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2018年08月15日

この世の極楽体験 はすまつり

いい仏壇

極楽浄土に浮かぶ小舟DSC_0392.JPG
ハスの花は 静かに咲いていた
葉はまっすぐに水面から伸びて
風にゆれている
そのなかを ゆっくりと進む小舟

泥の中より出でて 泥に染まらず
神秘性ただようハスのすがたは
きよらかで やさしくて 強くて 美しい
仏の智慧や慈悲の象徴なのだ

極楽浄土はこの世にもある というならば
見てみたい そのオーラを感じたい
 やっと、かなった…
_20180815_195718.JPG

ハスの花あれこれDSC_0390.JPG
船頭さんのガイドがいいタイミングで
やさしい語り口もここちいい

ハスはインド原産の水生植物
次々にのびてきて花をつけてゆくから
花期が長く「満開」という表現はしない 
朝開いて お昼ごろから閉じてゆく
そうして三、四日咲き
その日 夕方まで閉じずに咲いたなら
それは散る合図

ご案内
<伊豆沼・内沼 はすまつり>
 ※宮城県栗原市 7月下旬から8月末日まで
◎東北自動車道 栗駒IC下車
 20分ほどでボート乗り場へ行けます
 各所に誘導の旗があり 迷いません
◎大人700円
※伊豆沼の方が内沼より大きいので
 やっぱりおすすめです
 東京ドーム80個ほどの広さに
 7割以上のハスが浮かびます
※駐車場も広いです
 ボートは区切りのいいところで次々と発船
 待ち時間もほとんどありません 

極楽って…
水面に広がるは この世の極楽
だけど
そこにあるのは満開の花ばかりではなく
きのう閉じることのなかった花たちや
咲くことなく枯れていくであろうつぼみ
朽ちた葉
目を落とせば泥の沼という現実DSC_0385.JPG

身近な存在でありながら 時代を超え
スピリチュアルなものとして
語り継がれているハス
泥沼の水面を
あの世とこの世の結界とするならば
ハスは古代から その両方を知っている

ところで…やっぱり…
極楽とはどんなところなのだろう?
極楽にゆけるのだろうか?
極楽にゆきたいものだ
 期待 不安 あきらめ…
 
たくさんのハスにふれて 思ったことは
やっぱりあるがままだったなあ、ということ
ほっとしたような
ものたりないような
なっとくできたような
こころはカオスのままなれど

また来年も…
あの世とこの世の境目をただよってみたい

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