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2019年06月18日

安物だけど高性能なDAC、意外にいい音してる AIM AS372

mac-audio-system.jpg


MACが長期入院してる際、Topping D10のDACはWindows+メインのオーディオシステムつなげていた。
その際、Windowssで元々使ってたDACはMACのオーディオシステムにに移動しておいた。MACが治ってからも、そのまま安物DACを使っている。何度か紹介してる、5000円くらいのPCオーディオインターフェイス(DAC機能対応)だ。

視聴環境

DAC(PCオーディオインターフェイス)

AIM社 USB/DAC オーディオコントローラ AS372
 24bit 192KHz。
 S/N 108db。
 7.1CHサラウンド対応。
 光入出力
as372-top.jpg


PC Mac mini(Late2012) 

core i7 2.3GHz
16GBメモリ 
128GB SSD + 1TBHDDのFusionDrive 
mac-mini.jpg


■真空管LINE AMP Fx-Audio Tube-01J
 
DAC出力とデジタルパワーAMPとの間にRCAピンコード接続
tube-1j.jpg


■デジタルパワーアンプ Topping TP22
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
tp-22.jpg


■SPEAKER SHARP製

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーsp-sharp.jpg


■再生ソフト Audirvana 3.5 

UP Samplingで再生
audirvan-gamen.png




DACは音声の入力も可能なので本格的なDACではない。2015年?あたりに作られた商品だ。
Topping社 D10に比べ小型で、高級パーツを使っているようには到底思えない外観だ。

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Topping トッピング D10 USB DAC ライン 光 同軸 出力 中華 アンプ スピーカ AMP オーディオ 良質 音質 おすすめ ダック Line out Coaxial Optical




でも、音の方は、おっさんの耳では十分満足できる。D10とガチで聴き比べするようなことはしていないが、D10をつないで聴いていた時と比べても遜色ない。

24bit 192KHzのスペックとAudirvana3.5のアップサンプリングが音のクオリティーを上げているのだろう。
機材名を明かさず、ブラインドで視聴した場合、どちらがいい音かとなると、おそらく極端な評価の差はないと思う。

オーディオって、そんな金額と音質の矛盾は逆転のある点もまた、面白いところだ。

愛着があれば、音もよく聞こえる。
40年以上前のラジカセから流れるラジオの音がいいと感じることもある。

真空管アンプがひそかなブームであるのも、そこらへんの、諸々(もろもろ)が関係しているのだろう。

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FX-AUDIO- TUBE-01J『ブラック』本格真空管ラインアンプ





『リユース品』DC12V/1A スイッチング式 汎用ACアダプター センタープラス/内径2.1mm


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