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人類滅亡記念日

 


人類滅亡記念日にしようとした12月21日から10日たったが、ちっとも人類滅亡の気配はない。


今後、銀河直列の影響があるのかないのか、さっぱり体感できないが、

朝日新聞デジタル


によれば、太陽の引力も変化しているようだ。
銀河直列のせいかもしれない。


やはり、2,3年後くらいに太平洋岸に大きな地震がきそうではある。

  


95年の阪神大震災の時がそうだったが、その5年前ぐらいから、筆者は就寝中に背中で感じる微振動に不安を覚えたものだ。豊岡での群発地震の影響だったようだが、大地の雄叫びというより、小刻みな震えのような振動だったが、地球ガイアが「俺たちは生きているんだぞう」とささやいていたようにも思える。
当時は大阪に住んでおり、大きな地震が来そうやなぁ・・・とおぼろに思っていたら、5年後に神戸で大地震に遭遇―――。

2000年から首都圏に住んでいたがやはり微振動は時々夜中に感じていた。
そして、東日本大震災。


今、神戸に住んでいるが関東に比べ微振動を感じる機会は格段に減ったが、今後どうなるのだろう。


不思議な雲情報をみつけた。中部大地震の予兆だろうか。


そういえば、阪神大震災の前後には、龍のように螺旋形の雲をよく見たことを思い出した。
それに、大地震の1週間前に震源地の近くに行き、レーザー光線のような光も見た。
あれはなんだったのか今でもわからない・・・・・・・。







「ちゃぶ台ひっくり返し」選挙


それにしても見事なちゃぶ台ひっくり返し選挙になった。
政治はこうでなくっちゃと喜んでいる場合ではない。
自民党の圧勝―――。

3年前も、民主党の大勝に驚いたが、今回の右傾化支持による政権転覆にはまたびっくり。
しょせん民主党は中道右派の政権にすぎず、領土問題によるナショナリズム促進がすすみ、
右派本流に政権は戻った、ということだろう。民主党は3年改革で出番はなくなった。


1930年代と同じ大政翼賛会的反動政権の誕生だ。
かってはガラパゴス的孤立的軍事国家の道を歩んだが、今回はどうなるのだろうか。
中国や韓国の領土主張への一時的な愛国的な反応といえばいえるだろうが、戦前は血気盛んな新興国であり軍人が世論を思い通りに操縦していたが、今は、老大国の立場で老政治家が世論を煽っているにすぎない。
経済問題、グローバリズム、格差など取り組むべき課題は似通っている。プラス原発問題というべきか。
かっては、軍人主導の侵略的な帝国主義という愚かな道を選んだが、今後はどの道を選ぶだろうか。

まずは、憲法9条の改正などといっているので改憲──。
自衛隊の名を国防軍などと改称し、かって防衛庁がいつのまにか防衛省に変わっていたように予算を増やし、少し防護壁を固めるだろう。

個人的に、筆者は防衛軍ぐらいなら拒否はしない。もともと憲法9条は曖昧すぎる、と思っていたからだ。

中立国を宣言できない以上は軍隊を持つのは当然の帰結・・・。
ただ、大日本帝国の総括をしてからだ。
天皇教にすぎない、天皇万歳主義などさっぱり捨て、偶像崇拝、天皇教の象徴でしかない憲法1条の象徴規定は捨てて、きっぱり政教分離を実施してから──という意である。 まず、普通の国になるべきである。天皇教など押しつけられた状態で、軍隊を増強すれば、今度は超日本帝国にでもするのではないか、と畏怖している。

つぎに中国への対抗策を打ち出すだろう。
戦争も辞さない、などと強行発言も出て世論を煽るかもしれない。
が、そうは問屋がおろさない。歴史は繰り返せない。
血気盛んな右翼青年はすくない。右翼結社の大行社など構成員が在日韓国人であり、大日本帝国に侵略してくれてありがたいと思っている輩たちが、自らのアイデンティティも否定して日本の保守派に飼いならされ活動しているに過ぎず、ネット右翼は、感情的な愛国心の発露を求めてはいるが、いざ政治活動といってもせいぜい天皇皇后の「よいしょ本」ぐらいをだすしか能はない。ネットだけで元気なネット右翼にすぎない。まあ、せいぜい自民党の提灯持ちぐらいしかやることはないだろう。

3年後には徴兵制などが話題になり、なんとなく第3極にまわった無党派層の非正規労働者が不満をくすぶり始めることになる。
そう非正規労働者が60パーセント以上の韓国でも、また、さらに格差の広がった中国でも、窮鼠は猫をかむことになるだろう。

何かが起こる。

龍が動く──。







人類滅亡、それとも5126年周期の暦がふたたび始まるのか

2012年12月21日、人類は滅亡するなどという項目がマヤの予言書に書かれているという。
その日、銀河直列が起こり、太陽の引力などにより大規模な地殻変動を引き起こす、というのだ。
だったら、人類滅亡やな。〓 

が、地磁気の崩壊が起こるというのは、なにか気にかかる。困った

「蜜蜂群崩壊症候群」を思い出した。
数年前、日本でも騒がれたが、ミツバチがある日突然失踪して帰巣しなくなる現象だ。
アメリカでは10年くらい前から現存の30パーセントのミツバチが帰巣せず死ぬという事態に至っていたが、
その原因の1つといわれたのは、そのころから使われ始めた虫の神経を蝕むニコチン系の農薬だったが、
帰巣しないというのであれば、磁気異常なども原因になるのではないか、と思った。
ミツバチなどは、太陽の方角や地磁気を感知して現在位置や巣の場所を特定しているが、地磁気の変動が起こっているとしたら、どうなのか。微妙な変動により、ミツバチのアンテナが狂い・・・・などと想像してみた。

まあ、話をマヤの予言に戻して―――。

マヤの予言を信じるか信じないかは読者しだいだろうが、もし本当だとしてもどうすればいいのだ?
地震、火山噴火、津波など地球をリセットするような何でもありの災害が起こるといっても、ほとんどの人類は月に逃げるわけにもいかず、指をくわえて待つしかないではないか。

予言はともかくとしても、マヤが5126年周期の暦をもっていたことに驚いてしまう。
Σ(°д°lll)ガーン
暦というより、銀河の動きを読み解いていたと言うべきだろうか。
10世紀に謎めいた消滅をしたマヤ文明だが、
彼らは1000年後を見通していたのだろうか、金属製の鳥が飛び、鉄の魚が泳いでいる世界を・・・・・・。

参考サイト:http://wpb.shueisha.co.jp/2012/11/28/15613/






   
プロフィール

海風海太郎(俗称・ようじイルカ)
ながらく、フリーライターなどやりながら、プー太郎じみた熱血迷走人生をひた走ってまいりましたが、このたび、半坊半民の宗教家じみた瞑想生活を改め、心機一転、俗界にもどることにいたしました。
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