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2020年11月23日

あなた自身とパートナーを守るワクチンの治験を募集しています。 ▼ぺいるーと▼

あなたやパートナーへの感染を防ぐ。
HPVには様々な型があり、すべてががん化を引き起こすわけではありません。しかしながら、HPVは男女問わず感染し、特に女性では子宮頸がんの主な原因となることが知られており、女性だけでなく男性でも中咽頭がん、陰茎がん、肛門がんなどの性交に関わる部位でのがん化に関連しているとされています。
そのため、がん化を引き起こすとされているハイリスクな型のHPVに感染している男性から、性交によって女性へと感染させてしまった場合は、これらのがんを引き起こさせてしまう可能性が高くなってしまいます。

初心者-4-320x320.png世界標準のHPVワクチン。日本は接種率1%以下?!
海外では、女性へのHPVワクチンの接種率が高く、欧州を始めとして80%前後となっています。また、オーストラリア、アメリカでは、男性でもHPVワクチン接種が既に推奨されています。日本では毎年3,000人もの方々が尊い命を落としている子宮頸がんですが、オーストラリアでは、近い将来、このHPV由来の子宮頸がんを撲滅することができるだろうと予測されています。


HPVワクチン接種のメリット
男性がHPVワクチンを接種するメリットは、性交時のパートナーからのHPV感染を防ぎ、『がん』にかかるリスクを減らすことにあります。その代表的な『がん』である子宮頸がんは、ほとんどがHPV感染によるものとされており、それ以外でも陰茎がん、中咽頭がん、肛門がん、膣がん、外陰がんなども60〜90%程度の割合がHPV感染によるものとされています。
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AdobeStock_333572445-320x320.jpg日本でHPVワクチン接種を受けるには?
まだ、日本では承認されていませんが、男性も自費でHPVワクチンを接種することは可能です。しかしながら、自費での接種は数万円以上〜の高額な費用がかかるため、あまり一般的ではありません。そのような中、著名人の中には自費で接種する方も増えてきているようです。今回、ご紹介させていただく治験では、関東・関西など多くの医療機関の中からお選びいただいて参加することが可能です。


治験に参加するための費用は?
治験に参加するためにお支払いいただく費用は交通費や初診料・再診料のみです。ですが、治験参加者は「負担軽減費」という治験に参加する方の時間的拘束や経済的負担を軽減する目的で支払われるお金を受け取ることができます。「負担軽減費」は、 治験依頼者(製薬企業等)が用意し、治験を実施する医療機関を通して参加者へ支払われます。
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治験はどこでやってるの?
関東・関西の複数の医療機関(病院・クリニック)で治験参加者を募集しています。職場や自宅の近くからご参加いただけるように最寄りの施設をご案内します。


ご参加いただける方
・20歳以上の男性
・健康な方
・治験期間中、日誌にご協力いただける方
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AdobeStock_289434349-1.jpg治験スケジュール
全10回の通院で、参加期間は約42か月です。






16歳から26歳の男性向けワクチン治験【ぺいるーと】


あなた自身とパートナーを守るワクチンの治験を募集しています。

▼ぺいるーと▼

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQRL1+FM1IN6+4KYM+HVNAR

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