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posted by fanblog

2014年02月20日

クリスティアン・シンディングの「春のささやき(Rustle of Spring)」

↓ 中級(Cレベル)となっております。
  音を聴くと難しそうな音に聴こえますけど、
  比較的、弾きやすい曲ではないか・・・と思います。
  発表会で、映える曲だと思います。
  この曲はあまり知られていないのか、
  発表会で弾くお子さんも少ない・・・のではないかな?(たぶん)
  時間的にもちょうどいい長さかもしれません。

ピアノピースー475 春のささやき/シンディング




Fr・・hlingsrauschen - (Rustles of Spring) - Op.32, No.3



posted by りー at 21:55 | 楽譜

2014年02月17日

湯山昭 『お菓子の世界』

こんにちは。


先日、ピアノ曲集の初級のものを紹介しましたが、

この曲集も、

初級者(ブルグミュラー始め〜ソナチネ終了)くらいのレベルで、

ほぼ全曲弾くことができるのではないかなと思いました。

お菓子の世界 改訂版




湯山昭さんのピアノ曲集です。

↓ こちらは、そのCD

湯山昭 ピアノ曲集 お菓子の世界




この曲集は、

昭和40年ごろの当時の日本人のお菓子に対する気持ちが、

よ〜く表われているように感じます。

特に洋菓子に対する気持ちが・・・


今でこそ、シュークリームも、ショートケーキも、

普通の一般庶民(?)の手に届くようなお菓子です。

でも、

このピアノ曲ができるころの日本ではどうであったかというと、

おそらくとても高級なもので、

特別な日にしか、買わない・食べないというものであった。

そんな憧れの食べ物であった。

その気持ちが、弾いていると、よ〜く伝わってくるのです。


だから、弾くときは、

ただの好き!とか、そのお菓子の表現をする、

にとどまらず、

そんな思いを音に込めて弾く・・・

そんな風にして、いつも弾きます。

食べる前の憧れと、食べたときの感激?

そんな思い。


私が小さかったころ、

洋菓子は、安くもなかったし、

気軽に食べるものではなかったです。

ケーキもバターケーキが主流で、

今のような生クリームでもなく、

見た目はとても美しいけれど、あまりおいしくないなあ〜、

みたいな感じでしたね。

当時は、生クリームが高価だったのかな?

でも、

生クリームのケーキを食べたとき、

なんておいしいんだろう!と感激したのを覚えています。

うちの家では、バタークリームケーキばかりで、

なかなか、生クリームのケーキを買うことはなかったですねえ・・・

私のそんな生クリームケーキへの気持ち。

そんな思いに似た感じが、このピアノ曲集からは伝わってきます。


そういうものがよく出ているなあと感じた本もありました。

子どものころ読んだ本です。

チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)




大石真さんの『チョコレート戦争』。


食べ物に不自由のない今の子どもたちには、

きっとこの思いは、理解できないだろうなあと思うので、

このピアノ曲集『お菓子の世界』を弾かせる前に、

一度、この本を読ませてみる、

または、この本を読み聞かせてみると、

いいかもしれません。

この本では、エクレア・・・だったと記憶していますが・・・

子どもたちの憧れの洋菓子であった。

それが、読んでいると、伝わってきます。


湯山昭さんのこのピアノ曲集。

簡単なものから、

ソナチネ程度では弾きこなすには難しいかもしれないものまで、

あります。

子どもだけではなく、大人が弾いてもいいと感じます。

曲調もいろいろ。

そのお菓子にうまく合った曲になっていて、

子どもも弾いてみたいと思うものばかりだと思います。

うちの子も、バウムクーヘンが気に入っていて、

当時、ブルグミュラーを始めたばかりのころ、

よく弾いていました。

(さすがに、当時のそのレベルでは全曲弾けず・・・でしたけどね。)


発表会でも、聴き映えする曲だと思います。

もしよかったら、参考にしてみてください。
posted by りー at 08:44 | 楽譜

2014年02月13日

ピアノ曲集 楽譜(始めて間もない〜初級編)

先日、初級レベルのピアノ曲集を選んで、紹介しました。

今回は、

初級レベル前の

手の小さなお子さん向けのピアノ曲集として、

ふと思い出した一冊を紹介してみたいと思います。

発表会ピアノ小品集 ぷち あらかると




あまり知られていない曲ばかりですけど、

聴き映えするように思います。

短い曲で、小さいお子さんが飽きないと思います。

うちの子も、この楽譜はとても気に入っていました。

ピアノの習い始めは、

ほとんど練習をしない子でしたが、

自ら全曲弾いたくらい、珍しいピアノ曲集です。

習い始めて、

楽譜が読めるようになった時期の子ども向けの曲集としては、

とてもいいものだと思います。

この時期のピアノ曲集・・・

あまりいいものがなく、紹介してみたいと思えるものがないです。

この楽譜以外に思い出したら、また紹介してみたいと思います。
posted by りー at 10:19 | 楽譜

ピアノの楽譜を選ぶにあたって

こんにちは。

先日書いた、ピアノ曲集(初級編)の紹介記事が、

意外にも読まれているようなので、

私のもう一つのブログにて、

関連した記事を書いてみました。

ピアノの楽譜を選ぶときの、注意点を書いてみました。

とはいっても、

私の感想程度のものです。

参考になるか、ならないかはわかりません。


もしよかったら、

こちら を読んでみてください。


最近、ピアノの楽譜は、

いろいろと新しいものが増えたなあと感じています。

クラシックでも、

これまであまりとりあげてなかった作曲家のもの、

メジャーではなかったマニアックな曲を

日本の出版社が楽譜にしているので、

面白いと感じています。
posted by りー at 10:01 | (カテゴリなし)

2014年02月11日

ピアノ名曲選 楽譜(初級編)

〜 ピアノ名曲選 初級レベル〜 


ここでは、

初級レベルとなっているピアノ曲集を集めました。

( ブルグミュラーを卒業したレベルで考えて、とりあげてみました。)


難易度は、

ヤマハミュージックメディア⇒ドレミ楽譜出版社⇒全音楽譜出版社⇒音楽之友社

の順になっていると思います。


<ヤマハミュージックメディア>


こちらが、ここで取り上げた楽譜の中では、

小さな手のお子さんでも、

無理なく弾きやすい曲を集めたものに感じます。

だいたいブルグミュラーを全曲弾けるレベルであれば、

全曲、指が動くというレベルではないかと思います。

先生が選んだピアノ名曲120選I(初級)



↓ こちらは、この楽譜のCD

[CD] CD 先生が選んだピアノ名曲110選(初級)【メール便送料無料】(CDセンセイガエランダピアノメイキョク110セン1ショキュウ)




< ドレミ楽譜出版社 > 

こちらも、上記のヤマハミュージックメディアさんの楽譜と同様で、

弾きやすい曲が集まっていると思います。

ピアノ名曲110選(A)



↓ こちらは、この楽譜のCD(2枚組)
   楽譜つきではなく、CDのみです。

CD2枚組 ピアノ名曲110選 GRADE[A] ()





<全音楽譜出版社>

こちらは、ほぼ、上記と同様と言いたいのですけど、

少しレベルの高いものがあります。

手の小さなお子さんの場合、

アルプスの夕映えや、アルプスの鐘や、花の歌など、

弾きにくいかもしれません。

改訂版 全音ピアノ名曲100選 初級編 [楽譜] [ 全音楽譜出版社 ]



↓ こちらは、この楽譜のCD 
   (上と下のCD両方とも。2枚に分かれています。)

全音ピアノ名曲100選初級編1



全音ピアノ名曲100選初級編2





<音楽之友社>

こちらは、一番面白い曲が集まっている楽譜だと思います。

選曲が、バロックから現近代まで、と幅広いです。

ただ、レベルがブルグミュラーを弾ける程度のレベルでは、

弾けないものが多くあります。

ピアノ名曲150選 初級編 (バイエル?ブルクミュラー程度) [楽譜] [ 音楽之友社 ]




↓ こちらは、この楽譜のCD(上) と MP3(下) です。
  曲目もこちらで、確認してみてください。

ピアノ名曲150選 初級編(76曲)



ピアノ名曲150選 初級編





それにしても・・・

今は、CDもあって、

子どもがとりかかりやすくなっているのですね。

まさか、ここでとりあげた楽譜全部にあるとは、

思いもしませんでした。


こういったピアノ曲集も、私が子どものころは、

全音楽譜出版社の

「全音ピアノ名曲選集」というものくらいしか、

なかったのではないか・・・・?

と記憶しています。

上巻、中巻、下巻。

この3冊は、いろいろなレベルのものが入っていて、

簡単なものから、憧れの曲まで・・・


あら?

今もあるのね・・・ まあ、なつかしい!


↓ これらは、解説もついているので、
   取りかかりやすいかと思います。

全音ピアノ名曲選集 上巻 解説付 (Zenーon piano library)



全音ピアノ名曲選集 中巻 (Zenーon piano library)



全音ピアノ名曲選集 (下巻) 全音ピアノライブラリー



私のことになりますが・・・

これらの中の曲が、すべて弾けるようになって、

嬉しかったです。

憧れの曲が、編曲されない原曲で書かれた楽譜というのは、

目標にもなって、いいのかもしれません。

子どもは、ごまかしが、きかないので、

少しでも原曲と違うと、

なにかおかしいと違和感を感じるようで、

私は、やさしくアレンジした楽譜は、

子どもには、弾かせないほうがいいのかなと思っています。

うちの子は、

転調された曲を元の原曲に直して弾いたり、

やさしいリズムに直されたところを

元の原曲のリズムに戻して弾いたりと、

かえって、

先生を困らせてしまいました・・・(>_<)

「楽譜通りに弾きましょう〜」となるわけですから、

子どものほうは、

弾くことがつまらないと感じてしまったようで、

やる気がない時期もありました。

そういった点で、

楽譜は、原曲のままのものを購入されることをおすすめします。


************

<追加 2015.01.01>

↓  ヤマハミュージックメディア
  ( 中級レベルのものもありますが、
    内容は、悪くないと思ったので、
    追加して、とりあげることにしました。)

ちいさなリサイタル Vol.2 ~ピアノのための4期のレパートリーによる~



************

posted by りー at 15:07 | 楽譜

2014年02月09日

ヴァイス 「ロジ伯爵の死を悼むトンボー」

↓ 全音楽譜出版社

  佐々木 忠 編

  【曲目】

  オーバーチュア(序曲)
  クラント
  ソナタ2番
  組曲25番「不実な女」
  組曲14番
  ファンタジー
  フーガ
  カプリチオ
  シャコンナ
  トンボー, ロジー伯の墓に捧げる
  トンボー,ダルティッヒ公の墓に捧げる

ゼンオンギターライブラリー ギターのための ヴァイス名曲選集 (ゼンオン・ギター・ライブラリー)




* ヴァイス ファイス( Fantasie ) という記事でとりあげた、

   ショット社の楽譜の中にも、ファンタジーが、入っています。

   よかったら、そちらもご覧ください。

posted by りー at 20:48 | 楽譜
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