかったが、

ドワイトはロジータの手を借りて起き上がった

ダリルたちは下水道に移動して隠れていた

しかしミショーンは一人アレクサンドリアへと向かってしまう




リック、ジェイディス(聖域)

前話でリックはジェイディスたち清掃人を引き込むことに成功

リックは早速、彼女たちを引き連れて

聖域へと向かったがそこにウォーカーの姿は無かった

回想シーンでカールとの会話の中で、

カールが共存の道を示すが、それを受け入れようとはしなかった

そうして、リックたちは聖域の敷地へと足を踏み入れるが、

窓からの銃弾を浴び動けなくなってしまう

リックはジェイディスに援護を要求するが、清掃人たちは足早に撤退してしまう

そこにキャロルとジェリーの乗った車が駆け付けて何とか逃げ延びる

しかし、車に横から突っ込まれてしまい散り散りになってしまう

何とかアレクサンドリアに到着するも、襲撃を受けた後だった

自分の家にカールたちを捜しに行くと、ニーガンと接触して激しい格闘になる

ニーガンは「カールは直ぐに優秀な側近にしてやる」と告げる

戦闘の反動で窓を突き破ったリックは逃走を図る

逃げた先で狂気に染まったミショーンが救世主をめった刺しにしていた

2人は合流して下水道へと降りて行った

せっかくのリーダーリックの凱旋であるのに

さっきまで闘志に燃えていた面々が大人しくなっていた

奥深くでカールとセイディグの姿を発見する

カールはこれが自分の選んだ道だと父に示します

そして、その結果として自身の腹部の噛み傷を見せるのだった

リックは膝から崩れ落ち、何も語ることはなかった



はい。悲惨な結末となりましたが、

前話のラストでリックが見た光景は救世主が逃走した聖域でしたね

スコープ越しだと見えませんでしたが、

清掃人と共に聖域に進軍した際には、

ウォーカーの死体がちゃんとありました

ユージーンの働きで脱出したそうですが、

その方法とはなんだったのでしょうか??

ユージーンも微妙な立ち位置でしたが、

完全に救世主に属してしまった感がありますね

ゲイブリルなどかつての仲間には情を捨てきれない様ですが、

それが原因でニーガンに殺されそうな気がします

エゼキエルはジェリーの使命を果たすために出かけるという

置手紙に促されてか、最後に王を演じきってみせました

王国の周りにはキャロルとモーガンが待機していますので、

どうにか二人に救い出してほしいですね

そして、ジェリーの方はボコボコに痛めつけられ人質になりました

サイモンの名誉回復のため服従を誓わされたマギーでしたが、

帰還してから怒りを爆発させ、捕虜をあっさり射殺しました

ヒルトップはマギーの言葉通り最後の砦となりそうです

アーロンたちはまさかの発砲した相手が交渉相手という悲劇

暗闇だったとはいえ、イーニッドの顔には悲壮感が漂っていました

ドワイトは行くあてを無くし、なし崩し的に合流

ミショーンが一人アレクサンドリアに戻ったのは、

カ−ルの状態を知ってでしょうね

リックの凱旋にも皆が沈んでいたことにも繋がります

セイディグは気が木じゃないですよね(笑)

助けられた恩人に死なれてはどうしようもないです

カール役チャンドラー君ですが、大学進学や一方的契約打ち切りなど

様々な憶測がネット上で展開されています

最近では自分の道を示そうと行動をしてきた矢先の不幸

リックの道を正す存在となりそうでしたが、

再びリックは狂人へと戻ってしまうのでしょうか。。。

個人的なカールのお気に入りシーンは

◎シーズン3の初っ端に民家に突入するシーン

あのサイレンサー付きの拳銃を構えた姿が可愛かったですね

◎シーズン4の刑務所内で感染症が蔓延る中でフェンスが倒壊してしまい

リックと二人で銃撃で一掃するシーン

リックに弾薬を投げ渡したりと成長が窺えました

◎シーズン4の刑務所から逃走後にリックの回復を待っている間に

屋根の上で保存食を食べるシーン

ただ食べているだけなのに、何とも言えぬ愛らしさがありました

まだまだありますが、今回はこの辺で。。。

繰り返しになりますが後編は2月からの放送になります

それまでTWD意外のコンテンツで更新していきますので、

もしよろしければ、そちらもお付き合いいただけると幸いです


チャンドラー君ありがとう。



posted by Arimo at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ

2017年12月11日

阪神JF カペラS 香港4R 結果


本命大正解でしたね

阪神JFは◎ラッキーライラックが見事勝利を収めました!!

3連単万馬券は付くだろうと踏んでいただけに配当にはがっくし

増えはしたものの、4着5着も紐に入れていただけにショック

ロックディスタウンはルメールの好判断で早めに動くも

それが仇となり、かかってしまいましたね


カペラSは穴スノードラゴンを軸にして購入

もっとぶ厚く賭ければ良かったと後悔も十分な払戻しですね

シンプルにこの馬は凄い

9歳とは思えないし、見た目もプリティー

これでまた引退が遠のいた気がします(笑)

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香港は各レース500円だけで完全に応援モード

馬券は悲惨でしたけど、ハイランドリールのラストランが見事でした

レッツゴードンキは出遅れた時点で終わりました

あれがなければ、複勝圏内はあったかもしれませんね

今週もプラス収支で終了

さらに秋競馬は回収率150%と絶好調でございます

来週は競馬イベントに参加するので、その様子もお届けしたいと思います

現段階では朝日杯FSはディープ産駒がめっぽう強いので

ディープ産駒から本命打とうかと考えております

来週も頑張っていきましょう!!

タグ:競馬 的中 GT
posted by Arimo at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2017年12月10日

阪神JF カペラS 香港4R


どうも、先週は後悔した予想は駄目でしたね

記事書いた後、テイエムジンソクの調子が良さそうなので

馬連200円買ったところゴールドドリームとフィニッシュだったのでなんか増えましたね(笑)

フェブラリーは彼から3連単を買っていたので、嬉しかったですね

秋口の確変ジンソクは初回から全て当てていたので、相性の良い馬なのかもしれません

完全にクロフネの域を超えましたねジンソク君、将来が楽しみです

さて、阪神JFをメインに他は気になる馬のピックアップに留めます

最初は阪神JFですが考えれば、考えるほど分からんですね。。。

◎はラッキーライラック

オルフェーブル産駒は1番人気よりも2番人気の方が

勝率他馬券に絡むことが多いです

アルテミスSの重賞格上げ後の重要性が高まっていることから

こちらを優勢評価に

〇はロックディスタウンも◎と同等の評価


実力は実証済みでオルフェーブル産駒は距離短縮の反応良し

当レース連勝中のルメール騎手確保に複勝は堅実か

外枠の成績は良いレースだが産駒成績では外枠は勝ちきれないことが多い

前走からのスパンも考慮するとこの評価づけに

穴にはコーディエライトを推す

4戦以上のキャリアもちは勝てないものの馬券にはなる

その中でも人気うすの方が絡みやすいとのこと

当馬は重賞で2戦とも着差0.1の2着と差のない競馬をしている分

過去のデータと比べてもかなり心強い存在だろう

人気馬からの馬単でも30倍以上つくのでオマケで買うのも悪くない

カペラSは穴 スノードラゴン

正直このメンバーなら上位に来てもおかしくない

なにかと買い続けている馬なので、そろそろリターンを(笑)

香港ヴァースは勝ちは厳しいだろうが、キセキを推す

ハイランドリールとの二頭軸で遊ぼうかな

香港スプリントはレッツゴードンキー複勝狙いで

ワンスインナムーンは出来は良さそうなので期待

香港マイルはヘレンパラゴンの単勝を少し

あとはアラジンの応援馬券

香港カップはネオリアリズム単勝かな

ワーザーとの馬連もオッズ次第で

タグ:競馬 予想
posted by Arimo at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2017年12月09日

ソムニア 悪夢の少年 ☆4

今回紹介するのはソムニア 悪夢の少年です

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【予告編】


【あらすじ】
愛する幼い息子ショーンを失った妻ジェシーと夫マークは、悲しみを乗り越えようと、8歳の少年コーディを養子に迎えることに。しかし、コーディはなぜか眠りにつかず、蝶の図鑑を読んで夜を過ごすのだった。ある晩、夫婦がリビングにいると、美しい蝶の群れが出現。さらに別の晩には、死んだはずのショーンまで目の前に現れる。息子を抱きしめるジェシーだったが、すぐに息子の姿は消えてしまうのだった。そんななか、コーディが夫婦に告げるーー「ごめんなさい。僕の夢なんだ」。ジェシーは、ショーンと会いたいがために、コーディを眠らせようとするが、ある晩、悪夢のような出来事が起こる

ホラー映画としてはパンチが足りないが

映画としては大満足の出来だった

コーディを養子として引き取るなど類似しているため

エスターみたいなオチを期待させるが全くの別物

エスターのブラックライトで浮かび上がる不気味なシーンに対し、

今作にも幻想的な蝶が飛び交うシーンがある

後者は不気味さはないのだが、雰囲気のある演出ではあった

養子のコーディには不思議な力があり、眠っている際に夢を具現化させるというもの

亡くなったショーンを見せる奇跡もあれば逆もしかり

子供の悪夢も具現化してしまうのだ

悪夢の存在自体はビックリ系が多く怖さは薄い

最大の魅力はホラー映画には珍しいほど綺麗な終わり方をしているところ

この場合の綺麗はまとまっているという意味ではなく、美しいなどの意味です

父親のオチは賛否両論ありそうだが、素敵な物語だった

ルームで話題になった子役のシェイコブ君の演技も見応えある

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ホラー目的の鑑賞には足りない作品ではあるが、

良い作品であることは間違いない

ホラー苦手な方にも是非観てほしい作品です

【視聴にオススメは下記サイト】


タグ:映画 ホラー
posted by Arimo at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ホラー映画

2017年12月08日

ダークウォッチ 戦慄の館 ☆1.5

今回紹介するのはダークウォッチ 戦慄の館です

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【予告編】


【あらすじ】
人の手に触れるとその人の死にざまが見える能力をもつニック。
精神病院に入院している母から死んだと言われていた父親が生きていることを知らされる。
母の言葉を頼りに捜索を開始したニックはある洋館にたどり着く。

色々とおざなりの作品

物語の動き出しまでがとにかく苦痛だった

主人公のニックの特殊能力が悲劇を引き起こすわけでもなく

登場人物が壁の中やダクト内の"何か"と会話するシーンがあるが

思わせぶりなだけで衝撃の真実が隠れているわけでもない

パッケージの斧男たちが襲いかかってきてスプラッターと化す

その後、実はね。。。と後付け設定を加えられるも

見せるべきシーン(vsシーンなど)がなく消化不良

結局、物語は理解しにくい。理解していないかも

パッケージに「新たな恐怖!」とあるように異質な作品ではあるが、

異質というだけで面白さや怖さというものは感じられなかった

評価したいのは斧男たちの追いかけ方が独特で絵になっていたこと

不気味さは出ていたので良かったと思う

また、見せる死体とそうでない死体の差が極端だと感じた

最初の犠牲者の死体は安っぽいと感じたが

表皮を剥ぐシーンは久々に目を背けたくなった〇

色々な要素を詰め込み過ぎて着地点を見失うどころか

着地すらできていないのではと怪しくなる出来

異質さを売りにするのはいいが、もう少し鮮明にしてくれると嬉しいね

既存の展開に飽きている方には、ウケるのかもしれない

ダークフェアリー、サイレントヒルっぽい描写があった

私は尖がりすぎててダメだった

【視聴は下記サイトから】


タグ:映画 ホラー
posted by Arimo at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ホラー映画

2017年12月07日

ウィジャ ビギニング ☆3


今回紹介するのはウィジャ ビギニング〜呪い襲い殺す〜

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【予告編】


【あらすじ】
インチキ霊媒師であるアリスが、演出にウィジャ盤を用いるようになる。
すると末っ子に異変が起き始め、命を落とすものも現れる。
ウィジャ盤をきっかけに彼女たちは恐ろしい真実に直面することになる

日本ではお馴染みの「こっくりさん」の紀元となった

ウィジャボードを題材にしたホラー作品です

今作は2作目にあたるようです

前作は「呪い襲い殺す」というそうです

恐ろしくセンスのない邦題で、寒気さえ覚えますね(笑)

時系列的には前作の前日譚となるそうです

評判的にも今作の方がオススメです

2作目にして評価を上げる作品も中々稀ですがね

物語前半は良作かと期待させる脚本でしたが、結果的には駄目でしたね

こどものためにインチキを働く母親ともっと深掘りしたら面白かったかも

こっくりさん同様にウィジャ盤にも守るべきルールが存在する

そのルールの一つを破ってしまい悲劇がという流れになる

しかし、それ以前にウィジャ盤を用いる描写がありながらも

「必ずさようならを言う」というルールを守っている様子がない

伏線的にルール違反を強調するなら、

その他のシーンでは見せておかなくては駄目だろうに

でないとそれ以前に悲劇に見舞われていないのが不自然になる

違和感たっぷりだったが、ウィジャ盤によって真実を知る流れは好きだった

ホラー描写はビックリ系の連続であまり楽しめない

悪魔はわざわざ重力に反して壁を歩く規定でもあるのだろうか(笑)

耳元に囁く描写や口が縫合されている描写は好きだった

CGはB級にしては良い仕上がりだった

ホラー映画としては良くも悪くもB級ド真ん中ストレート

エクソシスト系ホラー好きは一見しても良いかもしれない

【視聴は下記サイトから】
国内最大級16万本以上の作品!ビデオマーケット!



タグ:映画 ホラー
posted by Arimo at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ホラー映画

2017年12月06日

死霊館 ☆4


今回紹介するのは死霊館です

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【予告編】


【あらすじ】
1971年アメリカ・ロードアイランド州、両親と5人の娘たちが古びた一軒家に引っ越してくる。しかし、毎朝母親の体にあざができ、一定の時間に止まる時計など不気味な怪現象が次々と発生し、娘たちに危害が及んだことから、一家は心霊学者のウォーレン夫妻に解決してほしいと依頼する。夫妻が現地を調査すると恐るべき歴史が明らかになり、夫妻は館に巣食う邪悪な存在に立ち向かうが……。 (シネマトゥディ)

全米ホラー歴代5位の地位を確立したように

昨今のホラー映画では抜群の出来になっています

その後スピンオフ含め3作が製作されていますが、

いずれも20位までに入る人気シリーズとなりました

次のスピンオフの製作も確定しているので、オススメ度は高いです

予告編の時点で期待度MAXでしたので、最速で鑑賞した記憶があります

予告編のかくれんぼのシーンでこれは当たりだと確信しましたね

私的にかくれんぼのシーンがベストでしたが、

工夫次第でいくらでも観せようはあるのだと実感しましたね

それで今回は久しぶりに観たくなり、再度鑑賞したので記事にしました!

内容としてはTHE・王道的ホラーです

しかしながら、王道を行きながらもこれが面白い、良作です

尖ったことをせずに面白いのはやはり地がしっかりしている証拠でしょう

私は特に脚本の仕事がデカかったと思います

ちなみに実話を元にした映画のようです

被害者や登場する霊媒師も脚本に参加したそうです

地位もさながらに、最近ものでは一番ホラー映画していたと思いました

ジェームズ・ワンの手腕が光る作品となりました

ホラーを観るならまずオススメしたい作品の一つですね

最近の作品で良作王道ホラーは少ないですから、、、

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タグ:映画 ホラー
posted by Arimo at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ホラー映画

2017年12月05日

ウォーキング・デッドS8 第7話

気が付けば、もう7話ですね。。。

年内最終話では毎度のことながら、

待ち遠しい展開で終わるんでしょうね

以下より第7話のネタバレを含みますので注意して下さい

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今回もキャラごとに動向をまとめました


ダリル ミショーン ロジータ タラ(聖域近辺)

その目で確かめるため、聖域の状態お確認しに来た4人

ここで更なる作戦を実行するべきだとしますが、

サシャが犠牲になったことを思い出し、ロジータは作戦から降りる

ロジータの説得もあり、ミショーンも離脱を決意する

そこに単独行動していたモーガンが合流する

モーガンは自分が乗ってきた車を使う用に二人に言う

そして残ったメンバーで作戦を結構することになる

尖兵としてタラが聖域付近から窓に射撃して牽制、

モーガンが狙撃手となり、窓から発砲する救世主を撃ち抜く

その間にダリルが重しをアクセルペダルに乗せたゴミ収集車を運転する

聖域の壁を破壊することに成功し、一行は引き上げていった




救世主たち(聖域内)

ゲイブリルはウォーカーの臓器を被ったことで

感染症にかかっていることが判明する

しかし、薬の入手は困難で危機的状況に晒されていた

カーソン医師はユージーンを呼び出し看病をするよう命じると

自身は東洋医学を試すと、市場へ薬草を探しに向かった

ゲイブリルはユージーンに改心するよう説得しますが、

ユージーンは頑なに拒否し、襲撃したことの自業自得だとさえ言い放った

ユージーンはドワイトにインクが付いていたことからスパイだと問い詰める

ドワイトはユージーンを座らせると

救世主はもう終わりだと語り、勝者につくべく行動すると話した

しかしユージーンは今ある安全こそが全てだと話し、ドワイトを突き放す

自身や労働者に危害を加えないならば、このことは黙っていると言い去っていった

ユージーンの元にニーガンの妻がやってくる

ユージーンは頼まれていた機械の修理を終えていないが報酬の酒を前借する

妻はニーガンを仕留める機会を逃したことを追求するが、

ユージーンが恐怖にかられていることを察し、酒を差し出した

ユージーンはサシャの棺からウォークマンを回収し、

それをグライダーに取り付け、ウォーカーを遠ざける作戦を決行する

しかし、ユージーンは背後からドワイトに銃を向けられる

ユージーンは強行策でグライダーを飛ばしてしまう

ドワイトはグライダーを撃ち落とすことに成功した

【ダリルたちの作戦が実行】

壁にあいた穴からウォーカーが聖域内に侵入

内部はパニックになるが、何とか階段で食い止めることに成功する

ユージーンはニーガンに信頼していると握手をかわす

ユージーンは労働者を救うべく行動に移ろうとしていた




リック(ゴミ捨て場)

前回のジェイディスたちに監禁されたところから

ジェイディスの指示でリックはコンテナから出される

ジェイディスはカメラでリックを前後から写真に収める

その行為の意味を問うリックでしたが、

返ってきたのは「後にわかる」という寂しい返答だった

そうして再びコンテナに戻されます

その後、再びリックは外に出されると、

リックの前に以前戦ったトゲの生えたウォーカーが現れる

ウォーカーを誘導する際に使われた棒を利用し、

リックは部下を牽制しつつ、首を引っこ抜いて勝利する

そして発砲してきたジェイディスを地面に押さえつけた

その眼前には引っこ抜いた頭部が噛みつこうと歯を打ち付けていた

リックは取引はなしでいずれ襲撃にくると宣言する

そこでジュエイディスはようやく折れ、取引に応じた

早速ジェイディスたちを引き連れ、聖域付近までやってきていた

救世主の死骸から無線を奪い、狙撃手に連絡を取るが応答はない

スナイパーを拾い上げると、高台に登るリック

スコープを除いて聖域を見ると

聖域を取り囲んでいたウォーカーが消えていた



ラストの展開の捉え方が気になりますね

ウォーカーの姿が全くなかったので

・ダリルの作戦でウォーカーが全て建物内に入っている

→ダリルの勝手な行動に驚くリック

・ユージーンらの活躍でウォーカーが一掃されている

→作戦の失敗に驚くリック

どちらでしょうか??

上記だとは思いますが、全部が全部収まるほど

聖域も広くないように思えます

ユージーンはサシャに薬を手渡したりと

嫌々協力しているのかと思えば

まさかの救世主サイドに闇落ちしてました

今ではドワイトの方が期待できる存在ですね

事が済んだら、ダリルとタラに殺される運命にはありますが

ゲイブリルは噛まれていたわけではないので一安心

しかし薬がない以上は手のうち用がないです

東洋医学とやらが功を奏したら良いですね

リックはジェイディスを味方につけましたが、

聖域をウォーカーが囲んでいるという話で協力させているので

話の食い違いに再び彼女らが牙をむくことがないといいですね




posted by Arimo at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ

2017年12月04日

モールス ☆3


今回はモールスを紹介します

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【予告編】


【あらすじ】
学校でのいじめに悩む孤独な12歳の少年オーウェン。ある日、隣に引っ越してきた少女アビーと知り合ったオーウェンは、自分と同じように孤独を抱えるアビーのミステリアスな魅力に惹かれ始める。やがて町では残酷な連続猟奇殺人が起こり……。(シネマトゥデイ)

スウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』のハリウッド版

ホラー×恋愛と珍しいジャンルの映画です

ただホラー描写は左手同様添えるだけといった優しいもの

ホラー映画と期待して観るには向かない作品

恋愛ものとして考えた方が私はしっくりきますね

良かった点としては、話の展開が上手くできていたとこ

伏線を回収した時に全てが鮮明になるような清々しさがあった

作中に独特の雰囲気があって物語の行方が気になった

オチもその後の想像が広がる良いものでした

一方でホラー的な要素を重視していないのかもしれないが

ホラー描写のレベルが陳腐で笑いそうになるほど

以降作品にさめてしまうほど、とにかく酷かった

恋愛ものとして観る分には良いのかもしれません

作品としては交換がもてるが

私はホラー的な要素を期待してしまった分評価に響きました

オリジナル版の方が評価としては高いようなので、

今度そちらも試してみます

視聴は下記から





タグ:映画 ホラー
posted by Arimo at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ホラー映画
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