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  1. 1. AUDIO ROOM設置と維持に際し、考慮すること!(私の場合編)
  2. 2. Audio Roomの演出に!Barigoの気圧計
  3. 3. 50年前のレコードを水洗い。からの LPの溝1本分は約1秒分の音声に相当
  4. 4. 買ってきた中古レコードの針飛び対応
  5. 5. PHONO-EQ(フォノイコライザー)の電圧を確認してみた
  6. 6. レコードプレーヤーのピックアップ、磁気の影響はないのか
  7. 7. 予算2万円台でプロジェクターがほしい!
  8. 8. 想像してたより難しい、プロジェクターの設置
  9. 9. NET Audioを構築する際の注意点とおすすめの無線ルーター
  10. 10. DLNAとOpenHome
  11. 11. アンプ出力のA+B端子を使ってスピーカのバイワイヤリング接続
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2019年10月22日

fanlogのアクセス解析でキーワードが表示されるようになった?

580-serch.png

このブログの母体ファンブログにはアクセス解析の機能がある。
よく使うのは、日別、ページ別、時間別だ。
一番使わない項目は、キーワードだった。

というか、今まで機能していなかったように思える?(仕様なのかもしれない)
今まではキーワードの件数は表示されるのだが、肝心のキーワードは表示されなかった。

こんなもんなんだ!と中ばあきらめて、割り切って他の使える機能を使っていたのだが、本日、何気なしにキーワードのアクセス解析をクリックしてみると、初めて検索キーワードが3個表示された。

検索キーワードが3つでそれぞれのアクセス数は1件、検索キーワード総アクセス数は合計32件、
  
改造 -------- 1件
topping ---- 1件
d10 --------- 1件
合計 ------- 32 件

でもよくみると、全ての検索キーワードが表示されるわけでもなく...
1件しかないので最初の数件だけ表示し、他は省略するのはプログラムの仕様なのだろうか?

試しに10月分だと表示された検索ワードは5件で合計250件くらい
という、まだまだ弱小ブログである。

2019年10月19日

スピーカーが色んな音を出せるのは? − チコちゃんの番組より −

speakers-3744843_1280.jpg

photo:pixabay


NHKのチコちゃんの番組で!
オーケストラなどでは、色んな位置・場所から、何種類者の楽器が音をだしている。これを、録音してスピーカーから音を出すときは1つまたは2つのスピーカーから音を出している。
なんで!オーケストラのように何カ所からも出してる音が、1(〜2個)のスピーカーから出せるの!


答え:人間が耳で音をバラバラにしているからー!


らしい。
orchestra-2496505_1280.jpg


例えば、オーケストラの音源が100個あったとして、それを再現するには家に100個のスピーカーを設置して聴けば、話は分かるが、たった1、2個の音源(スピーカー)で楽器の種類や位置が判定できるのは、なぜか?
の説明をしていた。

おっさんも、いまさらながら、なるほどーと感心してしまった!

理屈とおっさんのへりくつ

2つの音は重ね合わせると1つの音になる。2種類の音は耳に入ってくるときは一つの信号でしかない。左耳と左耳があるので、これでが楽器の左右の位置と奥域が脳の中で処理されるのだろう!

2つの音が100個になったとしても耳の入り口では1個の音、信号となるらしい!
これを電気信号を例に説明していた。2つの信号が合成され1つの、最初と形の異なる別の波形になる。
100個の信号が重なった時は、2個の時とは違う波形となる。
sound-wave-3870974_1280.jpg


耳の中でカタツムリの渦巻きに似た蝸牛(かぎゅう)の中には、音を感じる細胞があって、音の高さ、周波数によって別々の部位で音を感知し、これを聴神経を経由して脳に信号として送る。脳はこれらの信号を瞬時に処理し過去に聞いたこと認識した音より、楽器の種類を判定している。.... みたいな事だ。

そうゆう意味では、聖徳太子は、すごい人だなあ。10個の音が合成された信号から、耳の中でフィルターをかけバラバラに10個の信号にもどして、脳で10人それぞれの話している言葉を認識できたという事だ。

ちなみに、おっさんはと言うと、難聴+耳鳴りで、
ほとんど常にキーンという音と雑音と人の声が耳に存在する状態だ。

TVと話声とご飯を咀嚼(そしゃく)する音+耳鳴り、
食堂の雑踏、話声、相手の声+耳鳴り、
など、3つ以上の音が同時に入ってくると、なんか言ってるのはわかるが、何を言ってるのかわからない!

これも老化によって、高音を認識する細胞が死滅して倍音を聞き取る能力が衰える事によって聞きたい人のことばがわかりにくいのかもしれない。


音の合成と分解


レコードであれば、音声信号がレコード盤の1本の溝に合成、記録され、カートリッジで左右の信号に分離してアンプ、スピーカーへ信号を伝えてゆく。スピーカーからは1つの連続した波形を出力し、耳の中で、周波数ごとに分離し脳に伝える。

Audio機器でも音(信号)の合成と分解はいろんな場面で行われている。

FM放送なら音声信号を合成した電波をTUNERで分解して音声信号だけを抽出。これも、電波はたった1つの信号という事。

DACの世界ではサンプリング周波数は人間の聞こえる音X2倍の44.1KHzで十分とゆう理論もあるが、その倍くらいの96KHzにすると合成した波形の取りこぼしが少なくなり、倍音も忠実に再生して、よりリアル感のある音になるというのもうなづける!

TOPPING D10 USB DAC トッピング D10 ライン光同軸出力 XMOS(XU208) ES9018K2M OPA2134 MINI USB スピーカ オーディオアンプ デコーダ 高音質 アンプ


感想(1件)




SMSL M100 DAC オーディオ デコーダ USB/光ファイバ/同軸 768KHz DSD512 HiFi




ピアノの音も倍音の合成でできている適な事を聞いたことがあるが、逆に周波数の異なるサイン波を何個も重ねて合成するとピアノ風の音ができるという事なのか?シンセサイザーの理屈は、これと同じ理屈か?


よくスピーカーには金をかけろ!と言われるが


ここまでの流れでは、スピーカーは1つの電気信号を発生しているものになるが、機械的な要素が多数あり、倍音の再現性は、スピーカーによってまちまちという事だ。人間の聞こえる音の2倍44KHz、特に4倍96KHzまで出せるスピーカーは無いに等しいかと?2倍の44KHZ出せるスピーカーでも、高級スピーカーになるのでは?高域の再生能力だけでなく、低域では重いスピーカーコーンを瞬時に動かさなばならないので、パワーが必要なのと、出だしの遅れ(位相の遅れ)によって、元の信号とは異なった形の波形で音が出てくる事になる。

ここで、歪が生じ、これが、スピーカーの味や、性格につながってくるのではないかと改めて思う。

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ELAC LS30/HB(ハイグロスブラック・2本1組) スピーカースタンド(BS192ME、BS243BE、BS312、BS403用) エラック LS-30









2019年10月15日

MAC OS10.15(Catalina)にアップグレードしたらiTunes Storeが使えなくなった

iTunes-cap.jpg

OS10.15(Catalina)アップグレード後のアプリ:ミュージックの画面


MAC OS10.15(Catalina)にバージョンアップしたところ、
もう1つ不具合が!

使い方、設定方法の問題なのかもしれないけれど?

iTunes storeに入れなくなってしまった。
画面が全く表示されない。
iTune_Store-cannot-use.jpg


Apple TV、Apple Music、Podcastsの3つのアプリが1つになったとか、3つに別れたとか?(内容が全く逆だが)ゆう情報はOSのアップグレード後に見つけたのだが?

APPLE IDは設定したはずなのに!
念のためログインしなおしてもダメ

今回のアップグレードは、私のMACにとっては、弊害が大きい。
今後、徐々に解決されてゆく、してゆくとは思うが!

−続報−
・10/8時点でstoreのトラブルが出てる!と言う情報もあるが、1週間以上たっている。
気長に待つしかないか?

・15日 17:00頃 数分間ITunes Storeが表示されたが、購入した音楽?をクリックしたら反応なしで画面が真っ黒。やはり、APPLEサイト側の調子が悪いみたい?

・18日 やっと、iTunes Storeni接続できるようになった。がアルバム画像が表示されず真っ黒のものもある。
表示速度が遅いためか?クリックに対してのレスポンスも遅い。まだ、本調子ではなさそう!

2019年10月14日

OS10.15(Catarina)で音声編集アプリ Audacityが起動できなくなった

Audacity-not-support.jpg


macOSが 10.15 Catalinaにメジャーバージョンアップした。
おっさんも、タイムマシンで強制的にバックアップしてからOS10.15にバージョンアップした。
おっさんのMAC MINIは(Late2012)なのだが、バージョンアップには1時間以上かかったと思う。

バージョンアップ後、警告らしきものが出た!
mac-update-log.jpg


どうやら、一部のファイル、フォルダが、移動されたようだ。
今回は、iTune、写真アプリの見直しがありiphoneのバックアップや同期の方法も変わったようだ。

何やら、今までのバージョンアップより怪しげな感じが?!


Audacity-dont-use2.jpg

インストールしたアプリの一覧を見ると、Audacityのアイコンに白い進入禁止マークがでているではないか!
アプリの起動ができない。

Audacityとは
音声編集ができる、無料のアプリだ。MACやWindows,Linuxにも対応している。
最新バージョンは2.3.2だ。


アプリが対応するまで待つしかないか


公式ページには
MACOS 10.15(Catalina)dose notupport Audacity 2.3.2
October 10, 2019

とのアナウンスがある。

Audacity 公式ページ

色々と、英語で書かれている。おっさんの場合のAudacityを使うのは、カセットデープ、レコードのデジタル化に使用するだけで、差し迫ってはいないので、気長にアプリの側の対応を待つ事にした。


2019年10月08日

DigiFi13(2014年)号 アンプのボリュームSWがおかしい

tact-front.jpg


PCのデスクトップ・オーディオとして、DigiFi13(2014年)号付録のアンプを使っているのだが、最近調子が悪い。

ボリュームSWの「ー側」を押すとへこんだままロックされてしまう


「ー側ボタン」がへこんだままロックされると、音量は0になってしまう。+(VolumeUP)のボタンを押しても、すぐにー側ボタンが連打、長押しされた状態となり、最終的に音量は0になってしまう。

ボリュームSWにはタクトSWが使われている。タクトSWは信頼性が高く?マウスのボタンにも使われているがやはり、長時間使っていると、壊れる。

オーディオ機器では、ボリュームは人間が一番よく触れる部分であるので、故障しやすい部品のNo.1だ。
そう考えると、おっさんの所有したSHARP 1bitAMP、MARANTS PS7300、ONKYO A817-EX、そして今回のDigiFi13(2014年)号と全てボリューム故障、不具合だ。


対応としては


タクトSWを交換するしかなさそうだが、おっさんの思っている伏型の一般的なタクトSWとは異なり、縦型だ。
tact-vertical.jpg


手持ちのタクトSWはこんなのしかない!
tact-fuse.jpg


タクトSWと言えばALPS製しか思い浮かばなく、NETで検索。
伏型はたくさん出てるが、縦型は少ない。

よくあるのは、下記のような伏型

タクトスイッチ2足<6mm×6mmスイッチ 高さ9mm>10個<1sw-219>



縦型はありそうだが、補強する板のようなものがない。

<タクトスイッチ2足販売・通販>タクトスイッチ2足<横押しタクトスイッチ2足 6mm×6mmスイッチ 高さ7mm>10個<1sw-228>




それに、10個200~500円+送料600円前後でTOTAL700~1000円。
Poor Audioはつらいよ!
送料無料で600円以下だと海外製、海外発送で15~20日くらいかかる模様。

あきらめかけていたら、楽天でよさげなのが見つかった。
形も、サイズも何となく似てそう。
APLPS製、税込み10個で700円以下。納期:1~2日

メール便OK ALPS アルプス SKHHLQA010 10個入 タクトスイッチ SKHCシリーズ

価格:418円
(2019/10/8 06:52時点)
感想(1件)




上記、メール便なので、宅配便より送料が安いみたいだ。
PoorAudioなのにサイズを正確に測ってないのが、気がかりだが、大丈夫の方に期待して、ポチリ!

2019年10月02日

もみ殻を燃やし、様子をみにゆくと!

momigara-wide.JPG


久々の投稿です。
朝、籾摺りした後の田んぼに捨てに行った籾殻(もみがら)を燃やしに行った。
燃やす際には、「もみがら」から、「わら」に火が燃え広がらないように、「わらを分離するように」と父からいわれていた!「わかった!わかった!」とそんなこと知ってるわい!と言わんばかりに返事をしていた。

籾殻は長時間燃え続ける!

もみ殻は、1日ではなかなか燃え切らない。去年燃やした時は、雨もあって、1週間くらい燃え続けていたような?記憶がある。いったん火が着くと、ちょっとやそっとの雨で火が消えてしまうことはない!籾殻の山では酸素の供給が少ないので、ゆっくりゆっくりと燃えてゆく。火が出ると言うよりも、煙が何日もくすぶって燃えてゆく。
火のない所に煙は立たない とはよく言ったものだ。ん!言葉の使い方がちょっと違うか?


もみがらの山は意外と燃えにくい


ゆっくりと燃え続けるもみ殻の山なのだが、これに火を着けるのが、ちょっと面倒!
おっさんの場合、これも父から習ったものだが、

 @ 段ポールを切って△やコの字に折り空間を確保する
 ➁ 折った段ボールをもみ殻の上に乗せる
 B 段ボールの空間に新聞紙等を詰める
 C 段ボールの上にスコップ等でもみ殻をかけて山にする。ただし、片側は空気の取り入れ口として開けておく
 D 新聞紙に火をつける

去年は△の空間の中に紙を詰めて燃やしたが、今年は、より、空気を確保できるようコの字で□(四角い)空間を作り火をつけた。


momigara-burn.JPG



PM4:00ごろになって、様子を見にゆく

momigara-danger.JPG


ちょっと、やばい!


田んぼが黒い!
わらに燃え移って、反対側の50mくらい先にまで、火の手が来ていた(事になる)
さらに現在進行形で、一部の火が移動している。秒速で数センチくらいだろうか?

風が南南東のため、火の手は、北北西に広がっていったようだ。天気予報では朝から風速3~4m/sと言ったところ。台風が近付いていることを考慮していなかった。

この先の対応はどうしようか?


momigara-fire-stop.JPG

まずは、状況を再確認。
そうこうしているうちに、雨もぽつぽつと降ってきたようだ。

PM6:00頃、現場に行って確認してみると、
わらくずに飛び火した火の手が! ーーー> 止まってる!

よっしゃー!




momigara-11H-Later.JPG

火を着けて約12時間後のようす


まとめと教訓

火災の危険性に対してある程度の考慮をしていたとは言え、予想に反して、もみ殻の火が、わらに移ってしまった。今回は、大事には至らなかったのだ幸いだ。

数十年前の昔は、もみ殻だけでなく、わらもどの田んぼでも燃やしていたのであるが、最近は、環境に良くない、煙たい!火事が心配!などの理由で、わらを燃やすのはNGだ!
もみ殻に関しては、農業でやむを得ない事情の場合の廃棄物の焼却に当たる?らしい!


おっさんの、愚痴になるが、昔は、ざっくばらん、ちまちま、チクチク言わない、ある意味、良い時代だったなー!

もみ殻を燃やす際の考慮すべき点として、次のような項目がある。

 @ もみ殻とわらはしっかりと分離する。1mくらいが理想だと思うが、正確な数値は不明。
 (30cm程度では風で飛び火してX
 ➁ 台風の接近している時はもみ殻を燃やさない。
 B 乾燥しきってる時はもみ殻を燃やさない。
 C 隣に稲刈りがまだの田んぼがある場合、もみ殻を燃やさない!
 C 天気予報で、数日先の状況もチェック
 D 当日後半〜翌日に雨の方がより安全かも!


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