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頭隠して尻丸だし、のコソコソ走るハムスターみたいな神道政治連盟国会議員懇談会

日本会議の4割をしめる神道政治連盟国会議員懇談会は、神道政治連盟の理念に賛同を示す超党派の国会議員により構成される議員連盟であり、自民党を中心に304名(衆議院223名・参議院81名)が参加している。そして、第3次安倍内閣の閣僚20人中19人が同メンバー。
自民党の憲法草案をみていると、あちこちに彼らの野望が見え隠れしている。
そもそも、憲法を守るのは国民だという前提で書かれていること自体が時代錯誤はなはだしいが、だからか天皇は憲法を守らなくてもいいらしい。
他にも、やたら家族の規定をいれたり、基本的人権を削除したりと、神社本庁が作りたがっている、大日本帝国憲法モドキみたいな駄作となっている。ご丁寧にも、国民は憲法を遵守すべきという条項まで入っている始末。
憲法は国家権力を規定するためのものという認識にたって考えられるようになってから、草案を出してほしいもんだね。

そもそも、自衛隊が軍隊で戦力として認めるか否か、とか、1960年の安保条約批准前にやるべきであった事柄についてまずは憲法改正をやるべきだろう。
それにしても、憲法に道徳などを持ち込むのは、100年遅いんだよ、まったく。


国民主権、基本的人権、平和主義を削除するなんて、どこの国かと思えば




どこかに、「国民に主権などない」と断言した議員がいたが、
惚けた自民党幹部も、ここまではっきり明言してるとは思わなかったねぇ。
日本国憲法から、「国民主権、基本的人権、平和主義」を削除するなんて、発展途上国の北朝鮮より劣るんじゃないか。
惚けた自民党幹部はやはり老人ホームにでも幽閉した方がいいね。


独裁者が日本会議に怒ってるねぇ




日本会議は言論弾圧にも手を出したようですなぁ。
それにしても、吹き替えがぴったりに見えるのが笑える。



アメリカ人もそれほどのアホではなさそう






トランプ氏がボイコットした1月28日のテレビ局FOXニュースが主催した共和党討論会の視聴者は1250万人と、昨年8月の討論会視聴者2400万人から比べると半減だが、一方でトランプ氏が独自に企画したイベントの視聴者数は約270万人。
それほどの支持数ではない。


まるでお笑い漫才のような討論会を面白がってはいるが、熱狂的支持層はそれほど固定的ではないとみたほうがいいようだ。

認知症の婆バより惚けている議員が

国会にはいらっしゃるらしい。
それにしてもいつまで、王制に宗教色をもたせた天皇教を日本人はひきずるつもりなんだろうかね。




呆れて物をいう気にもならないので、朝日新聞・天声人語(2016年1月9日付け)を引用しておく。



(天声人語)歴史観、憲法観の深い溝

中継を視聴していて驚いた方もおられただろう。昨日の衆院予算委員会のトップバッター、自民党の新藤義孝氏が切り出した。「平成28年が明けました。伝統的な数え方でいえば皇紀(こうき)2676年」。若い世代は何のことかと思ったかも知れない▼皇紀とは、神武天皇の即位の年とされる西暦紀元前660年を元年とする紀年法だ。明治初期の1872年に定められた。戦前の1940年は皇紀2600年であり、盛大に祝われた。しばしば国民精神総動員と結びつけて語られる▼今、そうした言葉を使う意図は何か。昨年も国会で戦時スローガンの「八紘一宇(はっこういちう)」を取り上げ、「日本が建国以来、大切にしてきた価値観」と述べて物議を醸した自民党議員がいた。復古志向は元々この党の一面だが、かつてここまで無遠慮だっただろうか▼政界には歴史観の深い溝があり、憲法観の深い溝がある。そのことをやっと始まった国会論戦があらわにしている。野党は安保法制の憲法違反をまず問うが、首相は取り合おうとしない▼溝が深い分、言葉がささくれ立つ。首相は臨時国会も開かず、「逃げて、逃げて、逃げ回ってきた」と非難する野党。野党は対案すら示さず、「逃げて、逃げて、逃げ回っている」とやり返す首相▼互いの歴史観、憲法観を確認しあうことから始めてはどうか。代表質問で「立憲主義とは何か」と問われた首相は直接答えず、「立憲主義にのっとって政治を行うことは当然」とだけ述べた。これでは議論は進まない。

独裁者に告ぐ




ハッピーエンドに終わらなかった喜劇「チャップリンの独裁者」。
いみじくも最後の大演説で語っている。

「自由のために戦え!!!!!!!」、と。


中近東でイスラム国がイスラム的ファシズムを蔓延させようとし、
日本においては、天皇教的ファシズムをまき散らそうとする独裁者が現れた昨今、
喜劇であるはずの「チャップリンの独裁者」が妙に心にひびく。



反日デモの真実モドキ

反日デモにおいても、要所要所に公安員が配置され、監視していたという。
1億人を動員したとしても、ヤラセのデモなら国家転覆はないかというと、そうでもないだろう。
煽動する不満分子が気まぐれで少しターゲットをずらし共産党本部にむかえば、
ホントの暴動になっただろう。
一触即発の危険性を顧みずに反日デモを敢行しているということは、よほどデモ隊を誘導する自信があったということだ。
それとも、共産党大会へ向けての余興的な位置づけでしかないのか。ヽ(`Д´)ノ

さらに穿った見方をするならば、政治スキャンダルを牽制し人民の不満を解消するためのお祭り的な「反日祭り」を開催したといえる。
温家宝の親族が27億ドル以上の資産を隠し持っている、と、ニューヨークタイムズがすっぱ抜いたのが2012年10月25日の記事だったので、9月の反日デモとは時期がずれる。どちらかといえば、4月の中共中央委員を解任された薄熙来失脚事件のほうが関連性はありそうだ。


一説によれば、中国共産党政法委員会(情報・警察・司法あたりの管轄機関)が指示を出したというが、薄熙来一派の残党が巻き返しを図り、反日デモに便乗したとみるべきだろう。


しかし、2013年1月現在から俯瞰して考えると、人民解放軍の海軍情報部あたりがもっとも怪しい。

尖閣での中国漁船衝突事件を端緒に、反日デモ、空母の完成、と一連の流れをみると、海軍が軍備力増強のため予算獲得に向け、謀略を図った、などというのもありかも。が、海軍の情報部単独となると非力だ。軍港周辺に影響力はあっても都市内部にそれほどのネットワークは持っていないだろう。が、大規模な漁船出動などの動きをみると、結構、中国愛国者に息のかかった内通者が多いようにも思う。いや、海軍なら要所にスパイを配置するのが当然だ。彼らが、愛国無罪を振りかざした中国右翼とどの程度連動していたかはわからない。
想像すればきりがない。
反日デモの真実など、やはりヘボ瞑想ではわからないようだ。落ち込み

それにしても、あるレポートをみると反日デモの真実は、修学旅行の引率であった、のかも。

   (°Д°)ハァ?    ((≧▽≦)  (≧▽≦)  (≧▽≦)   (≧▽≦)   







   
プロフィール

海風海太郎(俗称・ようじイルカ)
ながらく、フリーライターなどやりながら、プー太郎じみた熱血迷走人生をひた走ってまいりましたが、このたび、半坊半民の宗教家じみた瞑想生活を改め、心機一転、俗界にもどることにいたしました。
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