広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2016年04月25日

沖縄穴場スポット 沖縄と中国"交易シンボル"「福州園(ふくしゅうえん)」

沖縄穴場スポット 沖縄と中国"交易シンボル"「福州園(ふくしゅうえん)」

84536735.jpg

沖縄かつて、琉球王国として
独特の国家を築いていました。

地理上の便もあり、中国との関係が密となりで
中国との交易で栄えていました。
それが今から約600年前以上まえ。

中国との交易を通し、多くのものが沖縄にもたらされました。

hukyusyuu4.jpg

■沖縄と福州の関係
中国から持たらされた物の中に
「中国のさまざまな技術」がありました。

その技術は、中国(今の福州市に住んでいた
技術屋からもたらされ、そのお陰で益々琉球反映させました。

そんな人的交流があったので、
那覇市と福州市は、現在「姉妹都市」となっています。

姉妹都市としての交流のシンボル、
それがこの「中国式庭園 福州園」なんです。

■福州園の園内
建物の中は結構広く、ゆったり歩くと30分ほどです。
(駆け足だと、10分程度)
 
園内は、思いっきり中国様式です。
芸術的な彫り技法や中国式浮絵のような絵画があります。
また、大きな池があったりして、それぞれ4つのエリアに分かれています。

■春夏秋冬を表現する園内
園内は四季を意識した作りになっていて、
中国風の春夏秋冬の技術芸術を楽しめる。

○沖縄の歴史に興味がある方におすすめです。
古き琉球に思いを馳せれば、また違った沖縄を楽しめます。

▼中国式庭園 福州園
住所:沖縄県那覇市久米2−29 
TEL 098-862-1442 
時料:9:00〜18:00
料金:大人200円 小人100円(中学生以下)
休日: 水 

2015年04月19日

沖縄の文化を感じる観光地 第1弾!沖縄と中国の交易のシンボル「福州園」

はいさい!

今日ご紹介させていただくのは、沖縄と中国との交易のシンボル「福州園(ふくしゅうえん)」です!!

hukusyuuenn1.jpg

沖縄は、昔「琉球王国」として、日本とは異なる独立国家でした。

沖縄は、地理的にもとても便の良いことも助けになって、沖縄(琉球)は中国との関係が密で交易が盛んに行われていたようです。

今から約500年前以上まえから、中国との交易を通して、多くのものが沖縄にもたらされ、その中に、中国の色々な技術もありました。

その技術が福州市に住んでいた技術屋から沖縄にもたらされ、当時の琉球が豊かになり反映しました。

そんな人的交流の流れがあり、沖縄の那覇市と中国の福州は、姉妹都市となっていて、その姉妹都市交流のシンボルとして建てられたのが、この「中国式庭園 福州園」なんですね。
hukusyuu2.jpg
建物の中は結構広いんですが、ゆったりと歩くと30分ほど、駆け足だと、10分程度で回れます。 

内部は、思いっきり中国様式で、建物にも芸術的な彫りの技法や、中国式の浮絵のような絵画があったり、大きな池があったりします。
hukyusyuu4.jpghukyusyuu5.jpg
聞くところによると、それぞれ4つのエリアに分かれているようで、春夏秋冬を表す作りになっているとのことです。 
hukyusyuu3.jpg
石の階段があって上っていくと園内を一望できる素晴らしい眺めがあり、水の音と風のささやきが聞こえてきてきて、とても涼しげな気持ちの良い場所です。
hukusyuu2.jpg
入場料は今は無料(※2016年4月より有料になりました。)

昔の沖縄や中国、その歴史に思いを馳せて見ると、また違った沖縄の風景がみえるかも知れませんね。

興味のある方は是非行って見てね!


『福州園』
住所:沖縄県那覇市泉崎1−1−1 
TEL 098-867-0111 
時間 9:00〜17:30
休園日 水 
※ 那覇空港から、車で約10分 ※モノレール最寄駅 県庁前駅

[ここに地図が表示されます]
プロフィール
最新記事
カテゴリアーカイブ
関連サイト
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。