2017年02月21日

宮廷女官 若曦 7話 あらすじ

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《7話》

皇太子(第二皇子)の疑いが晴れる。

皇太子は、兄弟の仲が希薄なためこのような事態を招いたと陛下に伝え、塞外遠征には兄弟で同行させてくれるようお願いした。

自分が無罪放免となったのは、第四皇子の入れ知恵があったおかげだと皇太子は言う。

第八皇子をよく思っていない皇太子は、第八皇子に一泡吹かせたいと考えていた。

陛下と皇太子が遠征中、第八皇子たちは都の留守を任される。

これが何を意味しているのか、第八皇子はわかっていた。

第四皇子と第十三皇子の口添えで、若曦も塞外遠征に同行できることになる。

若曦は第四皇子が苦手なため、避けていた。

それに気づいた第四皇子はわざと若曦に近寄るが、若曦は、彼の発言に今まで以上に怖くなる。

遠征に行くと若曦はしばらく戻らないため、第八皇子は彼女に会いに行く。

ますます若曦に入れ込む第八皇子に、正室は苛立っていた。

遠征の途中、若曦は「今いる場所が将来砂漠になるとしたら?」と第十三皇子に話す。

彼はまた若曦の妄想が始まったと思っていた。

若曦は、第十三皇子に馬の乗り方を教わろうとするが陛下のお気に入りである若曦にケガをさせたら大変なことになるため断られる。

若曦が陛下たちにお茶を献上すると、その茶器が珍しかったため陛下は気に入った。

ご機嫌となった陛下は、若曦を褒め、褒美まで授ける。

しかし若曦は、褒美を一人占めはしたくないと申し出て、その代わり馬に乗ることを許してもらいたいとお願いした。

その夜、遊牧民族を招いて宴が開かれる。

【氷の男】が宴の厚意をどのように受けるのか気になった若曦は、第四皇子を見ていた。

すると彼はいつもと変りなく、ポーカーフェイスだったため思わず笑ってしまう。

若曦は一人 月を見ながら現代にいる両親を思い涙していた。

第十三皇子と第四皇子が声をかけ、若曦が振り向くと、涙していたことに驚く。

第十三皇子は、自分の茶器が梅の花だった理由を若曦に聞く。

第十三皇子は、皇太子を陥れたとして10年間 軟禁されるため、冬のような苦しみに耐え続けるからとはとても言えない。

「紳士の花」と嘘をつきごまかす。

実は、若曦を捜していたのは第四皇子だったが、結局 彼女に一言も声をかけることが出来なかった。

夜、第十三皇子に馬の乗り方を教わろうと用意をしていると、第八皇子から贈り物が届く。

箱を開けると中には、乗馬に必要な道具が入っていた。

若曦は、少し早めに出て星空を楽しんでいると馬に乗って皇子が到着した。

第十三皇子だと思い気楽に話していると、実は第四皇子だったと気付き驚き急いで挨拶する。

乗馬を断ろうとするが、そんな雰囲気ではなくなり、仕方なく教えてもらう。

「未来の皇帝を怒らせてはいけない」と思えば思うほど気が重くなる。

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