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Pure Audioは興味があるが、お金がない、自称、貧乏です。 でも最近の中華AMPなどは性能が上がっておりバカにできません。 Audio歴は小6からで、雑誌「初歩のラジオ」を読んで、プリアンプを自作しました。かれこれ40年以上前になります。 プチ自慢と紹介でお金が稼げれば言う事ないのですが。
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  3. 3. 最近よく使うAudio機器ははDigiFi13(2014年)の付録
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  6. 6. Tune Browser 見た目よし、安定性は?
  7. 7. SONY TV ファンフィルター交換するも結果むなしく
  8. 8. AVアンプ マランツ PS7300
  9. 9. S.M.S.L M100 気になるDAC 
  10. 10. 1週間ぶりのご無沙汰です!田植えしてました!
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2019年08月18日

電源タップ 12口 タワー型 USB充電ポート5口付を購入!雷ガードも付いてるてんこ盛り

AUOPLUSの電源タップ タワー式 12個AC口 コンセント 5USBポートを購入した

在庫一掃セールで2000円台3000円以下で購入できた。
色は、ちょっと、好みではなかったのだが、安さと機能にひかれて購入した。
ちょうど、配線周りの整理にほしかったし!
本日NETで見てみたら、在庫切れだった。

こんな、商品だ!
TAP-fig.JPG


AudioやPC関係に限らず、なんでも電化製品なのでコンセントはすぐにいっぱいになってしまい、たこ足配線になりがちだ。

おっさんのAudioRoom 兼 居間(というべきでしょうか)には、コンセントが5カ所9口 
隣接してるベランダも含めると
6カ所10口のコンセント


それでも、部屋の中の全ての電化製品を直接接続することは、不可能!

対応手段としてたこ足を選択してる人も多いけど危険!
テーブルタップが絶対良い!


今回は、レコードを聴く環境にEQアンプと真空管LINEアンプが追加になったのと、従来からのPC-Audio環境,ファイルサーバー環境が隣接している部屋の一角を整理するために電源タップを購入した。

TAP-wall-1.jpg



電源タップの容量は12A/1320W。ブレーカーは、この部屋とベランダで1系統(専用)となってるので、部屋全体で20A以上流れると、安全のためブレーカーが落ちる仕組み。

DSC05142.JPG



沢山の電化製品をこの部屋で使っているが、今までこの部屋のブレーカーは落ちたことがない!?
ちなみに、自宅のメインブレーカーは60Aだが、本宅と共用なので冬場はつらい!よく落ちる!
3〜4台以上のエアコン暖房をつけた状態だと、電子レンジのON、お風呂のボイラーON、掃除機のONを引き金によく落ちる。


使ってみて、


@平面(1面)にではなく4面にコンセントがあるので、ACアダプタを付けても、隣の面との干渉を回避できる場合が多く、
A同じ面であっても間隔が広いので、隣の差し込み口に当たってしまうという事が少ない。
この2つ!意外とPOINTかも!

配線終了後のようすはこちら!
TAP-after.JPG


あまりきれいにはなってないような!

7口が使用中で残り5口、まだ拡張可能だ。


2系統の電源SW


TAP-SW.JPG


2系統のSWを備えており、例えば、Audio系機器とPC系機器を分離することができる。

分離と言っても、最終的には壁コンセント、いや!機器の内部では!合体、接続してしまってるので、厳密なものではないかもしれないが?

Pure AudioではなくPoor Audio的なおっさんにとっては、BEST CHOICEかもしれない。


USB充電ポート 5口対応


USB充電ポートがついてるのも便利だ!
それも5口も

TOTALで4.5A Max


これで
嫁とのタブレット、携帯の充電口の取り合い合戦も解消されるはず!だ?

2019年08月15日

お盆

9851-obon.jpg


おっさんの小さい頃は親戚が毎年夏になると4人墓参りに来ていた。
今は。妹の子供たちが、お盆以外にもちょくちょく来ている。


この時期になると、ノスタルジー!を感じぜずにはいられない。


小さい頃は、自分がどちらかと言えば主役なので、いとこ達と一緒に、川へ行ったり、蝉取りに行ったりしていた。

蚊帳

その時代には、蚊帳もあった。部屋の4隅のフックに蚊帳を吊ると中央部分がへこんでいるので、寝そべりながら、中央部分の垂れ下がった部分を、 短い足で蹴っ飛ばして遊んでいた。


蚊取り線香

 今の電気式ではなく、金鳥の渦巻き状の線香に火をつけるタイプだ。
消すときは、指に唾を付けて消すか、唾を直接線香の先端に「ぺっ」とたらして火を消す。

海水浴

高校、大学時代には友人と自転車 or 友人のポンコツの車で年に1,2回行っていた記憶がある。岩場、浜茶屋どちらも行っていた。

お宮さん

自分で率先してはいかなかったが、親戚にいとこが来ると必ずいとこと、おじさんと一緒にセミの幼虫とりに行ってた。

大掃除

親戚とは言え、お客様なので、小さいころから、お掃除のお手伝いをしていた。
畳★(たたみほし)、ガラス吹き、仏壇の仏具のお磨きなどは、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にやっていた記憶がある。が、今は簡略化というか、やってないに等しい。


年を重ねるごとに、子供の頃の主役ではなくお・も・て・な・しの側になってくるので、なかなか疲れる。

昔は、大変だったんだな、すごかったんだなー。見習いたいけど、なかなか難しい。


2019年08月14日

Behringer PP400 PHONO EQ AMP ゲイン不足にラインアンプ Tube-01Jを使ってみた


レコードを聴くために、Behringer PP400を購入した話は、前回のブログで書いたが、その中で

「EQ-AMP(イコライザーアンプ)のゲイン、増幅度が小さいので
プリメインアンプのボリュームを-5〜0dB付近にして、少しまともに聴ける状態になった」


さらに、
「真空管LINE AMPを追加したらどう!」

と述べていたので、試してみる事にした。

LINE AMP Tube-01Jを追加しての第一印象


レベルが上がって良くなったが、
低音がみょーに出すぎて、聴きずらい!耳障り!


楽器に詳しくないので、何の打楽器かわからないのだが、ELACのスピーカーで聴くと、低音打楽器が中央にい居座って、耳障りで不快に聞こえた。(CSAE2の印象)


スピーカーとの相性か?


と思い、
スピーカーをElac CE310JET AudioEditions ⇒ TANNOY Murcury MX2-M(CASE1) に換えてみる。
ついでにメインアンプをPS7300 ⇒ LAXMAN LXA-0T3(CASE1) に変更してみる。

すると、低音が左右に分離し、中央からの圧迫感がなくなった。
音質もボコボコの低音からドン・ドンの低音になり聴きやすくなった。

ELACはスピーカーの設置状況や、向きによって変わりやすく、視聴時のBEST BOSITIONがすごく狭い。
そこら辺の、具合がシビアなので、聴きづらかったのかもしれない。

一方TANNOYの方は、いい意味でアバウトなので、今回視聴したレコードのジャンルであるJAZZ,Fusionにあっていたのかもしれない。

高級スピーカーが価格差1/6〜1/10くらいのスピーカーに負けた感じだ!



視聴環境 CASE1とCASE2


レコード・プレーヤー
PX-E800.JPG



PHONOイコライザー・アンプ フォノ・イコライザー・アンプ BEHRINGER PP400 MICROPHONO


PP400.JPG


ライン・アンプ 本格真空管ラインアンプ FX-AUDIO- TUBE-01J『ブラック』


Tube-01J.JPG



プリアンプ(共通)
PS7300.JPG



メインアンプ
CASE1 左 LAXMAN LXA-0T3 CASE2 右 Marantz PS7300

LXA-0T3.jpgPS7300.JPG


スピーカー
CASE1 左 TANNOY Marcury MX2-M CASE2 右 Elac CE310JET AudioEditions

Mercury-MX2-M.JPGCE310JET-AE.JPG


結論 BEHRINGER PP-400にはLINE AMPを追加した方がベターだった


2019年08月05日

ダイレクトカッティング

Record.JPG

私の記憶では、1970~80年代にはダイレクトカッティングという言葉ができた。
ダイレクトカッティングは、テープでの編集作業をせずに、直接、マイクで拾った音を、カッティングマシンで、レコード原版の溝をカットする録音手法のため、失敗(編集)がゆるされない。録音エンジニアも、ミュージシャンも、それなりの緊張感の中でのレコーディングとなる。

その緊張感、空気感も、当時このレコードを聴いていた頃の私には、すごく伝わってきたことを覚えている。
今回の、Behringer PP400フォノイコライザーを通しての感想は?と言うと、当時ほどの感動はなかった。年のせいかも知れない。

私の当時購入したレコードは

ジェントル・ソウツ
リーリトナー & ジェントルソウツ


LP.jpg

JVCから出た初めてのダイレクトカッティングディスクらしく、品番はVIDC-1となってる。上の写真の右上!



わかるかなー

わからない人のために拡大写真付けときます

VIDC-1 とは、

VIctorの

DirectCutting disc

1

の意味なのだろうか?

DIRECT DISC とも明記されてる

LP-No.JPG




JVCの日本をイメージしてか、ジャケット中央に花札がDSC05102.JPG


JVC、エンジニア、関係者の意気込みが、思いうかがわれる。

LPの時代は、ジャケットの面積がでかいので、写真や、絵を鑑賞したり、中に入ってる紙に書かれた曲の説明や、色んなうんちくをみて楽しんでいた。

LP-Machine.JPG




LP-paper1.JPG今回のLPには、カッティングマシン環境? ノイマン(Neumann)や、モニタースピーカー ウエストレイク(Westlake)TM-1 などの、録音、モニター機材に関しての情報もあって、色んな情報満載だ。CDや、NETではここまでの情報を、一度に収集はできない。

あと、アンプはCROWN DC-300Aをバイアンプで使ってるようです。


Lee Ritenour リーリトナー / Captain Fingers 【CD】




BEHRINGER PP400レビュー

phono-EQ-PP400.JPG

先日BEHRINGER PP400を購入した。昨日とりあえず設置して、本日本格的にレコードを聴いてみた。
LP.jpg


第一印象は

音が小さいの一言


ダイレクトカット録音されたレコードなのだが、まともに聴こうと思うと、音量は-5dB〜+3dBくらいにしないと乗ってこない。

-20〜-30dBくらいで聴いていると、聴きづらく、トランペットとエレキギターの音色が似通ってて、アレッと思った。音が鼻づまりしているような感じだ。

今まで音楽を0〜-5dBで常時聞いたことは無い。一瞬ならあるが!


◆アンプの   定格出力は130W+130W(6Ω)
◆スピーカーは定格入力70W(4Ω)
 出力音圧レベル 86dB/2.83V/1m 83dB/W/m

と、スピーカーの能率が低いというのもあるかもしれないが、アンプの方はかなり無理をしないとまともな音が聴けない感じだ。

◆PHONOイコライザーアンプのゲイン:35 dB
と書いてあったが、アンプPS7300使用時のデジタル機器のレベルと極端に違うので、もう少しゲインを上げてもらいたかった。

レベル調整後の印象は

第一印象よりもかなり良くなった。躍動感も出てきた。

それでも、デジタル音源と比べると軍配はデジタル音源の勝利となってしまう。

機会が合ったら、真空管LINEアンプTube01Jにつないで、聴いてみたいと思う。
SPECでは勝負できないが、味で勝負できないだろうか?
まだまだ、自分のやり方次第で改善の余地はあるかと思う。

視聴環境


レコードプレイヤー  Audio Tecnica
PHONOイコライザー  BEHRINGER PP400
AVアンプ       MARANZ PS7300
スピーカー      ELAC CE310JET AudioEdition


Record.JPG

2019年08月04日

PHONOイコライザーアンプ PP400 購入にあたってのレコードに関する復習

今、おっさんの所有しているアンプでレコードが聴けるものは1台しかありません。
しかし、現在そのアンプA817EXは片CHだけ、音が出にくいので、1年くらい前から、バラバラ事件の状態です。

そんなこともあってか、なくてか、最近は、全くレコードを聴いていない。Audio関係のブログを書いていることもあって、and ブログのネタが無くなってきたのもあって、ブログ名にもあるPoor Audioの本領発揮!

PHONOイコライザー・アンプを購入しました。高級品ではなく、超安い方の部類に入ります。

BEHRINGER PP400 MICROPHONO フォノプリアンプ


感想(1件)





PHONOイコライザー・アンプとは


PHONO=レコードは、
録音の際は

MICの音を電気信号に変え、カッティングマシンでレコードに溝に彫ります。
ただし溝の幅と、深さには物理的に制限があります。大きな音、低い音は溝が深く、溝幅を広く使うので、極端な例では、半対面(A面録音ならB面)の溝とかぶってしまったり、隣の溝にはみ出してしまうことも、あります。(理屈の上では)

そのようなことが無いよう、低域はレベルを下げて、高音域はレベルを上げて、レコードに溝をカッティングします。横軸の周波数に対する縦軸のレベルはグラフ上のカーブで規定されている。よくRIAA規格と言われるものです。


再生の際には

溝の深さ、幅などの情報を、針で拾い、カートリッジで電気信号に変換します。
信号をそのままAMPにつないだだけでは、原音に比べ、低音が減衰、高音が増強された形になってしまうので、録音時とは、逆のRIAA特性(カーブ)にしてあげれば、原音のバランスに戻るというしくみです。

また、MM型カートリッジからの出力電圧は3mV程度で、パワーアンプにつないでも、十分な出力は出ません。MC型だと出力電圧は0.3mV程度でさらに、十分な出力が出ません。


PHONOイコライザー・アンプには、上に述べたように、録音時のRIAAカーブの逆補正をして周波数特性をフラットにする事と、パワーアンプが十分な出力を出せるように事前に出力電圧を上げておく役割があります。

10日間ほど、愛車の運転していなかった

drive-his.JPG

連日の猛暑で、出かけるのは、軽トラで田んぼがほとんど。
愛車での運転はしばらくしていない。

何時ごろからか?とナビで確認してみると7/24が最後だ。
約10日ほど、愛車の運転はしていないことになる。

久しぶりなので、山方面にドライブに行った。燃費も結構伸びた。

ナビって、色々便利ですね。
私の今使ってるナビは、PIONEERの楽ナビで、初めてのナビだ!
地図はもう古くなってしまってる。

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感想(4件)




2019年08月01日

ONKYO A817EX いまだ不調

ONKYO A817 EXはいまだ不調だ。

A817EXは1988年製バブル期のアンプで、結構評判がよさそう!
かなり、凝ったつきりで、金もかかってそうです。
当時79800円で、他社でも同等のプリメインアンプがしのぎを削っていたようで?(おぼえてない)、798戦争と言われているらしい。


重さ、20.3Kg。すごい思いです。筐体は、アルミではなく、鉄製です。
本体の底の部分にXスタビライザーという鉄製?6Kgのおもりがついてます。
A817-hex-bal.jpg


電源部は、他と構造的に分離されています。
トランスは重さ5KgのEIトランス、高級機に使われているトロイダルトランスではありませんが、電源を入れた瞬間、蛍光灯が一瞬消えます。それくらい、パワーがあると勝手に思ってます。
ブロック電コンは15,000μFが2本。最近の高級アンプは中〜大容量のコンデンサを10本前後使ってるものがおおいようだ。
A817-Power.jpg


中古でも数千円~3万円くらいで、売られているようだ。

私の持ってるA817EXは
片CHのみ(どっちか忘れてしまった)音が出たり出なかったりと不安定


音も、重みがあって、しっかりとしていたし、SOURCE DIRECTにすれば、左右のCHとも音が出る。

昨年アンプを分解し、バランスVR(今ではめずらしい、MN特性)を買って、シャフトを削り、交換したが、改善せず、1年以上、物置と化した昔の勉強部屋にそのままだ。

a817-VR.jpg
a817-VR-Bal.jpg


メインボリュームには100K特X4と書かれてる。ALPS特注4連VRだ。
バランスボリュームは交換した250KΩMN型だ。元々、隣の茶色いベークライト?のボリュームだったかと記憶してるが、接点をきれいにしようとしたら、印刷パターンを削りすぎてしまい、2000円近くするボリュームを購入した。が。。むなしい結果となる。


めったに聴かないレコードも、PHONOイコライザー(のついたこのアンプ)がないと、まともに音楽が聴けない。他にPHONOイコライザーの付いたアンプは持ってないので。貴重です。

a817-Phono.jpg


基材(基板の材料)は鐘化製、基板の製造は日本?CMK製だ! (知ってる!)


ジャンパーを使ってGNDを強化 OR ノイズ対策をしてるのでしょう!

a817-GND-JP.JPG



上記のように評価が高そうだし、実際、作りがマニアックです。


あきらめて、捨ててしまおうと思う事もあるのだが、おとましがり(勿体ない症、断捨離できない人の事)の60年代生まれ。

もう少しそのままにしておこう! もったいない


オンキヨー ONKYO プリメインアンプ A-9150S[A9150S]





IN200-SIGNATURE DACPHONO アトール プリメインアンプ《DAC・フォノボード搭載》 ATOLL





2019年07月27日

台風と風速に関して ー最新台風情報ではありませんー

2009-tyfoon.jpg



台風6号が発生している。気象庁の台風情報では、今のところ、私の住む地域は、命にかかわるような避難指示などは出ていないのが幸いだ。

ところで、台風と言うと、最近気になるのが、風速の事だ。

おっさんは、ドローンもやってるので、特に風速には敏感だ?! 

おっさんのブログ


風速計 ドローンのフライト判断に!



台風とは、

気象庁のホームぺージによると

 熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼びます。

  出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-1.html



秒速17m/sというと時速は61.2Km/Hとなる。
60Km/Hの車で窓から顔を出すと、風圧はかなりのもの。体全体で、この風を受けたら、飛んで行ってしまいそうに思う。

参考までに色々な場合の風速は?


強風注意報 14m/s以上

1週間ぶりのご無沙汰です!田植えしてました!の記事 で20日の予報風速8~10m/S、時速~40km/H程度では、カラスも飛んだはいいが前へ進めない状態 と書いている。実際は10m/s以上あったのではなかろうか?


扇風機を強にして直近、周辺部で4.8m/sくらい。

・自宅の外、一番風通しの良いところ1.2m/s

ドローンの最高速度の記録が10.4m/s


H216A-max-speed.png


HUBSAN/ハブサン H216A X4 DESIRE PRO カメラ付きドローン


感想(1件)





ドローンを飛ばすための参考に風速計を買ったのだが、台風情報のデータとしても、使えそうだ。

デジタル 風速計 温度計 搭載 風速計測 GM816


感想(6件)





風速計の事をアネモメータ(ANEMOMETER)と呼ぶらしい。

wind-meter.jpg




2019年07月21日

メインのオーディオ・システムの検討・聴き比べ

Audio-system-A.jpg


自宅のオーディオシステムは主に3つある。

1. メイン・システム オーディオ・ルーム(兼 居間
2. サブ・システム  和室(寝室)
3. デスクトップ・システム PC作業時

お金のかかってる順に1-3となるのだが、今一番聞き入ってるのは2.のサブシステムだ。音も2のシステムの方が良いかもしれない?

メインのシステムも負けてはいられないと思って試行錯誤してはいるのだが!

今回は、音を聞き比べてみようと思い色々やってみた

気になった事


どの条件でも、音のバランスが全体的に中央より10〜20°右寄り


もしかして、自分の左耳が悪いのか?


リスニング・ポイントが悪いのか?

ELAC CE310JET AudioEditionは指向性が強いので、リスニング・ポイントが狭いとよく聞くことがある。私自身、実感もしている。

音源自体が右寄りなのか?


スーピーカーの向きが悪いのか?

ELAC CE310 AudioEditionは指向性が強く、スピーカーの向きがBEST POSITIONじゃないと、音像がぼやけたり、奥行や左右の位置がずれたりする。

どれも疑わしいが一番あやしいのは耳鳴り、難聴?のある自分の耳かもしれない。

聴き比べ


音源は@CD、ACDからリッピングしたflacファイル。Bamazonプライム・ミュージックの3つ。
曲は、主にDAFTPUNK Lose YourSelfで聞き比べてみた。

Topping D10より同軸デジタル出力 VS  Topping D10よりRCAアナログ出力


ある意味、PS7300の同軸デジタル入力 VS PC7300のAUX RCAアナログ入力
ともいえるのかもしれない。

まず、音量のレベルがデジタル出入力の方が大きいので、アナログ出入力と最終的に同じになるようにアンプのボリュームを調整して視聴した。第一印象では、差が感じられなかった。
先入観と、屁理屈を持って評価すると、気持ちデジタル出入力の方が忠実で、とげとげした音が、とげとげのまま再際されている。アナログ出入力ではそのとげの先端が丸くなったような音だ。

デジタル出入力では、Topping D10はD/Dコンバータ<として使用し、PS7300アンプ内のDACコンバータ部を使用する。10年以上前のDACを使ってることになるのだが、こちらの方が好みであった。今期はロック、DISCO系の音源だが、音源のジャンルが変われば評価も変わるかもしれない。

なお、デジタル出入力接続はPS7300のDACが最大96KHzまでしか対応できないようだ。普段使いの再生ソフトTuneBrowserでアップ・サンプリングできなかったためfoober2000で96KHzまでアップサンプリングして視聴。比較をおこなっている。


CD音源 VS CDをTuneBrowserでリッピングした音源


違いは全く判らなかった。
CD音源は直接AMPの入力にCDをリッピングしたFLAC音源は192KHZにアップサンプリングしてDAC Topping D10のアナログ端子よりAMPのAUX入力より視聴。理屈では、物理で習った、サンプリング理論の理屈では同じだと思うのだが、おっさんの耳でも、同じ結果だった。

まとめ


DAC Topping D10とAMP Maranz PS7300、SPEAKER Elac CE310JET AudioEditionの組み合わせでは、Sampling周波数(96KHz以上)の違い、デジタル端子、アナログ端子による音の違いは、ほとんど区別がつかなかった。

上記以外にも、色んな比較をしてみたのだが、やってるうちに訳が分からなくなってしまい、まとめられませんでした。

よく、オーディオマニアとか、評論家は違いが判ると言っているが、本当だろうか?思い込みと錯覚の世界ではないのだろうか。
こんなこと言うと、色んな人からお叱りをうけるかもしれませんが!
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