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  1. 1. AUDIO ROOM設置と維持に際し、考慮すること!(私の場合編)
  2. 2. ipod nano 5世代 の電源が入らない
  3. 3. 50年前のレコードを水洗い。からの LPの溝1本分は約1秒分の音声に相当
  4. 4. 買ってきた中古レコードの針飛び対応
  5. 5. PHONO-EQ(フォノイコライザー)の電圧を確認してみた
  6. 6. レコードプレーヤーのピックアップ、磁気の影響はないのか
  7. 7. 予算2万円台でプロジェクターがほしい!
  8. 8. 想像してたより難しい、プロジェクターの設置
  9. 9. NET Audioを構築する際の注意点とおすすめの無線ルーター
  10. 10. DLNAとOpenHome
  11. 11. アンプ出力のA+B端子を使ってスピーカのバイワイヤリング接続
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2019年01月09日

気になるプレーヤーAIMPとそのスキン BLACKONIX No.2

2018/11/10の投稿でAIMPとBLACK ONIXについて触れている。
投稿:気になるプレイヤーAIMPとそのスキン BLACK ONIX

AIMPにはいろんなスキンがあるが、見た目かっこいいBLACK ONIXを使ってみて。
デザインがかっこいい

上段 当初は画面がかっこよく、インストールのきっかけとなった画面だが、
   老眼の私には、文字等が小さくみづらい。
中段 こちらの画面の方がみやすいかも。
   曲情報や「flac」などのファイルの形式、サンプリング周波数、bitレートを表示。  
下段 VUメーター表示はおっさん世代にはなじみがあってよい。

上段 ↓
blackonix.jpg

中段 ↓
blackonix2.jpg

下段 ↓
blackonix3.jpg

オーバーサンプリングはできるのか?


ドライバーのせいなのか、私の環境では今のところ?できない?
DLNAサーバーやレンダラーの機能があるのか?


無いもよう。
ネットオーディオ用ではなくPCオーディオ用プレイヤーソフトのようだ。ネットオーディオ(DLNA)では、スマホやタブレットから楽曲を取得、表示。選択し、スマホ、タブレットや、オーディオ機器で再生することができるのだが、そうゆう機能は備わってない模様。

ところで

DLNAのサーバー、プレイヤーについては、自分自身、間違って理解していたようだ。
DLNA1.0とDLNA1.5の規格があるのだが、ごっちゃまぜで理解していた。

当初の規格1.0ではサーバー:DMSとプレイヤー:DMPの2つだけ。
当初のプレイヤー:DMPは、1.5規格ではDMC:コントローラーとDMR:レンダラーに分かれた。よって、DLNA1.5では「DMP(プレイヤー)」は存在しないことになる。

おっさんは理解している。

DLNA1.0では
DMS(サーバー)⇒DMP(プレイヤー)
の2種類


DLNA1.5では
DMS(サーバー)⇒DMC(コントローラー)⇒DMR(レンダラー)
の3種類でDLNA1.0のDMPがDMCとDMRの2つの機能に細分化した。

DMS(DLNAサーバー)とは、音楽ファイルの管理と音楽データの配信を行う機能、サービス。

DMR(レンダラー)とはDLNAネットオーディオの場合はDMR(デジタル・メディア・レンダラー)の事を指す。DMSからの音楽データを再生する機能、機器。

DMC(コントローラー)とはサーバー(DMS)から音楽の情報を取得、表示して、再生をレンダラー(DMR)へ指示する機能、機器。機器としては、スマホ、タブレットなど。


投稿:気になるプレイヤーAIMPとそのスキン BLACK ONIX



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