製作過程報告



CBX−400Fの続きです。

フレームは形になり、エンジンのマウントができました。

バイクプラモデルは、始めて過ぎていろいろ試行錯誤ですね。

製作過程報告





意外とバイクプラモデルは、合わせ目が目立ちそうなので、丁寧に消しています。





マフラーも同様に、のちのちメッキ塗料で塗り直しので、下地作りに集中します。




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ハセガワ1/72三菱F−2A製作日記



F−2Aの製作です、まずはコクピット周りをマスキングしました。いつもならキャノピーパーツを先に接着して対応するのですが、キャノピーの整形が終わっていないので別々に塗装します。



同様に脚庫もマスキングを行います。これまた通常は機体色塗装後にマスキングして脚庫は再度塗装を行うのが多いのですが、今回はこの方法で行ってみます。





機体にダークグレイ系の塗料をまだらで塗装してみました。



調色した洋上迷彩の下面色を全体に薄く乗せていきます。そもそもの塗料を薄く作ってしまい、何回かに分けて塗装しないと発色しないのである。



フリーハンドで洋上迷彩の上面色を塗装

実機はもう少し上面色と下面色の色味は差があるような機がするけど、個人的な好みでそのまま再現すると実におもっちゃぽくなる気がするので、この程度の色味の差に抑えてあります。



キャノピーはど派手にパーティングラインが存在するので2000番のペーパーでラインを削りコンパウンドで磨いて目立たなくした後にマスキングを開始



マスキングは完了



ノーズのグレイを塗装

ここは指定色通りに塗装してみた。



あとはひたすらデカール貼りを行ったのだが、これが実に苦行でした。まず何が一番問題かと言えばデカールが扱いにくい。まず余白ニス部分が非常にやっかいでなるべく切り落としてはいるのだけど、上手くいえないがとにかくデカールに対して不規則過ぎる。

そしてデカール自体は水につけて浮かせると、勝手に丸まってしまうタイプのデカールで台紙からスライドさせてもくしゃくしゃになりやすい、おかげで凹凸にはなじみやすい感じはしたのだが位置決めが難しく、ちょっとゆだんすると破れたり平気でする。

特別編成キットの所為なのか?いつものハセガワデカールとは比べものにならないほど扱いにくい



デカール貼りに10時間近く費やし、全体にクリアーを塗装



細かいパーツを取り付ける



ちょっと一手間



ツヤに濃淡をつけ、ここに汚しを施していきます。



それで、全体のツヤを整えれば完成


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ハセガワ1/72三菱F−2A製作日記



 何事も日々研鑽ですね、全く持って大事なことだと思いますが、なかなか頭ではわかっていても倦怠に生活してしまったりしちゃうのが情けないところです。

 さて日々研鑽と言えば、自衛隊の方々などはきっと日々訓練を通じて己を研鑽していることでしょう、そしてさらに練度を高めるために演習や競技を行ったりしているらしいですね。

 

ハセガワ/72 三菱F-2A 2009戦競マーキング2SET

前々からF−2Aはきちんと製作してみたいと思っていたのですが、買うだけ買ってきて押し入れにしまい込んでいたキットを自分のプラモ製作の技術アップのためにも製作してみたいと思います。



2機セットなので、同時に製作を進めてみたいと思います。これは、それなりの品質の物を同時進行で製作できるのか?というテストも兼ねることにします。

F−16やF−2などはアイマス機で何機か製作していますので、ある程度の流れというか注意点などは頭に入っているので、さくさくと製作が進みます。



機体に組み込むコクピットやその他のパーツを事前に塗装を行います。特に変わったことはしていませんのでごくごく普通に塗装を行っています。



塗装が乾燥するまでの間に、後々合わせ目消しが必要なパーツたちを接着します。プラモデル製作に効率なんて考えることはナンセンスかもしれないけど、ただいろんなキットを作ってみたい欲求があるので、その為にも数をこなす必要があり、やっぱり効率は考えないとかなって思うのであります。



機内色も塗装できたので、計器板などにデカールを貼ってコクピットを組み立てます。



しっかりと貼るためにもデカールケミカルは必須です。特に必要なのが軟化剤、ハセガワのデカールであれば、やはり相性的にはクレオスのマークソフターが一番良いかなと自分の経験上思います。



デカールは軟化剤を塗布したら、とにかく自然乾燥するまで放置が基本です。間違って触ったってしまうなんてことになりましたら、デカールはびろびろ〜んってなって、取り返しのつかないことになることが多いです。



シートです、気の利いたエッチングパーツでも用意できれば良かったのですが、思いつきで製作を開始してしまったので、そんな便利アイテムを用意している時間など無く、適当にテープを切ってシートベルトのような何かを製作します。



ちょっとシートベルトはオーバースケールになってしまいましたが、手を加えたんだぞって感じの自己主張ととれないこともないので、良いとしましょう。



機首には5gのおもりを乗せるように説明書に指示がありましたので、5gもあるかわかりませんが釣りようのおもりを瞬間接着剤で固定します、正直5gなかったとしても少しでもおもりが入っていれば尻餅はつきにくくなるので大凡でよいでしょう。



機体を貼り合わせていきます。こういう接着には流し込み接着剤が一番扱いやすいですね。



垂直尾翼には穴を開けるように指示がありますので1ミリのピンバイスで開口します。



さくっと貼り合わせて、乾燥を待ちます。



各種接着剤の乾燥を待つ間に、エアーインテークの部分と脚庫部分をつや消し白で塗装しておきます。

あとは、接着剤が乾燥硬化しないことには作業が進みそうもないので、作業は次の日に持ち越しです。

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製作過程報告

こんにちは・こんばんわ


カウル類の塗装です。

都合黒系を3重に塗装を行い、なかなか深みのある黒になりました。

しかし、これではまだ何か足りない



そこで、クリアーを塗装します。

これでさらに深い黒になりました、ここからデカールを貼り、さらにクリアーを重ねていけば美しいカウルになるはずなんだけど、どうだろうか?
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はじめてバイクのプラモデルを作りたいと思います。

製作するキットは【アオシマ・1/12HONDA CBX400F】です。



400ってことは、排気量が400ccの中型バイクってことでいいのかな。

身の回りにはバイク乗ってる人はいるのですが、自分自身は全くバイクは無知なので恥ずかしいです。





まずは、ホイルから組み立てるように説明書には書かれています。

スポーク部分は黒く塗装する必要があるので、一端メッキは全て落とす必要がありそうです。





タンクやカウル類は、一番最後に取り付けるようになっていますので、先に単品で塗装しておけます。

そこで、塗料やクリアーの乾燥時間も考えて、先に塗装を進めていきます、まずは全体をペーパーでならした後に、現在はブラックサフで表面を塗装して下地としています。

ツヤツヤのタンクが出来るように、ちょっと気合い入れて行きたいですね。