i-mobile for PCのクリック課金型広告はまあまあかな

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i-mobile for pcのホームページのキャプチャ
i-mobile for PC(アイモバイルのパソコン向け)のクリック課金型広告を2週間程試してみた。この記事では、その結果と感想とかを書く。
現在、アドセンスの変わりになる広告はあるかな~って事で色々実験中な訳だが、前回のマイクロアドに比べると良いかな、っていう感じですね。

アイモバイルの広告を2週間貼ってみた結果


設置した広告は、
メイン、アーカイブページのエントリーの並びに250×250の広告を1つ、
1記事のページの記事タイトル下に300×250、記事直下に300×250、サイドバーの一番最初に250×250
を設置しました。サイドバーの広告も1記事のページにしか表示させていません。

広告の表示回数と、2週間(4/21~5/05)で得られた報酬は以下の通りです。
  • 訪問数:1,770
  • ユーザー数:1,327
  • ページビュー数:2,969
  • ページ表示回数:2,860
  • 広告表示回数:7,926
  • クリック数:9
  • 収益金額:45円
  • ページCTR平均:0.31%
  • ページCPM平均:15.7円

訪問数、ユーザー数、ページビュー数、の3つはgoogle analyticsのデータです。「ページビュー数」と「ページ表示回数」が違うのは、google analyticsのデータが4/21の1日分のデータが含まれているのに対し、「ページ表示回数」(i-mobileのデータ)は広告を貼った時からのデータなので、若干少なくなっているためです。

まあいつも通り表示回数とか残念な事この上ないですが、多少、本当に多少は参考になるんじゃないかな、と。

1クリック当たりの報酬は5円くらいかな、って感じで、1回だけ0円の時が最初にあったんですが、後半は8円くらいになったりと、おそらく成果があったりすると報酬金額は上がっていく様です。
クリック単価はそんなもんですが、徐々に上がっていくんだろうな、って感じですし、イメージ広告なのでクリック率が結構良いな、っていう感じですね。ちなみに、9回のうち、300×250の広告が8回、250×250の広告が1回、って言う内訳でした。もっと細かい話はちょっと分かりません。

徐々にクリック単価が上がっていく事を考えると2週間で打ち切っちゃうのが勿体無かったんですけど、まあ他のクリック課金型の広告も試してみないとなので。

アイモバイル(i-mobile)の概要


アイモバイルさんは、コンテンツマッチ型の広告ではありません。自分でカテゴリを選択して、それに該当する広告が表示される、という様な形式です。
今回自分は、「芸能」、「グルメ」、「趣味」、の3つを選択していたんですが、これを上手く選ぶともうちょっとクリック率も伸びるのかな、という感じですね。
どんな広告が表示されるのか、ってのは見る事が出来るので、カテゴリを設定して反映されるのを待って、表示される広告を見てみてカテゴリをちゃんと選ぶってのも必要かもですね。今回はそこまでやりませんでしたが。。でも、カテゴリの種類はあまり多くないし、個人的には選ぶの難しかったですね。。w だいたい、このブログに「グルメ」、「芸能」ってw いや、他に良いと思う物もなくて。。

ちなみに、カテゴリは、i-mobile for PC/i-mobile for SP 掲載パートナーについてのFAQを見ると、3つまでしか選べない様なんですが、小カテゴリで3つなのか、大カテゴリで3つなのか、良く分かりません。まあ、大カテゴリを選択出来るので、大カテゴリで3つまで、なのかもですけど、4つ以上選んでもすぐエラーが表示されたりする訳ではないので不明です。

あと、1ページ内に設置出来る広告タグの上限は8個までです。多めですね。
あと、基本的な手順としては、まずサイトを登録して、そのサイトのカテゴリと広告の設定をして、タグを貼る、という感じです。広告を貼るサイトは全て登録する必要があります。

報酬は3,000円から振り込まれて、3,000円を越えた月の翌々月の15日に振り込まれます。3,000円に満たない時の繰越の上限は2年です。振込手数料は250円。ちなみに、口座情報を間違えて登録していて再振り込みになると、振り込み手数料が735円になってしまう様なので注意。

アダルト広告の管理をちゃんとしないと


広告を設置してすぐ、俺は驚いた。というか、驚かされた。自分のブログを開いたら完全にアダルトな広告が表示されていた。慌ててアイモバイルの管理画面を確認。
「サイト/アプリ管理」から、該当するサイトの「フィルタ」をクリックすると、「パートナーサイトフィルタ」ってのが開かれる。
ここの一番下の「アダルトフィルタ」、ってやつを有効にしないとアダルト広告が表示されてしまう。初期設定が「フィルタしない」ってのは、なんでやねん。まあ、俺の責任でもある訳だが。。

フィルタには2種類あって、「弱フィルタ」と「強フィルタ」で、ある程度のフィルタはかける事が出来る。慌てて、弱フィルタを設定して、2週間程を使ってみたけど、アダルト過ぎる広告はちゃんと表示されない様になったし、フィルタをちゃんと設定すればアダルト広告は大丈夫そうです。
にしても、普通にアダルト広告ってのは最初はびびったな。。そのアダルトの広告を見て気分を害した方がいましたら、大変申し訳ない事をしました。すみませんでした。

表示される広告が確認出来る


あと、アイモバイルの良いと思うところは表示される広告が「関連広告のドメイン一覧」として表示されているとこですかね。どんな広告が表示される可能性があるのか、ってのが見れるのが良い。アドセンスでも最近表示される広告が見れる様になって、ブロックとか簡単に出来る様になりましたけど、それに似たやつが出来るってのは結構良いかも。まあ他のサービスでもあるのかもだけど。

テキスト広告の色の選択が。。


1つデメリットを上げると、テキスト広告の設定かな。テキストの色とか背景色とか、アドセンスや他の多くの広告の場合、カラーコードで文字色とか背景色とか指定出来たりする訳だが、アイモバイルは22色から選ぶだけ。決められた22色から選ぶ事しか出来ない。結構不便だよ、これ。。
まあ、画像広告ばっか表示される設定にしてる(というか、優先順位を付けないと画像ばっか表示される)ので、そこまで気にはならないけど、、微妙だなと。

アイモバイルで使える広告のサイズ


一応、使える広告のサイズを書いとく。一般的に広告効果が高いと言われる様なサイズは全て網羅している感じで、良い感じですね。
  • 468×60 (バナー)
  • 728×90 (ビックバナー)
  • 120×600 (スカイスクレイパー)
  • 160×600 (ビックスカイスクレイパー)
  • 200×200 (スクエア(小))
  • 250×250 (スクエア)
  • 300×250 (レクタングル)
  • 336×280 (レクタングル(大))

最後に


広告のバナーのサイズは有名な大きさはカバーしてあるし、広告の種類もそれなりにあるし、画像広告がちゃんと表示されるし、アイモバイルはそれなりに良い感じかな、と。クリック率もそれなりだったし。
でも、テキストリンクの色の指定とか、コンテンツマッチじゃない、ってのとかは割とデメリットかもですね。

と言う訳で、アイモバイルのパソコン向け広告(i-mobile for PC)はまあまあ良い感じでしたとさw
次は、Kauliさんを試してみます。

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