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2018年11月09日

自作アンテナと70年代をふりかえって

ANTENA-All.JPG

2017年当時、金のないPoor Audioの私は、FMアンテナを自作しました。ダイポールアンテナってゆうやつですか?それまでは、フィーダーアンテナでしのいでました。






FM波 約76~90MHz の 1波長は300/76=3.95m、300/90=3.33m。電波を効率よく受信できる1/2波長は1.98〜1.67mとなる。100均の1mのアルミ棒2本で2mとなりちょうどよいので加工なしのそのままを使用した。


2018年に入りアンテナを構成する2本の棒(100均で購入)をつないでいた、割りばしだったか、ボールペンだったか忘れましたが、それがぱきっと割れてしまったので、修理しました。


1970年代、中高生の頃は「FMエアチェック」と言って雑誌「FMレコパル」を買ってお目当の番組にかかる曲をオーディオタイマーカセットテープに録音したり、手動で録音ボタンを押したりしていました。音楽をダウンロードして聴くNET社会の今では考えられない事だが、うまく録音できたときの喜びは格別だった。

いい音で取るためには、信号の入り口であるアンテナが重要となる。
当時は位相給電アンテナを家の軒下に設置して楽しんでいた。

日本アンテナ FMアンテナ 水平受信用 強電界用、位相差給電方式小型2素子軒先用 素子数2 AF-220


感想(1件)




本格的な人は八木アンテナにアンテナ自体をモーターで好きな方角に向けてエアチェックを楽しんでた時代である。今はFM放送、エアチェックにそこまでこだわってる人はいないのでは?

マスプロ FM補完放送対応 FMアンテナ 8素子 FM8A

価格:10,000円
(2019/11/29 08:55時点)
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2017年に戻って
ANTENA-Mid.JPG

Balan.JPG

ミソはTV用の300Ω→75Ω変換器を使ってインピーダンスマッチングしてる所。これでロス少なく信号を取り込める。

最後にTunerの同軸端子に接続する。なお、Tunerは1970年代の日立 Lo-D FT-340 今だに現役で動いてる。

Tuner-Side.JPG

作るの面倒な方はこちら。
アンテナ設置のための部品(屋根馬、ポール、同軸ケーブルなど)と手間は別途。
4素子でもかなりの大きさになります。高所での作業で危険もともにます。自身のない方は業者さんにお願いした方がいいかも。

AF-4 日本アンテナ FMアンテナ【4素子・水平偏波用】 FM補完放送対応


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