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ブログが読まれない? 読まれているよ、意外に

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パソコンをしている女性の写真
ファンブログを始めてすぐの頃、足あとには数人のユーザーが見え、アクセスも一応ゼロではないんだが、全くコメントが来なくて悩んでいた。俺のブログ全然読まれていないな、と。ちょこっとアクセスはあるけど、全然読まれていないな、と。そして、割とすぐに辿り着いた結論が、「足あと巡回ツール」を使ってるんだ、と。皆そういうインチキツールを使ってるんだ、と。
当時の記事がこちら。
悲しい現実。

だが、今思えば違うんだろうな~と。だって、かなり定期的な巡回でもなければ、更新すれば必ず来る訳でもない。そんな不定期なアクセスがツールによるものか?w 足あと巡回ツールの詳細を知らないで語るのは早とちりかもしれないが、おそらく違う。足あとを辿ると稀にそういうツールがサイドバーで紹介されていたからそう思ってしまったが、多くは違う。おそらく、ちゃんと人間によるアクセスだ。そして、ちゃんと読まれているはずだ、と。

この事をちゃんと受け止める必要があると俺は思う。ブログをする上で、コメントを書いてくれる人なんてほとんど居ないけど、ちゃんと読者はいるって事を。ちゃんとブログは読まれているんだ、って事を。

コメントなんて無くて当たり前


ブログを始める前、調べ物などをしていてブログなどを訪ずれた経験はあるだろうか。おそらくあるはずである。その時、そのブログの善し悪しに関わらず、コメントをした経験はあるだろうか。俺はない。なかった。そう考えれば自分のブログにコメントが付かないのも十分理解できる。コメントを来れる人なんてめったにいないのだ、と。

最近のデータは見つからなかったんだが、2008年に実施された調査では、1記事当たりのコメント数は2003年以降1.0~2.0、トラックバック数は0.1前後、という報告がなされている。
参考:ブログの実態に関する調査研究 総務省 情報通信政策研究所

このデータによれば1記事当たり1つだ。他人が書いてる人気ブログの事を考えれば、自分のブログがコメントゼロでもしょうがないんだな、と思える。更に、例えば自分のある記事にコメントが複数来てしまったら、他の記事のコメントがなくても平均したら1だな、と思えてくるはずだ。それが現実。悲しいかもだが、これが現実だ。
だが、重要なのはコメントがなくてもアクセスはある、読んでいる人はいるって事だ。これがとっても重要。

直帰率や滞在時間の意味をちゃんと知ろう


直帰率、なんてのがアクセス解析で分かったりする。滞在時間も分かったりする。「僅かにアクセスはあるが滞在時間は0ばっかで、記事を読んでくれていないじゃないか」、と思うかもしれない。だが、それは違う。残念ながら、というか幸運ながら違う。
まず、アクセス解析って物の「滞在時間」ってのが何を表しているのかを知る必要がある。その事について述べている記事を2つ紹介する。

直帰ページの滞在時間は「0秒」になるというのは、本当ですか? [アクセス解析Q&A] | Web担当者Forum
アクセス解析の滞在時間は正確か? - 専門家コラム [All About プロファイル]

この記事を読めば分かったかと思うが、滞在時間ってのは実際の滞在時間より短かくなる可能性がある。そして、直帰、ってのが何を表しているのか、ってのも確認しておく必要がある。分かりやすい記事があったので紹介する。

アクセス解析 滞在時間が 0 秒、直帰率が 100%の理由 | ウェブ力学
直帰率を下げるには? ユーザーが直帰する4つの理由 | ウェブ力学

つまり、その記事でリンクをクリックするなどの行動が無い場合は全て直帰という事になる。つまり、その記事を読んでいても直帰。RSSなどで最新記事に行って、その記事だけ読んでタブを閉じたら直帰って事になる。そして滞在時間は0だ。
つまり、直帰でも、滞在時間が0でも、記事を読んでくれている可能性があるって事だ。俺もそんな事知らずに凹んでいたが、そういう事らしい。

きっと読まれているよ、多分w


そんな訳で、コメントが来なくても、直帰率が高くて滞在時間が0のアクセスばっかでも、割と記事は読まれています。読まれているはずです。「隠れ読者」みたいな、「読み逃げ」みたいな事はとっても沢山あります。そういうアクセスを信じてブログを書いていかなきゃな、と思います。

確かにコメントくれる方々も大切にしなきゃいけない訳だが、そういう人よりも多くの読者がいるわけで、その読者を忘れず、そういう読者のためにも記事を書かなればいけない。コメントがなくても、毎日読んでくれてる読者とかってのは居たりするんです。アクセス解析では分からないそういう部分もちゃんと心の目で見ていかなきゃいけないですね。
まあ、別に確実に読まれている証拠は何も出てきていませんけど

ブログを書く上で手応えがないってのは悲しい。かなり切ない。画面の向こうの誰かしらに向かって書いているつもりが、誰からもリアクションがない。そりゃ書き続ける意欲も沸かなくなってくる。でも、実際には読んでいる人はいて、その人の心の中では色々思ってくれているはずだ。はずなんだ。
それを忘れちゃいけない。そして、それをちゃんと理解して、ブログを書く活力にしていく必要がある。コメントがなくても、リアクションがなくとも、ちゃんとアクセスはあって読んでくれている人はいて、その人の心の中で何かしら思ってくれているんだ、と。

そんな訳で、ブログ始めてすぐの時はアクセスも少なくてコメントもなくて、誰も読んでないっていう妄想に襲われがちですが、そんな事ないので頑張りましょう~。見えない物もちゃんと見ていかなきゃいけないんッスよ。
やべ、今俺カッコ良い事言いませんでした?ww
でも、やっぱりコメントはあるととっても嬉しいので、気が向いたらコメントくれればな、とは思いますけどねw 俺もたまにはコメントしなきゃな、って思います。

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