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2020年11月10日

いいなー! iphone12 発売

smartphone-1894723_1280.jpg

Steve BuissinneによるPixabayからの画像


iPhone12が発売された。

iPhoneの日本でのシェアーは45%(NHKニュースより)らしい。

おっさんもiPhoneを持ってはいる。
しかし、2014年頃買ったiPhone6なのでiOSはバージョン12までしかアップデートできないのである。そのため、マイナポイントの申請が携帯からできなかったり、コロナ感染者との接触確認アプリなどがインストールできなかったりと何かと不都合なところが増え始めてきている。






PayPay、auPayなどのキャッシュレス支払いの時も、アプリの立ち上がりが遅いので、レジに行く前にあらかじめアプリの画面を表示してからレジに向かわないと、レジの人や、次のレジ待ちの人に迷惑をかけてしまう。

去年あたりから、新しいiPhoneが欲しーなーと思い続けている。


5G対応

今回のiPhoneは5G対応になって通信速度やつながりやすさなどの通信品質が大幅に改善されたという。対応エリアは今は限られているようだが今後増えてゆくのは間違いない。

iPhone12で対応している電波は Sub6 (サブロク協定のサブロクではありません。どうしてもオヤジギャグがいいたくなってしまうので..)といって携帯電話においては4.5GHz帯、3.7GHz帯を使うようだ。後で述べるミリ波よりも広いエリアをカバーできる。

5Gにはもう1種類あって、ミリ波を使う物がある。携帯電話における周波数は28GHz帯が各キャリアに割り当てられてはいるらしいが、残念ながら、iPhone12シリーズは全てミリ波には対応していません
ミリ波の特徴としては、Sub6よりも高速通信ができるようです。

この辺りが気にはなりますが今より高速に通信が出きらば個人的にはどちらでもいい気がします。それよりも、今のiPhoneのレスポンスのもたもたをキビキビにしたい。


カメラ

おっさんのいiPone6はカメラのレンズが1個だけ。最近の携帯のフロントカメラは2個〜3個が当たり前になりつつある。

その分、望遠や広角など被写体に近寄れなかったり、建物を取るときなど全体が映らなかったりすることも少なくなるであろう。

カメラ小僧だけど、ピンボケだらけだったおっさんの写真の腕前も、携帯のAI機能やレンズの性能などでカバーしてくれるものと思われる。


そういえば、1眼レフカメラはもちろん、ここ何年もデジカメを使う機会が少なくなった。
携帯カメラの性能が上がってきているし、思いついた時に、すぐに写真が撮れる点が最も携帯カメラを使う理由だと思う。



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