google.com, pub-2482647025503283, DIRECT, f08c47fec0942fa0 スポーツは科学です。

ラセーグ徴候

ラセーグ徴候(Lasegue)

SLR検査で下肢後面の放散痛を生じる場合、
陽性。腰部椎間板ヘルニア、後根障害、坐骨神経痛で陽性となる。

運動連鎖

運動連鎖

運動連鎖には一般的に骨盤の前・後傾が下肢に影響を与える下行性運動連鎖と距骨下関節の回内・外が骨盤に向かい影響を与える上行性運動連鎖がある。

(上行性)
距骨下関節:回内
下 腿:内側傾斜・内旋
膝関節:屈曲・外反・内旋
股関節:屈曲・内転・内旋
骨 盤:前方回旋

距骨下関節:回外
下 腿:外側傾斜・外旋
膝関節:伸展・内反・外旋
股関節:伸展・外転・外旋
骨 盤:後方回旋

(下行性)
骨 盤:後傾
股関節:伸展・外転・外旋
膝関節:屈曲・内反・内旋
下 腿:外側傾斜・外旋
距骨下関節:回外

骨 盤:前傾
股関節:屈曲・内転・内旋
膝関節:伸展・外反・外旋
下 腿:内側傾斜・内旋
距骨下関節:回内

間欠性跛行

間欠性跛行

脊柱管狭窄症でよく見受けられる特徴的な症状。安静時には下肢症状が無い、または軽度の下肢の痛みや痺れがあるが、歩行により痛み、痺れ出現、増強する。歩行をやめて暫く安静を保つと症状が消失または軽減する。

四頭筋セッティング

四頭筋セッティング

大腿四頭筋の等尺性収縮のこと。
トレーニングでは膝下にタオル等を入れ、膝を伸展する事によりタオルを押し潰させる。
この時、つま先は天井に向かせておく。

パトリックテスト

パトリックテスト
検査側の股関節外旋させ膝屈曲し、反対側の大腿遠位に足部をのせる。この状態で、検査側の膝内側に負荷を掛ける。股関節付近に痛みを生じる場合、陽性となる。股関節の病変が疑われる。仙腸関節に問題がある場合もある。

スピードテスト

スピードテスト
手掌を上に向け、肩関節を軽度屈曲位とする。前腕に抵抗を掛けた状態から肩を屈曲させる。肩に痛みを生じる場合、陽性となる。上腕二頭筋長頭腱の炎症が疑われる。

ヤーガソンテスト

ヤーガソンテスト
肘を90度屈曲し前腕を抵抗に逆らい回外させる。痛みを生じる場合、陽性となる。上腕二頭筋長頭腱の炎症が疑われる。

シナジー

シナジー(synergy)

1つの動作を構成する要素的、単位的な運動で、いくつかの筋が一緒に働くことにより生じる運動を共同運動(シナジー)と言う。

疼痛評価

VAS(Visual Analog Scale)
 10aの線分上で感覚の度合いを示しても
 らう。

NRS(Numeric Rating Scale)
 直線を0(痛み無し)から、10(最悪な痛み)
 までの11段階に区切り現在の痛みに相応
 する数値を示してもらう。

FRS(Face Rating Scale)
 痛みの程度を言語や数値ではなく、
 人の顔の表情によって評価するスケール。
 自分の心情に近い表情を選んでもらう。

筋膜層

筋膜層(layer of fascia)

大丸1筋内膜:筋線維を包む。
  筋束:筋線維が束になったもの。
大丸1筋周膜:筋束を包む。
大丸1筋外膜:複数の筋周膜を包む。(=筋上膜)
大丸1深筋膜:筋外膜を包む。
大丸1浅筋膜:深筋膜を包む。
 皮下組織
 真皮
 表皮
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