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2019年08月05日

BEHRINGER PP400レビュー

phono-EQ-PP400.JPG

先日BEHRINGER PP400を購入した。昨日とりあえず設置して、本日本格的にレコードを聴いてみた。
LP.jpg


第一印象は

音が小さいの一言


ダイレクトカット録音されたレコードなのだが、まともに聴こうと思うと、音量は-5dB〜+3dBくらいにしないと乗ってこない。

-20〜-30dBくらいで聴いていると、聴きづらく、トランペットとエレキギターの音色が似通ってて、アレッと思った。音が鼻づまりしているような感じだ。

今まで音楽を0〜-5dBで常時聞いたことは無い。一瞬ならあるが!


◆アンプの   定格出力は130W+130W(6Ω)
◆スピーカーは定格入力70W(4Ω)
 出力音圧レベル 86dB/2.83V/1m 83dB/W/m

と、スピーカーの能率が低いというのもあるかもしれないが、アンプの方はかなり無理をしないとまともな音が聴けない感じだ。

◆PHONOイコライザーアンプのゲイン:35 dB
と書いてあったが、アンプPS7300使用時のデジタル機器のレベルと極端に違うので、もう少しゲインを上げてもらいたかった。

BEHRINGER PP400 MICROPHONO フォノプリアンプ


感想(1件)




レベル調整後の印象は

第一印象よりもかなり良くなった。躍動感も出てきた。

それでも、デジタル音源と比べると軍配はデジタル音源の勝利となってしまう。

機会が合ったら、真空管LINEアンプTube01Jにつないで、聴いてみたいと思う。
SPECでは勝負できないが、味で勝負できないだろうか?
まだまだ、自分のやり方次第で改善の余地はあるかと思う。

視聴環境


レコードプレイヤー  Audio Tecnica
PHONOイコライザー  BEHRINGER PP400
AVアンプ       MARANZ PS7300
スピーカー      ELAC CL310JET AudioEdition


Record.JPG


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