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広告の為のブログを考える

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俺は「続きを読む」が好きじゃない。ずらーっとまとめて読みたい。
なのに、なんでアフィリエイト関連の事を調べていると、多くの人は「続きを読む」を使ってるのかな〜と不思議に思っていた。

広告を踏む機会を増やす


話は変わるが、今日は、広告はどうすれば踏んでもらえるのかな〜と考えていたんだが、そこで1つ気が付いた事がある。
それは、俺みたいなユーザは、リンクを踏む事に抵抗がある、って事だ。
なるべくリンクなんて踏まず、アーカイブとかでマウスのスクロールボタンだけで色々記事を読む。

で、ちょっと思ったんだが、クリックする必要が少ないページは、広告を踏む可能性も少ないんじゃないか、と。
スクロール先に必要な情報がある、と言うか、そのページ内の色んな情報を見てみよう、って言うタイプのユーザを考えると、リンクを踏んで外部に飛ぶ、と言う機会は少ない。
そのブログを読み終わって、じゃあ次はどうしようかな、って時だけ外部へのリンクを探すはずだ。
そしたら、当然広告を踏む可能性も低そうじゃないか?

と言う事は、逆にクリックする必要が多いページを作れば良いんじゃないか、みたいな仮説が生まれます。それは具体的にどういう事を指すか、って言うと、一つの方法は、「続きを読む」にする事だ。そして、記事を読む場合は必ずその記事のページに飛ぶようにさせる。そうする事でクリックする必要は必然的に増える。

個別記事のページの有用性


また、アーカイブではなく、必ず記事のページに飛ぶようにさせる事で、得られる別の効果も考えられる。それは、コンテンツマッチ型の広告の場合に、コンテンツにあった広告が表示されやすい、という事と、記事を読んだ後は新しいリンクを探す可能性が高いため、別に記事や広告に誘導しやすいはず、と言う事だ。

まず1つ目については、カテゴリーページより、記事のページの方が、キーワードを狙って使いやすい、と言うのがある。
例えば、この記事はこのキーワードで、こういう分野の記事にしよう、とした時に、そのページに表示される広告も、キーワードを上手くちりばめる事である程度計算して表示する事が可能になる。

2つ目については、おそらく多くの人が経験あると思うが、ある記事を読み終わった時に関連記事に表示されている面白そうな記事を見つけて、それをクリックして読み、更に関連記事で、、と言うように、その記事のリンクから新たなページに行く事は多々ある。
つまり、個別の記事のページを読んだ後、そのページのリンクを踏む、と言うのは割とある事で、そこに読んでほしい記事へのリンクや広告を張る事で、クリックされる可能性はまあまあある、はずなのであるw

まとめ


と言うように、「続きを読む」には、おそらくそんな効果もあるため、アフィリエイトをやるなら、「続きを読む」を上手く使っていくべきなんだろうな、と。
ま、仮にそんな効果はないとしても、多くのアフィリエイターが「続きを読む」を使っているところを見ると、やはりそうするべきなんだろうな、と。
ユーザの事を考えるのは当然なんだが、広告の事も考えていかないと、稼げないのかな〜と。
いや、ま、「続きを読む」を使わずとも稼いでいるブログはあるのかもしれないんですけどね。

そんなわけで、このブログも「続きを読む」を使う事にして、これから「続きを読む」の表示の仕方とか、より効果のある「続きを読む」の設置方法とかを書いていく。

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