PICKUP
  1. 1. 買ってきた中古レコードの針飛び対応
  2. 2. PHONO-EQ(フォノイコライザー)の電圧を確認してみた
  3. 3. レコードプレーヤーのピックアップ、磁気の影響はないのか
  4. 4. Audio Roomの演出に!Barigoの気圧計
  5. 5. 想像してたより難しい、プロジェクターの設置
  6. 6. 予算2万円台でプロジェクターがほしい!
  7. 7. NET Audioを構築する際の注意点とおすすめの無線ルーター
  8. 8. DLNAとOpenHome
  9. 9. スピーカのバイワイヤリング
<< 2020年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
もし、気に入ってもらえたら、 アイコンをクリックしてください。
オーディオランキング
気まぐれ日記ランキング
外部リンク
サイト内検索

2019年08月14日

Behringer PP400 PHONO EQ AMP ゲイン不足にラインアンプ Tube-01Jを使ってみた


レコードを聴くために、Behringer PP400を購入した話は、前回のブログで書いたが、その中で

「EQ-AMP(イコライザーアンプ)のゲイン、増幅度が小さいので
プリメインアンプのボリュームを-5〜0dB付近にして、少しまともに聴ける状態になった」


さらに、
「真空管LINE AMPを追加したらどう!」

と述べていたので、試してみる事にした。

LINE AMP Tube-01Jを追加しての第一印象


レベルが上がって良くなったが、
低音がみょーに出すぎて、聴きずらい!耳障り!


楽器に詳しくないので、何の打楽器かわからないのだが、ELACのスピーカーで聴くと、低音打楽器が中央にい居座って、耳障りで不快に聞こえた。(CSAE2の印象)


スピーカーとの相性か?


と思い、
スピーカーをElac CL310JET AudioEditions ⇒ TANNOY Murcury MX2-M(CASE1) に換えてみる。
ついでにメインアンプをPS7300 ⇒ LAXMAN LXA-0T3(CASE1) に変更してみる。

すると、低音が左右に分離し、中央からの圧迫感がなくなった。
音質もボコボコの低音からドン・ドンの低音になり聴きやすくなった。

ELACはスピーカーの設置状況や、向きによって変わりやすく、視聴時のBEST BOSITIONがすごく狭い。
そこら辺の、具合がシビアなので、聴きづらかったのかもしれない。

一方TANNOYの方は、いい意味でアバウトなので、今回視聴したレコードのジャンルであるJAZZ,Fusionにあっていたのかもしれない。

高級スピーカーが価格差1/6〜1/10くらいのスピーカーに負けた感じだ!



視聴環境 CASE1とCASE2


レコード・プレーヤー
PX-E800.JPG



PHONOイコライザー・アンプ フォノ・イコライザー・アンプ BEHRINGER PP400 MICROPHONO


PP400.JPG


ライン・アンプ 本格真空管ラインアンプ FX-AUDIO- TUBE-01J『ブラック』


Tube-01J.JPG



プリアンプ(共通)
PS7300.JPG



メインアンプ
CASE1 左 LAXMAN LXA-0T3 CASE2 右 Marantz PS7300

LXA-0T3.jpgPS7300.JPG


スピーカー
CASE1 左 TANNOY Marcury MX2-M CASE2 右 Elac CL310JET AudioEditions


Mercury-MX2-M.JPGCL310JET-AE.JPG


結論 BEHRINGER PP-400にはLINE AMPを追加した方がベターだった


この記事へのコメント
コメントを書く

お名前: 必須項目

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント: 必須項目

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/9072359
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
サイト内 検索
外部リンク
カテゴリーアーカイブ
最新記事
最新コメント
タグクラウド
サイト内 検索