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  9. 9. NET Audioを構築する際の注意点とおすすめの無線ルーター
  10. 10. DLNAとOpenHome
  11. 11. アンプ出力のA+B端子を使ってスピーカのバイワイヤリング接続
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2020年02月25日

スピーカーのガリガリ音の件 対応模索中

speakers-1032770_1280.jpg


PoorなPure Audio Site 2 でも述べているスピーカーのガリガリ音の件

スピーカーからガリガリ音がする #3 DACを変えてみる


一旦治ったと判断したのだが、まだ治ってないようだ。


回路の設計者やその道のプロなら、瞬時に解決できるのだろうけれども、症状が出始めて半年以上放置。
1か月くらい前から、真剣に検討していても、今だに、改善ざれず!

今、あやしいと思っていることは2つ

音が歪んだ

アンプの役割は入力に対し、リニアに信号を増幅して、出力する事!である。

しかし、入力を大きくして行くとリニアには出力されず頭落ちとなる。アンプの供給電圧には限りがあるので、当然と言えば当然のことだ。


入力に対し出力がリニアでなくなると歪がでてくる。この場合どんな音として聞こえるのだろう?

エレキギターのアンプでは、その独特の歪を音作りに活用しているらしい。
ギターアンプでは真空管式のものが好まれるとも聞く。


ハードロックなどで弦をはじいたときに「ビヨーーーー〜〜ーーーン」という、飽和して、サチっている音の事。おっさんにはちょっと違和感のある音だが、これは好みの問題です。


サンタナ哀愁のヨーロッパのすすり泣くような「ウイーーーーー〜〜ーーーン」?とかは、好きです。



でも、今回のガリガリ音は、ギターアンプの「ビヨーーーー〜〜ーーーン」とは音の性格的に違うようです。


アンプ自体の不具合

原因の可能性と確認方法には次のようなものがある。

アンプを交換してみる

手っ取り早いのは、アンプを交換して聞き比べてみるのがよさそう。




スピーカーリレーの接点劣化

tp22-sp-relay_640.jpg

デジタルパワーアンプ TP22 の内部とSP用リレー


今、一番あやしいと思っているのがコレ!

ただ、リレーの接点清掃、リレー交換となると、面倒くさそう+ハードルが高そうで腰が引けてしまう。


ボリュームの劣化

ボリュームを回したときに、スピーカーからガリガリ音がするのは良くある話だが、今回はボリュームを回してないのにガリガリ音がする。私見では、ボリュームのガリではないと思うのだが.....

音の性格としては、正に、ボリュームのガリ音そのもの! と言う感じ。







2019年12月10日

ASUS PCのスピーカーBANG&OLFSEN

asus-logo.JPG


おっさんの使用しているノートPCはASUS製である。
当時、1世代前くらいの中古なのにSPECが高く、お値打ちだったので購入した。





スピーカーはBang & Olufsen、中古で買った後に気が付いた次第だ。


Bang & Olufsenと言えば、高級ブランドのスピーカーで有名。デザインも独創的なものが多い。私のようなPoorAudioには手の届かない存在だ。

PCメーカーとオーディオ・ブランドのコラボ商品はいくつかある。
オーディオ・ブランドでは、ONKYO、JBL、PIONEER。

ちなみに、ASUSは過去に、自動車メーカーのランボルギーニとコラボしたモデルを発表したこともあったらしい。2019年はBMWとコラボしたゲーミングノートPCを発売している。
自動車メーカーとコラボすると、空力、冷却 ⇒ 排熱、冷却、デザインなどPCの機能やデザインにも応用できそうで、お互いに新たな発想、考え方がでてくるのではないだろうか。

買った当時はそのブランドの力が先入観としてにあってか、
んー!いい音!

さすが、Bang & Olufsen
と、ノートPCのスピーカーとしては絶賛!していた。


左右のスピーカーはこの中にある。

asus-spl.JPG
asus-spr.JPG


何年かたって、再評価してみた。試聴した曲はYouTubeでの音源でDuftPankのGe Luckyなど。

結果、低音が出てない。高音側はきれいな音がする。という印象だ。


小さなノートPCの筐体に、HIFIを期待するのも、酷な話ではあるが、低音側が歪んでるようで高音と低音のバランスが悪いように思える。


携帯のiphone6ではスピーカーは1個しかなく、音域が狭いはずなのに意外といい音、心地よい音をしている。

音の良し悪しは、気分や思い込みによっても変わるようだ。

と、記事を締めくくろうとしたが、

Audio by ICEpower レジスタードマーク | Bang & Olufsen Technology

ICEpower レジスタードマークって何?

『ウィキペディア(Wikipedia)』によると

 アイスパワー (ICEpower) は、デンマークのアンプメーカーバング&オルフセン アイスパワー社 (Bang & Olufsen ICEpower a/s) のブランドである。


・ICEpowerの特許技術を使ったアンプは周波数特性やノイズ特性に優れているらしい。パイオニアのAVアンプ SC-LX90 で採用されたとのこと。
このアンプ、気になってたんですが、PoorAudioの私には、とても買えません!

SC-LX90の後継機SC-LX901

パイオニア ネットワーク対応 11ch AVアンプ SC-LX901-B




色々読んでみると、
・アナログ領域で信号処理を行うため、アナログクラスD.....
・従来のPWMアンプとは異なり.....
COM (Controlled Oscillating Modulator) とMECC (Multivariable Enhanced Cascade Control) という2つの独自技術で成り立っている。??

等々書かれていた。

色々説明を見ると今はやりのデジタルアンプ、D級アンプの事か?とも思ったのだが、ちょっと違うっポイ!
私自身、デジタルアンプとD級アンプが同じものなのか、全く違う物なのかもよくわかってないところがある。機会があったら調べてみよう。

特許技術も使われてるようで、なんかいいらしい?
ウィキペディア(Wikipedia)の言葉をかりるなら、

独自の特許技術を駆使したD級アンプ

といったところだろうか。

Bang & Olufsen はスピーカーのメーカーかな!と認識していたのだが、
アンプのメーカーとして認識した方が良いのかもしれない!






2019年12月04日

GENERECのアクティブスピーカー

audio-1839221_640.jpg

PexelsによるPixabayからの画像


GENELECという会社のスピーカーがある。昔から知ってはいたが、おっさんの認識としては、高評価ではなかった。

ちなみに、私はこの会社のスピーカーの音を1度も聞いたことは無いが、デザインが好みじゃないので個人的なランク付けでは高評価ではなかった。

Yahooプレミアム会員なので、AV雑誌 HIVI 11月号を無料で読んでいたらGENELEC社のスピーカーの紹介があった。

HiVi (ハイヴィ) 2019年 11月号【電子書籍】[ HiVi編集部 ]



「GENELEC研究1 フィンランド本社を訪ねる」

の中の特徴として気になったものが

アクティブ駆動


2ウエイアクティブタイプの場合、以下のような回路構成となる。

_______ +---ACTIVEクロスオーバー ⇒ 高域用AMP ⇒ ツイーターユニット
LINE入力------+---ACTIVEクロスオーバー ⇒ 低域用AMP ⇒ ウーファーユニット


GENELEC(ジェネレック) 8030CP ダークグレー (1ペア)【DTM】【モニタースピーカー】




各スピーカーユニット毎にアンプがあるので、効率が良い


バイアンプ構成となるのだが、例えば低域用のアンプは、低域のみを担当し、1個のスピーカーのみ駆動すればよく、高性能、効率よく信号を増幅くすることができる。低域から高域までをカバーしなければならない、一般的なアンプに比べ、スピーカー内蔵アンプはF特、歪の点で優位になる。

バイワイヤリングと似た特徴で、バイアンプ構成の場合は、低域スピーカーの逆起電力が、高域スピーカーに悪影響を及ぼす問題も改善できる。

LINEのレベルの電圧でフィルター処理するので、

高いエネルギーをスピーカー本体内のパッシブ型クロスオーバーで処理する一般的なスピーカーよりもリニアリティー、精度が高く、省電力なので、歪も少なくできる。

ACTIVEクロスオーバーは、小信号、省電力なので細かな特性の調整も可能な機種もある。

詳細は GENELECホームぺージへ

GENELEC 8341AW(ホワイト)【ペア】【P5】(お取り寄せ商品)




2019年11月26日

アンプ出力のA+B端子を使ってスピーカのバイワイヤリング接続

singli-wireing.JPG
bi-wireing.JPG

左:シングルワイヤリング   右:バイワイヤリング




バイワイヤリングと言う言葉が最近気になっている。

オーディオにおけるバイワイヤリングは、文字道理片側のスピーカー当たり2本使用してアンプとスピーカーを接続する方法だ。
  高域用1対(+、−)
  低域用1対(+、−)
スピーカーケーブルが2倍必要になるのでバイワイヤリングと覚えれば良い。


そのためにはスピーカー側には。高域用のスピーカー端子と低域用のスピーカー端子が備わっている必要がある。2ウエイスピーカーには、バイワイヤリング対応のものがある。


おっさんの所有する ELAC CE310Jet AudioEditionもバイワイヤリング接続に対応している。

bi-wireing.jpg

ELAC CE310JET AudioEdition マニュアルより



アンプ側は、A、B2系統の出力端子があればこれを利用し、
無ければアンプ側のみ1個の端子に高域用、低域用の2本のケーブルをまとめてつないでも良い。(上図マニュアル参照)

シングルワイヤリングに比べ、バイワイヤリングではユニット毎に専用に電力供給するので、低域用スピーカーで発生する逆起電力が高域用スピ―カーに影響を及ぼすのを減少させるらしい?

水に例えるなら、
 @ 水源から水道管を2本引き、各水道管に蛇口を1個づつ設置するのがバイワイヤリング接続
 ➁ 水源から水道管を1本引き1本の水道管に蛇口2個を設置するのがシングルワイヤリング接続
としてたとえられる。

➁の場合は上流の蛇口で、大量に水を使用すると、下流の蛇口からは、水が少ししか出ず、手や、顔が洗えないケースに似ている。
@の配管方法では水源(アンプ出力端子)に近い所で2分岐するため、相手の蛇口の使用量に影響されにくい。


この理論は、回路設計、特に大電流を扱う、電源回路、オーディオ回路の引き回しや、回路ブロックごとの1点アースなどの設計にも使われている。



したがって、聴感上区別がつかないとしても、バイワイヤリングは、やって損はないのでは!


スピーカーのA、B切り替えは昔から知っており、2種類のスピーカーBOXを切り替えるものだけかと思っていた。1つのスピーカーBOX筐体内の各スピーカーユニットに専用で電力供給する方法もあるのだと、改めてわかった。



実際にバイワイヤリングをやってみた


左:シングルワイヤリング   右:バイワイヤリング

single-wireing2.JPG
bi-wireing2.JPG



比較なしの第1印象

 うん、よくなってる、聴きやすい!

ELAC エラック トールボーイスピーカー FS247.4 サテンブラック [2本 /2.5ウェイスピーカー]





しかし、よく見てみるとスピーカーはA出力のみ
 低域ユニットだけの1Wayの方が聴きやすいという事になってしまった。

人間の耳って(おっさんの耳って)こんなもんで、いい加減なんだ!という事が.......

ためしに高域用のみの音を聞いてみる

スピーカー切り替えSWはBのみで聴いてみる。
音圧(音の大きさ)は小さく、シャリシャリと小声で叫んでるようで(ささやいているようで)音楽鑑賞には耐えられない。

しかしなのだ、低域用=スピーカーAのみだと、結構音楽鑑賞に耐えらうる、むしろいい音と、おっさんの耳は勘違いしてしまったのだ。真剣に聴きなおしてみても、そこそこよく聞こえる。

スピーカー切替えSWをA+Bにして再度Aのみと聞き比べてみる


普通にいい音。低域用=Aだけと聞き比べても極端に変わらないような、聴きなおすたびに、聴こえ方、感じ方がかわる気がする。A+BとAだけを聴き比べると明らかに違いは判るが、どちらも悪くない。


何で、A(低域用)とA+B(低域用+高域用)であまり差がなかったのか?


YouTubeで20Hz〜20KHzのサイン波のSWEEP音源がいつくか出てるので自分の(へっぽこな)耳で聞いてみた。
A+B(Full)〇20 〇50 ◎60 ◎100 ◎500 ◎4K ◎5K ◎7K △8K ×10K ×12K ×17K

A(低域用)〇20 〇50 ◎500 ◎600 ◎1K 〇4K ×7K ×8K

B(高域用)×20 ×50 ×500 ◎2k ◎4K ◎5k 〇6k 〇7K △8K ×9k ×10k

A(低域用)では500Hz〜4KHzの音量が明瞭に聞こえる。耳が悪いせいもあるのか、7KHz以上は聞こえない。
A+B(Full )では60Hz〜7KHzまで音量が明瞭に聞こえる。8KHzくらいから聞き取りが怪しくなってくる。
私(おっさん)の耳の場合7KHzまでくらいしか聞こえないので、低域用スピーカー1個だけでも違和感がなかったのかもしれない。

もっと若い人なら、高音域まで聴けるはずなので、おっさんの印象とは異なり、AとA+Bの違いがもっとはっきり分かると思う



ところで、先の聞き取り実験結果からこのスピーカーシステムのクロスオーバーポイントは2KHz〜4KHzにあるのではなかろうか?


Spec-CE310JE.JPG


 説明書で調べてみた結果、クロスオーバー周波数は3300=3.3KHzと記載されていた。


 予想に反して?おっさんの、耳と考え方は正しかったようだ。

 それにしても、高域用スピーカーで7KHzが聞こえないおかしな結果でもあるのだが、YouTube音源や、配信、編集等の厳格性がないのだろうと、自分の都合のいい風に解釈しておく。




  バイワイヤリング対応ではないですが!

DYNAUDIO EXCITE X18/SB(サテンブラック・2本1組) スピーカー ディナウディオ 【P10】





本来の趣旨からはずれてA+B(低域+高域)A(低域のみ)での音の聞き比べとなってしまった。


本来の趣旨であるバイワイヤリング接続をする場合しない場合での聞き比べは、別の機会にすることに!






2019年10月19日

スピーカーが色んな音を出せるのは? − チコちゃんの番組より −

speakers-3744843_1280.jpg

photo:pixabay


NHKのチコちゃんの番組で!
オーケストラなどでは、色んな位置・場所から、何種類者の楽器が音をだしている。これを、録音してスピーカーから音を出すときは1つまたは2つのスピーカーから音を出している。
なんで!オーケストラのように何カ所からも出してる音が、1(〜2個)のスピーカーから出せるの!


答え:人間が耳で音をバラバラにしているからー!


らしい。
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例えば、オーケストラの音源が100個あったとして、それを再現するには家に100個のスピーカーを設置して聴けば、話は分かるが、たった1、2個の音源(スピーカー)で楽器の種類や位置が判定できるのは、なぜか?
の説明をしていた。

おっさんも、いまさらながら、なるほどーと感心してしまった!

理屈とおっさんのへりくつ

2つの音は重ね合わせると1つの音になる。2種類の音は耳に入ってくるときは一つの信号でしかない。左耳と左耳があるので、これでが楽器の左右の位置と奥域が脳の中で処理されるのだろう!

2つの音が100個になったとしても耳の入り口では1個の音、信号となるらしい!
これを電気信号を例に説明していた。2つの信号が合成され1つの、最初と形の異なる別の波形になる。
100個の信号が重なった時は、2個の時とは違う波形となる。
sound-wave-3870974_1280.jpg


耳の中でカタツムリの渦巻きに似た蝸牛(かぎゅう)の中には、音を感じる細胞があって、音の高さ、周波数によって別々の部位で音を感知し、これを聴神経を経由して脳に信号として送る。脳はこれらの信号を瞬時に処理し過去に聞いたこと認識した音より、楽器の種類を判定している。.... みたいな事だ。

そうゆう意味では、聖徳太子は、すごい人だなあ。10個の音が合成された信号から、耳の中でフィルターをかけバラバラに10個の信号にもどして、脳で10人それぞれの話している言葉を認識できたという事だ。

ちなみに、おっさんはと言うと、難聴+耳鳴りで、
ほとんど常にキーンという音と雑音と人の声が耳に存在する状態だ。

TVと話声とご飯を咀嚼(そしゃく)する音+耳鳴り、
食堂の雑踏、話声、相手の声+耳鳴り、
など、3つ以上の音が同時に入ってくると、なんか言ってるのはわかるが、何を言ってるのかわからない!

これも老化によって、高音を認識する細胞が死滅して倍音を聞き取る能力が衰える事によって聞きたい人のことばがわかりにくいのかもしれない。


音の合成と分解


レコードであれば、音声信号がレコード盤の1本の溝に合成、記録され、カートリッジで左右の信号に分離してアンプ、スピーカーへ信号を伝えてゆく。スピーカーからは1つの連続した波形を出力し、耳の中で、周波数ごとに分離し脳に伝える。

Audio機器でも音(信号)の合成と分解はいろんな場面で行われている。

FM放送なら音声信号を合成した電波をTUNERで分解して音声信号だけを抽出。これも、電波はたった1つの信号という事。

DACの世界ではサンプリング周波数は人間の聞こえる音X2倍の44.1KHzで十分とゆう理論もあるが、その倍くらいの96KHzにすると合成した波形の取りこぼしが少なくなり、倍音も忠実に再生して、よりリアル感のある音になるというのもうなづける!

TOPPING D10 USB DAC トッピング D10 ライン光同軸出力 XMOS(XU208) ES9018K2M OPA2134 MINI USB スピーカ オーディオアンプ デコーダ 高音質 アンプ


感想(1件)




SMSL M100 DAC オーディオ デコーダ USB/光ファイバ/同軸 768KHz DSD512 HiFi




ピアノの音も倍音の合成でできている適な事を聞いたことがあるが、逆に周波数の異なるサイン波を何個も重ねて合成するとピアノ風の音ができるという事なのか?シンセサイザーの理屈は、これと同じ理屈か?


よくスピーカーには金をかけろ!と言われるが


ここまでの流れでは、スピーカーは1つの電気信号を発生しているものになるが、機械的な要素が多数あり、倍音の再現性は、スピーカーによってまちまちという事だ。人間の聞こえる音の2倍44KHz、特に4倍96KHzまで出せるスピーカーは無いに等しいかと?2倍の44KHZ出せるスピーカーでも、高級スピーカーになるのでは?高域の再生能力だけでなく、低域では重いスピーカーコーンを瞬時に動かさなばならないので、パワーが必要なのと、出だしの遅れ(位相の遅れ)によって、元の信号とは異なった形の波形で音が出てくる事になる。

ここで、歪が生じ、これが、スピーカーの味や、性格につながってくるのではないかと改めて思う。

【即納!】【限定生産モデル】ELAC BS312 Jubilee(2本1組) スピーカー エラック



 

ELAC LS30/HB(ハイグロスブラック・2本1組) スピーカースタンド(BS192ME、BS243BE、BS312、BS403用) エラック LS-30









2019年07月14日

SHURE SRH145 ヘッドホン、それなりの評価だが、個人的には聴きづらい

SRH-145-ALL.jpg


私、おっさんはヘッドホンは基本使わないのだが、寝室の2ndオーディオ・システムで夜中、窓をあけたままで音楽を聴きたい場合、いや、嫁が、近くで寝てるので、スピーカーでは音楽が聴けない場合、仕方なく、ヘッドホンを使う場合があった。

中古で買ったヘッドホンはSHURE SRH145だ。
SHUREと言えば、おっさんが、中・高生のころの1970年代、レコードのカートリッジが有名で、かなり高額であった。

ちなみに、おっさんの、後に買い替えたカートリッジは、当時5000円くらいだったような?
Audio Technica製、金属部の錆が、月日の流れをかもし出す。
マウスパッドの上で撮影。意外ときれいに映ってる。

cartrige-1.jpg



記憶が怪しいが、SHUREは当時、数万円くらいしていたような?

それで、ブランド名につられて、おう、掘り出し物!と思い購入した。(数年前の話)

SPEC

SHURE SRH145(生産終了)
感度 :  100 dB/mW
最大入力: 200 mW
再生周波数帯域 : 25 Hz – 18 kHz
ケーブルの長さ : 152 cm
スイベル機構 :  非対応
ケーブル :  着脱不可、ストレート
ケーブル位置 : 両出し
接続方式: ケーブル
プラグタイプ : 3.5 mm ニッケルメッキステレオミニプラグ
型式 :  クローズドバック型
イヤーカップデザイン :  オンイヤー

SHUREのホームページ

SHURE ヘッドホン RH145 密閉型 ポータブル シルバー SRH145-A 【国内正規品】





見た目 〇 

ドイツ設計(中国製)らしく、シンプルで機能的だ。かっこよさ、美しさは感じられない。正直で無骨な、おっさんのちょっと昔のドイツ人のイメージの製品だ。

機能 〇

時計でいうと9時、3時部分から内側に折り曲げることができる。斬新!でも、おっさんは使わないかな!
SRH-145-hinji.jpgSRH-145-oritatami.jpg



音 △

おっさんの、好みではありませんでした。

1000円くらいのPANA製イヤホンと比べての話なのだが、
(何せPoorAudioなので、比べる機種が安物ですみません、逆にPANAさんに失礼だろ!)

低音の切れがなく、もわーとした感じ。振動版の制動が効かず、いつまでも振動している感じで、おじさんにはかなり不快な音。高音も出てない。

中域も厚み、つやがないように思える。

密閉型のためなのか、音が耳の中でこもって聴きずらい。
SRH-145-eare-pad.jpg



ちなみにPANAのイヤホンのSPECは

Panasonic RP-HZ47A(ブルー)

●形式 オープンエア?型ダイナミックステレオヘッドホン

●使用ユニット 直径30mm

●インピーダンス 20Ω

●音圧感度 102dB/mW

●最大入力 1,000mW

●再生周波数帯域 14〜24,000Hz

●コード長さ 1.0m

●プラグの種類 ステレオミニプラグ

・直径3.5 mm

・ストレート型

・24 K金メッキ

●質量(コード除く)(約) 約32g(コード含む)、約23g(コード除く)


パナソニック イヤーフック ブルー RP-HZ47-A [RPHZ47A]【RNH】




再生周波数帯域は、SHURE SRH145が25Hz~18KHzに対しPanasonicは14Hz~24KHzとpanasonicの安物の方が広帯域だ。
実際に聞いてみても、私の耳だと、panasonicの方が良い印象だった。

耳までPoorAudioになってしまったのか?
でも、これがPoorAudioの醍醐味、いいところ!


まとめ


世間の評価は、どちらかと言えば良いようだ!

でも、おっさんの評価は5段階中 ★★ だ!

見た目と機能は良いのだが、肝心の音の方は、私には、合わなかった。



2019年04月17日

ウレタンについて

先日、TVが故障し、Fanフィルターを交換する際に、フィルターの代替品を探すのに若干苦労した。

そもそも、このフィルターの素材はなんだ?
手掛かりはすきまテープに書いてあった。

●はりつけ直後はウレタンフォーム素材や接着剤のニオイがするので....... 
とかかれている。
uletan-tape.JPG

そうか、ウレタンだったんだ。
過去に見た類似した素材がつかわれていたものは。
散布機のエアーフィルター
マザーボードや精密機器のクッション材
など。

素材の化学的性質の中に、「分解は素材が合成された時から始まる」とある。
確かに、TVのfanフィルターは10年たって、指で触ると、ボロボロに崩れる。

記事参考:
 SONY TV ファンフィルター交換するも結果むなしく

加水分解ってゆうやつらしい。中学か高校の時ならったが、詳細はさっぱり。

なんで、このような素材が、交換を前提としないTVのフィルターの使われるのか疑問に思う。通気と防塵性?を優先し、耐久性は軽視したのか?代わりのものが無いのか?コストだうんか?
それとも、これより良い素材がないのか?
化学的性質
抗張力や耐摩耗性、耐油性に優れるが、耐熱性や耐水性は他の合成ゴムに比べ低い。水分による加水分解や空気中の窒素酸化物(NOx)、塩分、紫外線、熱、微生物などの影響で、徐々に分解される。分解はその素材が合成された時から始まる。
− ウィキペディア(Wikipedia)より引用 −


この素材は色んな所で使われている。
台所の洗い物用スポンジ、各種フィルター、クッション材など

スピーカーのエッジもウレタン素材のものが多いが、
おそらく10年くらいでボロボロになってしまうウレタン素材を何でスピーカーに使用するのだろう

sp-edge.JPG

スピーカーエッジの役割

受け売り+脚色があるが、
■センターの保持
 振動版を正しくセンターに置き、正確、忠実な音を出す。
 ボイスコイルがマグネット接触しないよう。

■低域制御
 大音量時には特に低域では、スピーカーも大きく振幅する。これをエッジで受け止めダンパーとして働き破損を防ぐ。

■振動版背面の音の遮断
 背面の音が混ざると音も濁るのを抑制。SP背面の音を利用するバスレフタイプのSPでは、特に重要。

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