2014年11月05日

橋下市長に学ぶ!!最強の営業手法!!



橋下市長は議論が強いということは有名である。
賛否両論ありますが、橋下さんは議論強い。
弁護士で年収3億円稼いでいたのもうなずける。

この動画は最初と最後だけ見てもらうとわかる。
最後のこのおじさんの納得感がすごい。
橋下さんの目的は市民に理解してもらって
維新の会を応援してもらう。
サラっと目的達成しています。

簡単に整理すると

おじさん
・昔の大阪市政の不満をぶちまけます。

橋下さん
・ひたすら話を聞きます。

おじさん
・不満をどのように解決するか答えを求めてきます。

橋下さん
・おじさんの不満をくみ取りさらにあおります。

最後

おじさん
「過去の政治家に責任追及できないか?」

橋下さん
「政治家は選挙で落とすことで責任をとらせるんです。」
※過去の政治家=維新以外

結局維新の会に投票することがおじさんの苛立ち
を解決する方法だということをおじさんが自ら導き
だした。自分が導きだした答え。一番相手を納得
させる方法です。

橋下さんは狙ってやってるのかはさておき、

最強の営業手法を見せてくれた。

1・相手の不満をぶちまけさせる。
2・相手がその不満を解決する方法を考えさせる。
3・不満を解決する方法は○○だと気付かせる。
※○○とは営業の目的、商品やサービスなど

images.jpg

橋下さんを好きになって3年たちました(^^)

2014年11月02日

尾木ママ激怒!宿題代行ってどうよ?

ogi_3_pic01.jpg

テレビみてたら尾木ママがめっちゃキレてた!
この写真と真逆です。

宿題代行がアリかナシで揉めていたみたい。

宿題代行とは受験や習い事で時間のない生徒の代わりに
お金を払って宿題を業者にやってもらうサービスです。
今は全国で15社程度あって市場は多きくなってるそうです。

論点を整理すると

アリと思っている人は一律に無駄な宿題を出させる教育方法
がよくない。代行を利用することで無駄な時間を過ごさずに
受験勉強や習い事に専念できる。

ナシと思っている人は、子どもがやってないのものを
先生に提出するということは先生に嘘をつかなければいけない。
モラルに反するということです。

尾木さんはナシ派で戦ってました。

僕はアリ派なんで
宿題の必要性がないこと
モラルに反してないこと
この二つを解けば説得できる。

宿題は授業の補修という意味で必要があると
思います。なるべく落ちこぼれをなくすために
必要です。だからと言って全員やる必要はない。
授業で理解が出来る子はわざわざ復習する
必要はない。出来る子は高度な勉強や習い事
をやった方がいいと思う。よって宿題が必要なのか
必要じゃないのかは自由にその家族が判断すれば
いいと思う。必要であればやればいいし、必要
がなければ代行してもらえばいい。

モラルには反していると思う。
ここは消せないので、優秀で宿題の必要性が
ない子に宿題を絶対やらなければいけないと
いう無駄を野放しにするのとの比較だと思います。

あとまあ代行させるという考え方はビジネスでは
常識なので自分が得意な分野は自分でやって
苦手な分野は誰かにやってもらう。

小さいころから苦手な分野やんなくていいのっていう
反論がきそうなのですが、授業で一定のレベルまで
やっているというのが前提です。

これを思うとやっぱりアリだと思うな〜

課題に対して得意不得意関係なく全員一律に
こなす力まさに公務員を育てるためにはいいと思うけど

公務員的な考えの人はナシで
ビジネスライクな人はアリになると思う。

ブログを始める理由

ブログ始める理由は

サイバーエージェントの藤田さんの真似です。

サーバーエージェントの今期の年商が

なんと2000億円

200億円

20億円

2億円

2000万円

やっと弊社の年商になりました。
こんぐらいの規模でやっている会社の社長です。

社長と言っても大したことないです。
一般企業の課長レベルですかね。

このブログでは取引先に怒られない程度に
本音を吐きだしたいと思いますので

よろしくです。
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