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アメリカが社会主義国になる日






世界が社会主義国だらけになっても、アメリカは最後だろうと思っていたが、そうでもないようだ。
言わずと知れた米民主党の大統領選予備選の候補のひとりバーニー・サンダースが、大統領になれば、言わずもがなアメリカは社会主義国になるという意味でだ。
社会主義国と標榜しなくても、実質、政策が社会主義的になるのは確か。

サンダースが銃規制に反対していることには危惧を感じつつも、ウォール街へのあからさまな挑戦ともいえる政策には目を見張る。大学の無料化、富裕層への税金増額など期待は募るばかり。
格差是正への急先鋒となっている。若者の支持率が高いのもうなずける。
最初は泡沫候補と思っていたが、民主党候補になってもおかしくない勢いがある。
漫才師にでもなったほうがいいトランプ候補と比べ、あまりに高潔な印象が気にかかるが、格差への不満を持った若者の支持を基盤に、今後、クリントン候補の支持層である黒人たちがサンダースへ寝返りそうな予感がある。公民権運動つながりというか、まだまだ根強い黒人差別運動もやっていたサンダースに乗り換えても不思議ではない。








参考==========================

ヒラリーと民主党を救った社会主義者サンダース

まるで「白色革命」やんか


それにしても日本国民は単純だった。

いとも簡単に中華人民共和国の挑発にのり、愛国心をさらけ出してしまった。
自民党圧勝という形で―――。

自民党離れを起こした保守層がふたたび自民党を支持し、民主党を支持していた無党派層が第3極側に移行したというのが実情であり、領土問題で弱腰な民主党に替え、威勢のいい自民党を引っ張りあげ前面に押し出したというのが内実だろう。
「ちゃぶ台ひっくり返し」革命の完遂──と喜ぶわけにもいかない。

これじゃあ、まるで「白色革命」やんか。

しかし、中国は、内心喜んでいることだろう。
台湾の民主化活動家と反日を旗印として強く手を結べるようになったのだから。
「台湾併合も近い」、とほくそえみながら・・・・。
今後、尖閣をネタに反日の牽制を仕掛けてくるだろうが、一方で台湾の反中国グループの懐柔に力を入れていくに違いない。
そちらのほうが主眼だとさとられないように、反日運動を派手に展開するかもしれない。









革命家モドキは武装蜂起を目指す

革命家モドキ養成講座B 武装ホウキ


革命家モドキは武装蜂起を目指す、いやちゃうちゃう、武装放棄の間違いでした。
でも、革モになるためには、毎日身の回りをせっせと革命的ホウキで掃除するべし!
昔読んだ漫画に、見習い武者が奥儀を極めようと、ある武者の弟子になるという話があった。
なんやかんやとこき使われ、最後に奥儀書を見せてもらうと、白紙だったというオチ―――。
「武芸に奥儀などない。日常の鍛錬、つまり掃除、薪割り、農作業が奥儀への近道・・・」というわけ。
平常心を養うことこそが奥儀なり、といいたいのだろう。
だから、革命家モドキを目指す者は、ホウキで掃除すべしとなる。
ちょっと、こじ付けだ、いんちきだというなかれ、筆者も居候の身でこき使われ、掃除係をやっているが、想像以上に体力を使い、気分転換と体力づくりと思い楽しく鍛えておるぞ。 σ(^_^;)?


革命的ホウキ

http://ec2.images-amazon.com/images/I/515S98KgkVL._SL500_AA300_.jpg

民意とは・・・

コメントをくれたホロンさんのメッセージのなかに、民意という言葉が入っているのが気になった。
以前は、世論といっていたのが今では「民意」・・・・。
作家・古川日出男の言葉を借りれば、「民意という言葉が多用されるのは、世の中が『ロジックはもういい、気持ちだけでいいんだ』という方向にスライドしているから」だという。
確かに、論の世界は崩れてきている。
90年代にソ連が崩壊して以降、社会主義という論は消えつつあり、共産主義に未来があるとは思えなくなって久しい。
といって資本主義の論拠に楽観的に従う気もしない―――そんな気分のことをいうのだろう。論理的に築いた未来社会を夢見ることが不可能な時代なのだ。
「民意のバロメーターは快か不快かです。そこには過去ではなく現在、そして現在と直結した未来のことしか考えられない限界がある」(作家・古川日出男)とは、言い得て妙だ。
瞬間瞬間に変動する視聴率のように変わりやすい世の中になるということだろうか。
水素爆発でショックを受け原発反対になったが、電力供給のことを考えると原発賛成に変わっていくということだ。
節電で十分まかなえるのだから、今後は、災害時を考え、工場や地域ごとの自家発電設備や太陽光発電の充実を図ればいいものを原発稼動再開などを目指すのは、どの民意を反映しているのだろうか。
放射性物質を帯びた瓦礫は現地で処分すべきだ―――とは小出裕章(京都大学原子炉実験所・助教)の助言だが、現地での埋め立て材としての需要があるにもかかわらず、わざわざ、大阪まで運んで処分するのはどんな理由があるのだろうか。未来を考え、津波被害にあった海岸の埋め立てを行い、高度のある海岸線を確立すべきなのに、復興補助金のせいで、無理に大阪まで運んで焼却処分するという。焼却すれば放射性物質を濃縮することになり、それでなくても放射性廃棄物の処分場もないというのに、危険で有害なごみを敢て作るようなものだ。福島第1原発の燃料プールを冷却する水を廃棄する場所がなくなっているが、今後、場当たり的な官意を反映して処分できるのだろうか。





龍は動く―――革命考 2

3年前の民主党政権発足の時期を振り返ってみよう。
民主党は確かに圧倒的な優勢で政権交代をやり遂げた。
あれは、ある意味、革命であった。
選挙で革命が起きた―――そう感じた。

ごちゃまぜの民主党が、社会党時代にはできなかった政権交代を勢いでやってしまったのだから・・・。
「ちゃぶ台ひっくり返し革命」でいえば、確かにひっくり返しはしたのだが、ちゃぶ台を戻してみれば、台の上には旧態依然の勢力が張り付いていて元の木阿弥になってしまった―――といえるだろう。
支出の削減だけでも四苦八苦、子供手当てなどの財源確保もままならない有様だった。
政策を変えようとしても、官僚機構にいいように手玉にとられた挙句に変わり映えのしない結末をむかえただけのようにみえた。
結局は、官僚機構、地方政権をも含めて覆さないかぎり、「ちゃぶ台ひっくり返し革命」は成就できないだろう。
かつ、かっての郵貯関連資産1500兆円などのように、財源確保を行う必要がある。資金なしに革命は成就できない。
開発途上国のように、クーデターにより政権奪取し強権発動していく状態に、先進国・日本はできないのだから・・・。



龍は動く―――革命考 1

このブログでは最初から「革命」という語を多用してきたが、その定義を明らかにするとともに筆者の政治的宗教的立場も明確にしていこうと思う。

                           
基本的に、革命とは覆すこと―――。
「巨人の星」に出てくる飛雄馬の父・星一徹が食事中にちゃぶ台をひっくり返したごとくに、世の中をひっくり返すこと―――。
だが、ちゃぶ台の上にある茶碗などを別のところに置いてからひっくり返しても、それは「片付け」でしかない。
というより、ソースとしょうゆの位置を変え、レース編みのテーブルかけを用意しても、それは改革、維新でしかない。
それを「無血革命」と呼びたいが、ひっくり返してから皿などをもどしても、前のままだ。すこし配置が変わるに過ぎない。
1917年に、そして1991年にロシアがやったがごとくの、ちゃぶ台ひっくり返し「革命」は、以前のものは使えないということだ。
個人的には、筆者が好むのは、ものぐさな穏健派ゆえに「片付け改革」のほうであるが、今の状況は、それではすまされない、と思う。
なぜなら、地殻変動に連動し、1000年に一度ならず5000年に一度の大変革期にあるからだ。
民主党の政権交代は、その第一歩にすぎない。
1000年前も、平安時代末期、日本全国で大地震に大津波がおこり、皇室貴族階級は敗退し、武士階級に取って代わられた。
日本の歴史学者によれば、日本に階級闘争はなかったなどというが、ドラマ「平清盛」を観ても、それはまさしく武士対貴族の階級闘争だったとみるべきだろう。
それが、何百年もしてから、明治維新で天皇を担ぎ上げても、時代錯誤でしかなかった。
だから、止められないような大東亜戦争を始めることになったのだ。
その戦争を総括していない日本人がなんと多いことか・・・。

革命家モドキ養成講座@革命に必要なのは想像力だ。その前に妄想力も鍛えよう

$a8lineseparator$

閑話休題

[PR]   革命家モドキ養成講座 A  
           気分は革命家モドキに・・・・・・



革命といえば、ゲバラ――というのは単純だけれど、イメージとしてはミリタリージャケットにベレー帽と葉巻をくゆらす姿が定番のようだ。
学生時代は、ミリタリージャケットでカメラ片手に飛び回ったものだが、今でも、冬になると、ジャケットが着たくなる。センチメンタルな革命をしようというわけでもないが、無性に着たくなるのだからしかたがない。気分だけでも、あのころの自分に戻りたい・・・という切なる願望が込められているのだ。
いまでは、ちょっと、デザインも微妙に変わりヘビーな感じではなく、繊細で華奢なミリタリージャケットを見つけたので、革命家モドキ気分にひたりたい方はどうぞ。
もちろん、それを身に着けて革命家になる保証はつけかねるので、あしからず・・・。


ジャージ メンズ
ミリタリージャケット
 ボリュームネック 


革命の香り 1

2001年の9・11事件(アルカイダによる貿易センタービルへのハイジャック機の激突テロ)は、アメリカ軍情報部あたりの陰謀という説も徐々に信じるようになってきたし、バルト三国でのオレンジ革命、続いて最近のアラブの春(リビアの人民蜂起による革命など)もそうだが、やたらとネットワークがらみの事件が多い気がする。
なんか昔ささやかれたドミノ理論(冷戦構造時代にアメリカが東欧諸国をドミノを倒すように自由主義国化していくといったその理念のこと)が、今でも実践されているのではないかと思えてくる。
バルト三国でのオレンジ革命にはアメリカの共和党系青年組織が深く関わっているらしいし、アラブの春にも彼らが絡んでいるような気がする。エジプトではムバラク政権が崩壊したが、何か腑に落ちない。表層的すぎるのだ。と思っていたら、結局はイスラム教系政党がイニシアティブをとってしまった。
独裁政権が崩壊しただけでも喜ぶべきだろうが、反米の旗色のほうが強くなっているようだ。
結局のところ、自由主義者が蜂起をたきつけたものの、最後にはイスラム教色の強い勢力が権力を掌握し、反米の傾向が強くなったとみるべきだろう。いうなれば、アメリカの影響力から脱したい意向が強かったが、エジプト国民も貿易や観光で恩恵を被ってきた過去のしがらみも断ちがたく、とりあえずはアメリカから独立を果たそうとしている、その過渡期なのだろう。

その中心的団体であるイスラム穏健派ムスリム同胞団が政権を取りモルシ大統領を擁するまでは順当だったようだが、2012年12月2日現在では、その強権的な憲法改正のための法律制定に対し大規模なデモが起き収拾がつかないとの報道がなされている。
イスラム教色が濃厚な憲法へ改正しようという動きに対しての反抗である。今のところ、他の宗派による反対か、自由主義的な反対かの区別はつきかねるが、できれば、イスラム教と政治は完全にわけるような、政教分離を押し進めてもらいたいものだ。




   
プロフィール

海風海太郎(俗称・ようじイルカ)
ながらく、フリーライターなどやりながら、プー太郎じみた熱血迷走人生をひた走ってまいりましたが、このたび、半坊半民の宗教家じみた瞑想生活を改め、心機一転、俗界にもどることにいたしました。
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