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ジュニー
一応、小1から高校までサッカーをやってましたが、今はプレーする事に加え、中東サッカーの魅力に目覚め、もっぱら情報集めや、試合を見ることに楽しみを覚えています。中東サッカーの情報量には自信がありますが、同時に若い世代の日本代表にも注目して見てます。
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2017年05月01日

6月イラク戦は【断食期間中】の対戦に...日本には追い風か?


◆イラク戦....ラマダーン中の対戦は初





4月の初めには、イラクで記事になってたので、知ってた事ではあったん
ですが、6月のイラク戦は、ラマダーンの真っただ中での対
になります。




ラマダーンの事情に関しては、もう知ってる方も多いと思うので、説明は省
きますが、最近だとロンドン五輪で対戦したモロッコが、断食を慣行した事
でも知られるようになりましたが、6月の試合。イラクとしては、プレーオフも
含めれば、この試合の結果如何では可能性が残る、大事なワールドカップ
予選であるとはいえ、ほぼ全員、例外なく、断食をしてくる
思います。




実は、詳しい情報が入ってこないかな〜と、ずっと待ってはいたんですが、
入ってこそうにないので、推測になってしまいますが、まぁ、まぁ、イラク代表
は、全員イスラム教徒では無いんですが、(ジャスティン、スラカ等はクリス
チャン
)これまでの例から言っても、イスラム教徒の選手は、まず、やるでしょ
う。




しかも、今年のラマダンは、日の出が早く、日没が遅いから、
16:55分キックオフは、かなりきつい
と思われる。




基本的には、水も飲んではいけないので、今回で言うと、後半に、なん
とか水が飲めるかな
〜という位で、前半の水分補給は微妙なところ。
6月の日没時刻は19;50分台




しかも、最後に食事を摂ってから、もう少しで食事ができると言う時間帯に
試合をしなくてはいけないので、物凄く、空腹で、精神的にはかなりイライラ
した状況下で行わなくてはいけないので、イラクにとっては、全くメリット
は無い
と思います。




まぁ、朝食摂らないで、昼食だけしか...っていうスポーツ選手も結構居るっ
って聞いたことがあるけど、水分補給が出来ないのは、肉体
的にも精神的にも厳しすぎるか
......。



◆アルジェリア代表が起こした事を忘れてはいけない



2014年のワールドカップ。


アルジェリアは、全員が慣行したわけではなく、選手も、「その時の状況で決
める」と柔軟だった為、今回の件と直接結びつける事はできませんが、ラマダ
ーンを行った選手は多くいましたが、本当に素晴らしいサッカーをしました。


考えてみると、2014年のモロッコも、内容的にはラマダーン中とは思えない
位良かったです。


一応、言っておくと、イラク代表の選手は、ラマダーン中にサッカーをする
のは今度の日本戦が初めてではない
です。


もちろん生きてきた中で、毎年、ラマダーンも経験してます。


当然、チームとしても、この期間中どう戦えば良いかの策は練っているはず。



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posted by ジュニー at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | イラク

2017年04月20日

アル・ホーリヤGK「5カ月間タダ働きさせられた」


17日、シリアリーグのアル・ホーリヤに所属する主力の一人だっ
たゴールキーパーの、ムハンマド・マルディーニがクラブを退団した。



理由は、給与の未払いによるもの。


そのことの経緯について、地元の新聞にこう語っている。


「残念ながら我々は、クラブの財政難の犠牲に
なっている、もう最後に給料が支払われたの
は5カ月も前の事だ。私たちはプロであり、家
族が居る。無給で働かされている現在の状況
を容認できる訳が無い」



しかし、今シーズンのリーグが開幕する前から、この様な自体
に陥る事が懸念されたクラブは沢山あった。


ただし、その時は2部クラブが中心であり、去年末あたりから、
1部でも、こういった状況に陥るクラブが一気に目立ち始めてきた...



シリアの1部リーグには軍に所属(兵役込)する者、大学に通う者
他に仕事を持ち、サッカーを副業としている者、仕事をしているが
サッカーを本業
としているもの、そして完全なプロとして働く者....
様々な者がいるが、いずれの選手も共通して、本来は給料が支
払われる対象
にある。



このまま、スポンサーがつかず、有望な才能が海外に流出し続け
れば、いずれは、アル・ワハダイッティハド アレッポと言った名
門クラブも対岸の火事ではなくなるかもしれない.......


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posted by ジュニー at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | シリア

2017年04月17日

【シリア代表】6月日本戦からアル・スーマを含めた主力大量復帰の可能性


初めに、『可能性』であるということを強調して言っておこう。



タイトルは、昨日中東各紙で報じられた内容を元につけたものです。



もう、何度こんなニュースを見たり聞いたりしたか、分からない位だけど、今回の
ニュースは、ある程度は信用できる物だから、記事にしました。



発端は、やっぱりカティブの復帰がきっかけであって、やっぱりこの事が一番
大きかったみたいですね。



ただ、元々はアル・スーマもそうだけど、反政府行動やら何やらで、代表を追放
された事がきっかけでって選手が多いから、アサドに忠誠を誓った協会の人間
が待つ元に、そう簡単に復帰するとも思えない。


とはいえ、あくまでもスポーツと政治が別物だというのを分かっている選手が多
いなら、今回の件は現実的な物になるかもしれない.....



                                   


オマール・ジハード・"アル・アッキード"アル・スーマ(スマ)
Omar Jihad Al-ʿAqqid  Al Somah("OS9")


生年月日 1989-3-23(アハリ/サウジアラビア&シリアサッカー協会データ)
     1989-3-28(ユーロスポーツ等)
     1990-3-23(ロンドン五輪予選時のJFA資料他)
     1989-1-1等も
身長/体重 192/86
家族   父:ジハード母:ハナ(元消費者機関勤務)
     兄弟:本人含め7人(男3人女4人)
出身地  ディリゾール
宗教/宗派 イスラム教スンニー派




フィラス・アル・カティブ"リベリー"
 発音フィラース・アル・カーティブ
 Firas Mohamad Al Khatib



生年月日 1983-6-9
身長/体重 172cm70kg
出生地   ホムス
所属クラブ アララビ(クウェート)
ポジション ウィング/ストライカー


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posted by ジュニー at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | シリア

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