ドメインを380円で取ろう

 今日からムームードメインがキャンペーンを始めた。
 「info」ドメインが1年間でなんと380円!
 安い!!
 キャンペーンは21年7月21日正午までである。

 infoは情報用のように思える(最初はそのつもりだったかもしれない)が、完全な汎用ドメインとなっている。
 何の制限もないので、自由に使って良いものである。

 既にひとつ取ってしまった。
 もうそのアドレスでホームページも表示できている。
 まあ、カウンタなどは前のサーバのものなので、そこだけ表示されないのだが。

 取ったのは「ks2.info」である。
 「Koumei Soft」なので、ksにしたかったし、3文字ドメインにしたかのだ。
 残っていたのはks2とks6のみ。
 英字だけのは全部埋まっている。
 6より2がいいかと、何となく思った。
 まあ、今試用期間のレンタルサーバのドメインに2が入っているし、ロリポップさんで公開しているドメインにも2が入っているから、いいだろうと無理やり納得した。

 一応、ここである。(憧れ3文字ドメイン・・・infoだけど)
 「Perdonal Computer MANIAX」 (テスト中バージョン)
 http://www.ks2.info/

 ちなみに、ロリポの方も書いておく。
 「パパの子育て応援サイト パパも」
 http://www.pa2mo.com/

 whoisすると、今日(7月8日)取得したのが分かる。
 個人情報は出したくないので、ムームーさんの情報になっている。
 そういう代行もしてくれるのだ。
 DNSを設定して、しばらくしたらホームページが表示できた。
 最大48時間かかるというが、数時間以内というのが普通だと思う。

 1年間380円でドメインを使えるのだから、試しに使うのもありである。
 それで必要なら継続するだけだ。
 それも950円だから、気にすることもないだろう。

 もし下記のようなアドレスで公開しているならドメインを取得すべきである。
 「The Internet MANIAX weblog」(このページ)
 http://fanblogs.jp/noxious/
 これはgoogleなどではサイトとして相手にされない。

 また、次のようなものも本当はイマイチだ。
 「Koumei Soft 電子書籍販売」(私のサイト)
 http://books.pa2mo.com/
 サブドメインの方がディレクトリより良いとはされているが、やはり「www」が一番いいのである。

 まあ、さりげな〜く、自ページを宣伝してしまっているが・・・

 なお、usドメインも安い(580円)が、アメリカ在住か会社がアメリカに登記されていないといけないので、むやみに取ってはならない。




 
 ムームードメインの関連会社のロリポップ!さんもいい。
 実際、現在使っている。(前述参照)
 まあ、データベースがちょっと・・・なのだが、バリバリ使わないなら問題ないだろう。
 それ以上に豊富な機能が数多く、初心者向けである。
 また、ロリポップの上位に他の関連会社もあるのだが・・・
 使っていないので、いい加減なことは言えない。
 
 ロリポップは容量が1GBになって、初期費用無料キャンペーン中(21年7月9日正午まで)である。
 もちろん、ドメインがなくても使える。
 ロリポップによると、「ナウで可愛いドメインがいっぱい」だそうだ。
 ちょっと女性向けに思えるが、男性やビジネス向けもあるので安心して良い。

 独自ドメインにした場合、ムームードメインのムームーDNSよりロリポップの方が簡単である。
 サブドメインを増やしたり、メールアドレスを作ったりが簡単にできる。
 月額263円だから、費用というほどのこともないだろう。


 

まず「分からない」から始めよ

 誰だって最初から知っていることなどない。
 分かる人と分からない人はなぜ生まれるのだろうか。
 分かろうとした人と、分かろうとしなかった人なのではないかと思う。
 逆に全部分かっているという人も、実はいない。

 だから、分からなくていいのだ。
 分からないままにしておくからいけない。
 分かろうとすれば少しは前に進む。
 それを向上心という。
 少し進むとまた分からないことができるから、また分かろうとすればいいのである。

 まずは分からないことを拒絶するのではなく、分からないなら調べるという姿勢を持つことだろう。
 国語辞典や英和辞典なら引きようもあるが、中国語や韓国語の辞書だとどうやって引いていいのかすら分からない。
 これは文字(あるいは発音)が分からないからどこに載っているか分からないためである。
 幸い、HTMLもCSSも英文なので調べようがあるということだ。

 調べるとまた分からないことが書かれている。
 専門用語だったり英文だったりするかもしれないし、単なる日本語が分からないのかもしれない。
 それも調べる。
 調べるのを止めたら、何も調べたことにはならない。
 一朝一夕に分かるはずがないが、何回も調べるうちに覚えていくはずである。
 ならば、調べるのはネットで良いかというと、そうではない。

 あるひとつについて調べるならネットが簡単である。
 だが、全体は見えてこない。
 やはり本が必要なのだ。

 私のやりかたは、入門書は買わず、リファレンスマニュアルを買うことから始まる。
 それに全部目を通す。
 読破するのでもなければ、覚えるのでもない。
 「機能として何ができるか」という点だけをざっと見るのである。
 そこで興味があったり使いたいと思う機能があれば、付箋なりマーカーなりを目印として付けておく。
 それだけである。

 全部のページに付箋が貼られることはないだろう。
 次に目印をしたところの説明文を今度はちゃんと読む。
 サンプルなどは後回しにする。
 どうせ最初は理解できないのだから。
 実際に使うときになれば必死に見るはずから、覚える必要はないのである。
 なぜなら、そこに書いてあるのだから。

 覚えることが少なければ覚えやすいが、多くなると混乱するし覚えていられなくなる。
 では、何を覚えるか、である。

 ここがポイント!
 どこに何が書かれているかだけをまず覚えよう。
 本の後ろの方などというアバウトなものでいい。
 そうすれば、その本は立派な外部記憶になる。
 使うときに参照すればいいだけだ。

 電話帳や辞書を最初から最後まで読破して覚えられる人なら、リファレンスマニュアルを最初から最後まで読んで構わない。
 そうでなければ、前述の使い方がお勧めである。
 入門書を否定するのではないが、分からない人が分かる入門書である保証はないし、もしそこで挫折したら一巻の終わりである。
 リファレンスマニュアルなら全部を分かる必要はないのだから、気が楽だろう。

 実は、このやり方はレシピブックと同じなのである。
 料理が載っているから、最初からざっと写真などは見るだろうが、全部の作り方を読んで覚える人はまずいないし、まして順に全部作ってみる人などいない。
 「今度はこれを作ってみよう」
 「あれの作り方、たしか後ろの方にあったはず」
 そういう使い方なのである。

 まずは、そういう書籍を入手することをお勧めする。

すぐに使えるブログカスタマイズブック

ブログサービスを提供しているプロバイダやポータルサイトは数多くありますが、オリジナルのデザインにカスタマイズするには、CSS(スタイルシート)やHTMLが自由に編集できる必要があります。この本では、カスタマイズの自由度が高い6つのサービスを取り上げ、各サービスごとにカスタマイズ方法を解説しています。背景色や文字の大きさなど基本的なデザインのカスタマイズだけでなく、段組みや幅の変更、サイドメニューバーへのリンクバナーの挿入などにも挑戦しています。それぞれ、具体的な目的から簡単に引けるようにしていますので、必要なところを探してすぐに試すことができます。

2940円

またブログを始めたこと

 多分5つ目(サボって書いていないのを除く)である。
 サイトによって文体を変えているのだが、この文体が自的標準なのでお許しいただきたい。
 まあ、内容によってかなり変わる傾向があるのだけれど。

 このブログはインターネットやウェブの情報を中心にするつもりだ。
 なにより、このブログサイトはレイアウトの自由さはあるのだけれど、HTMLやCSSが分からないとそのまま使うしかないものなので、その辺も解説できたらいいと思ったのである。
 多分、思いついたことを書くだけになるかもしれないが。

 最初は、ドメインを取ってサーバを借りてwebページを立ち上げるあたりを書くつもりでいる。

 ブログを沢山作るだけというアフィリエイターも多いだろうが、本当に書いていたら大変な作業になるはずだ。
 5つ書くのだって大変なのだから。

 中にはプログラムで単語をランダムにつなげて、はいブログです、という人もいるが、そういう人のサイトは信用できない。
 内容があってこそのブログだろう。
 更に、メインとなるのはブログではなくwebサイトであるべきだと思っている。
   
<< 2012年05月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック