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2019年02月22日

SACDを聴く  肝心の音は

おっさんのPoorAudioの環境をおさらい
アンプ          MARANZ  PS7300
SACD(DVD)プレイヤー  PIONEER  DV-600AV
スピーカー  
   フロント:ELAC   CL310JET AudioEdition
   リア  :TANNOY  Murcury M2
   センター:B&W CDM-CNT
音源 aiko mood indiogo
再生 マルチCH再生(5.0CH)


すべて中古のPoorAudioです。
アンプ6万、SACD(DVD)プレイヤー1万、スピーカー(8+2+3)=13万
総額約20万円のシステム、新品なら40〜50万円って所でしょうか?

あっ サブウーファーめんどくさかったので、つないでません。5.1CHではなく、5.0CHとなる。
Pure Audioといいつつ、アバウトなおっさん!
前後左右の、バランス調整も行ってません。

音は、先入観もあってか、いい!
マルチCH再生は5.1CHの映画を想像していたが、臨場感が違う。
映画では、後ろのスピーカーははとんどならず、アクションシーンで、飛行機が前方⇒後方へ飛び去るときなどに初めて音が出た感がおおきい。
SACDマルチCHでは、今回の音源の場合、

2曲目のStaight No Caserでは、
ボーカルは正面〜前方向。真正面ではなくふわっと前方向から出てる。
ピアノ、ベース、ドラム(パーカッション)は正面〜前方。
サックスは、なぜか、左後ろからほぼ常時(70~100%)音が出ている

全体的にJAZZクラブで聴いているような感じでLIVE感がある。

ちなみに2CH アナログ出力では、左後ろから聞こえていたサックスの音は、かなり引っ込んでいる。
なお、2chでの録音と、マルチCHの録音は別々の人が行うという情報があった。

確かめてみると、
sacd-Masterd.jpg
確かに、2chMulti-chでMasterする人が違ってる。


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タグ:マルチCH
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