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2020年09月08日

令和2年産コシヒカリそろそろ稲刈り、今年はフェイスシールドも活用

the-mother-1505055_1280.jpg



令和2年9月8日現在
コシヒカリの穂が出そろう出穂日から37日目となる。

コシヒカリの場合、出穂後38日頃が収穫の時期と言われる。


この理屈で行くと、明日9月9日がちょうどその日である。






収穫時期の目安としては、積算温度990°という考え方もある。


積算温度とは稲作の場合、1日の平均気温を日々足し算累積していった温度の事で、品種によって異なる。地域によって異なるかどうかは不明であるが、ともかくコシヒカリの場合は累積した積算温度は990℃なのである。

1日の平均気温は(最高気温+最低気温)÷ 2で去年は計算していた。

ところで、気象庁では1日4回の平均した気温をその日の平均気温として情報公開している。
より正確性?を出したいのと、CVS形式でのデータも入手できるので今年は、以下の気象庁のサイトより平均気温を入手している。

過去の気象データ・ダウンロード 飛行機


厳密には地上1.5mの気温と稲の高さ70~100cmの温度は違うとか、同じ田んぼでも場所によって異なるとか、言い出したらきりがないけど、とりあえず何らかのデータ、目安が必要なのでのである。

kosi-sekisann-ondo.png


積算温度 990℃の理論で行くと、その日はすでに済んでおり、9月5日となる。
出穂後 38日以降の理論の9月9日とは4日の違いがある。

実際には@出穂38日以降、➁積算温度990℃の両条件を満たしさらにプラス3日くらい熟成した9月12日あたりが稲刈りにちょうど良いのではないかと、自己分析している。


今年購入した稲刈り時の新アイテム! フェイガード







フェイスガードと言えば、コロナ対策が真っ先に思い浮かびそうだ。
しかし今回の購入目的は、縁狩り(ふちがり)の際の、目と顔の保護のため。フェイスガードはウイルスの飛散や吸入防止だけではなく、顔や、目、鼻、口などに物理的に物が接触する事を防止する事もできる。

この接触防止機能を、「稲刈り時の稲穂や、稲の葉っぱとの接触防止に使えるのではないか?」と思い購入してみた。


稲刈りはコンバインで行うので、関係ないとも思えそうだ。しかし、コンバインで機械化が進んでも田んぼの4隅は機械の小回りができず、周囲の稲を踏んずけてしまいがちだ。

それで、4隅の4mx3mくらいの範囲は、機械の方向転換のために稲をカマで手狩りしている。

田が利する際には、腰を落とし、顔を稲の中に埋めたり、突っ込んだりすることがある。稲の葉は顔にあたると痛いし、はしかい。稲の葉のエッジで顔がカミソリきれた感じになってヒリヒリする事もある。

また稲穂や、稲の葉は尖がっているため、目にツンとつきやすくなる。

ファイスガードがあれば、稲と顔面(目、鼻、口、頬)の(大げさに言えば)接触事故を防げるのではなかろうか? メガネ付きフェイスシールド





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