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2015年05月23日

青もみじの永観堂でグリーンシャワーを満喫〜後篇

こんばんわ。
はんなり京太郎です。

2回に分けてお届けする「永観堂禅林寺」の
紹介、続編です。
(決して勿体つけてる訳ではありません・・・)

s-臥龍廊階段.jpg

まるで龍のような起伏の「臥龍廊」をのぼると
開山堂へ辿りつけます。ここから青もみじに
囲まれた御影堂越しに眺める京都市街はまさに
絶景スポットです。

s-永観堂臥龍廊@.jpg
<青もみじのトンネルを潜り抜けるような臥龍廊>
s-永観堂御影堂.jpg 
<青もみじに囲まれた御影堂と京都市街遠望>

大玄関より再び境内へもどり、今度は中門から
見上げていた多宝塔へ。千佛洞と御影堂の間を
通り抜けて臥龍廊の下にある階段をのぼると
多宝塔へ行くことができます。
(※開山堂から多宝塔へは行けません!)

s-永観堂境内散策路.jpg
<緑が眩しい境内散策路>

s-永観堂多宝塔.jpg
<永観堂・多宝塔>

s-永観堂多宝塔休憩所.jpg
<多宝塔横の休憩所にて>

多宝塔からは京都市街を一望することが出来ます。
今回は、残念ながら雨上がりの天候で霞んでました。
永観堂の多宝塔は上部が円形、下部が方形の二重塔で
五重塔のように屋根の上に伸びる九輪と水煙が付いて
いるのはとても珍しいと言われます。

境内にある放生池、画仙堂、寿橋付近にある茶処
などゆっくり参拝して1時間〜1時間半程度かかり
ます。

s-永観堂画仙堂.jpg
<永観堂・画仙堂>

s-永観堂茶処.jpg
<この季節の茶処は絵になりますね>

以上、2回に分けてお届けしました。
“もみじの永観堂”といわれるくらい紅葉シーズンが
全国的に有名ですが、青もみじが美しい新緑時期は
美しいグリーンシャワーを体験することができます。

青もみじが美しいこの時期に是非、お越しください。


◎総本山永観堂禅林寺
〒606-8445 京都市左京区永観堂町48
TEL:075-761-0007
【拝観料】大人600円 小中高400円
【拝観時間】9時〜17時 ※受付は16時終了。
【交通アクセス】
JR京都駅から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分。
JR京都駅から市バス100系統で「東天王町」下車、徒歩8分。
地下鉄烏丸線「京都」から「烏丸御池」にて地下鉄東西線六地蔵方面
行き乗り換え、「蹴上」下車、徒歩15分。
京阪電車「三条」から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分。


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2015年05月18日

青もみじが美しい永観堂禅林寺〜前篇

こんばんわ。
今回は紅葉名勝“もみじの永観堂”としても有名な
総本山永観堂禅林寺を2回に分けて紹介します。

s-永観堂中門.jpg
<永観堂中門>
さすが全国的に有名な紅葉名勝ということもあり
5月この時期は美しい青もみじが境内を彩ります。
境内見応えのあるグリーンシャワーをご覧ください。
s-永観堂総門.jpg s-永観堂釈迦堂と多宝塔.jpg
<総本山永観堂禅林寺の総門>               <永観堂釈迦堂と総門>
s-永観堂庭園.jpg s-永観堂鶴寿堂庭園.jpg <永観堂鶴寿堂前の庭園>

s-永観堂青もみじ.jpg s-永観堂古方丈.jpg
<境内のグリーンシャワーが眩しい...>

大玄関から鶴寿台〜古方丈〜瑞紫殿と順路をすすめ
釈迦堂、唐門から千佛洞を通り抜けて御影堂参拝へ。

s-永観堂唐門.jpg
<唐 門>

s-永観堂釈迦堂.jpg
<千佛洞から眺めた釈迦堂>

s-御影堂.jpg
<御影堂>

御影堂の背後には位牌堂、阿弥陀堂があります。ここは
階段であがるのですが、一応エレベーターもありますので
ご安心ください。
s-永観堂阿弥陀堂.jpg
<御影堂の背後にそびえ立つ阿弥陀堂>

釈迦堂は室町時代に建立された方丈で本格的な書院造りと
して知られ、6間からなり「群仙図」や「松鳥図」などの
華やかな襖絵で飾られています。
また、阿弥陀堂はご本尊「みかえり阿弥陀」が祀られる本堂
で慶長12年に大阪から移築されました。極彩色豊かな堂内
は格天井に「百花」が描かれています。

s-臥龍廊階段.jpg
<臥龍廊>
ハイライトの臥龍廊はまるで龍の体内を思わせるほど起伏が
激しく、山の斜面に沿って巧みに木を組み合わせて造られた
廊下です。ここを上がると絶景が待ち受けます!

続きは次回、お届けしますね。。。

◎総本山永観堂禅林寺
〒606-8445 京都市左京区永観堂町48
TEL:075-761-0007
【拝観料】大人600円 小中高400円
【拝観時間】9時〜17時 ※受付は16時終了。
【交通アクセス】
JR京都駅から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分。
JR京都駅から市バス100系統で「東天王町」下車、徒歩8分。
地下鉄烏丸線「京都」から「烏丸御池」にて地下鉄東西線六地蔵方面
行き乗り換え、「蹴上」下車、徒歩15分。
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2015年05月17日

京都東山・南禅寺の青もみじが映える水路閣へ

こんにちわ。
今日の京都は五月晴れでおでかけ日和です。
先日、京都ならではの青もみじを見にぶらり
京都東山の臨済宗大本山南禅寺へ行って来ました。
s-南禅寺青もみじ.jpg

地下鉄東西線の蹴上駅下車で徒歩7、8分で
辿りつきます。左手にウエスティン都ホテルを
眺めながら別名“ねじりまんぽ”と呼ばれる蹴上の
インクラインを潜り抜けて行くのですが、赤煉瓦
造りの当時の面影が残る雰囲気がとても良いです。
s-煉瓦.jpg
<蹴上インクラインここを潜ります>

のんびり東山の新緑に見とれていると南禅寺の
参道へ出て正面に山門が姿を表わします。
s-大本山南禅寺.jpg
<臨済宗大本山南禅寺山門>
目の前には観光バスの駐車場の他、マイカー用の
駐車場もありますが、秋の行楽のピーク期などはまず、
やめた方がいいでしょう。おすすめ出来ません。

山門をくぐり境内へ入ると南禅寺の代名詞ともいえる
三門が見えて来ます。青もみじに囲まれた勇壮な姿は
とても見応えがあります。
s-南禅寺三門.jpg
<南禅寺三門>
s-南禅寺三門より.jpg
<三門から緑一色の法堂を眺める景色>
s-南禅寺境内.jpg
<境内庭園の緑苔と青もみじが眩しい>
s-南禅寺.jpg
<南禅寺法堂と青もみじ>

三門から法堂を通りに抜けて南禅院方面へ進むと
赤煉瓦造りの琵琶湖疎水がその姿を表します。
秋には紅葉の名勝としても知られ、ここは絵になる
場所でガイドブック等にもよく紹介されている場所
ですね。
s-南禅寺疎水.jpg s-琵琶湖疎水.jpg
<水路閣と紅もみじと青もみじのコントラストが素晴らしい!>
s-疎水煉瓦.jpg
<水路閣の見事な赤煉瓦造り>

水路閣に見とれながらその奥にある南禅院にも足を
運びました。南禅院は亀山天皇ゆかりの地として知られ、
正応2年(1289)離宮で出家して法皇となられ、離宮を
寄進して禅寺とし大明国師を開山とされました。
この地はいわば離宮の遺跡であり、南禅寺発祥の地でも
あります。
s-南禅院.jpg
<南禅院>

時期的なものでしょうか、中はまさにグリーンシャワー
を浴びてるかのような新緑に包まれた池泉回遊式庭園で
その美しさは紅葉の時とは違った美しさと静けさに
しばらく心を奪われました。
s-南禅院A.jpg s-南禅院庭園@.jpg
<鎌倉時代の面影を残す美しい池泉回遊式庭園>
s-南禅院方丈.jpg
<庭園奥より眺めた南禅院>

紅葉の名勝が多い京都は新緑時期の青もみじも
とても美しく、この時期も楽しめますよ。
5月は行楽日和が続きそうです。是非足を運んで
みませんか?


◎臨済宗大本山南禅寺
〒606-8435 京都市左京区南禅寺福地町
TEL:075-771-0365
【拝観料】※境内参拝自由
方丈庭園 大人500円 高校生400円 小中学生300円
三門   大人500円 高校生400円 小中学生300円
南禅院 大人300円 高校生250円 小中学生150円
【拝観時間】 ※拝観受付は拝観時間終了20分前まで
12月1日〜 2月28日/8時40分〜16時30分
3月1日 〜11月30日/8時40分〜17時
※年末(12月28日〜31日)は一般拝観が出来ません。
【交通アクセス】
地下鉄東西線・蹴上駅下車    
市バス・岡崎法勝寺町又は南禅寺永観堂道前下車

http://www.nanzen.net/


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2015年05月05日

北政所ねねゆかりの高台寺で美しい新緑を満喫

こんにちわ。
はんなり京太郎です。

先日のねね終焉の地・圓徳院につづき、今日は
北政所ねねが秀吉没後に出家して開創した高台寺の
紹介です。
s-高台寺山門.jpg
<涼風が心地よい、高台寺に続く参道>

寛永元年七月(1624年)建仁寺の三江和尚を開山として
迎え、高台寺と号した。造営に際してはあの徳川家康
が当時の政治的配慮から多大の資金援助を行ったとされ、
寺観は壮麗を極める。
s-高台寺.jpg
s-高台寺2.jpg

受付より境内に進むと高台寺を代表する茶室である
遺芳庵が姿を表します。灰屋紹益、吉野太夫好みの
茶席としても知られます。
s-高台寺遺芳庵.jpg
<高台寺を代表する茶室・遺芳庵>

方丈へ向かう途中に美しい庭園風景が広がります。
s-高台寺境内.jpg

方丈へ順路を進めると勅使門がある方丈前庭が姿を
表します。軒先に座って庭園を眺める観光客でいっぱい
でしたが、自分もついつい新緑が美しい庭園に魅了され
てしまいました。
s-高台寺方丈前庭2.jpg
s-高台寺方丈前庭.jpg
<勅使門と方丈前庭>

そこから今度は開山堂へと順路をすすめて行きますが、
方丈東側から開山堂方面に眺める庭園は国の史跡・名勝に
指定されており、小堀遠州の作によるもので高台寺拝観の
ハイライトでもあります。
s-高台寺開山堂と霊屋.jpg
<国の史跡・名勝に指定、小堀遠州作の庭園>

s-高台寺開山堂.jpg
<開山堂>

境内のいちばん奥、開山堂から続く高台寺の見どころの
ひとつでもある臥龍廊の先には、秀吉公と北政所ねねを
お祀りする霊屋(おたまや)があり、厨子内左右には秀吉と
北政所ねねの木像が安置されてます。
s-高台寺霊屋.jpg
<高台寺霊屋>
s-高台寺臥龍廊.jpg
<霊屋から眺める臥龍廊>

そこからさらに山を登ると利休の意匠による茶席であり、
伏見から移健したものである「傘亭」「時雨亭」に辿り
着きます。ここは境内でいちばんの高台に位置し、ねね
がこの茶席より京の街並みを眺めながらお茶を楽しんだ
場所でもあります。雰囲気は最高でしたね。ここは必見
ですよ〜。
s-高台寺傘亭.jpg
<高台寺・傘亭>
s-高台寺時雨亭.jpg
<高台寺・時雨亭>
s-高台寺竹林.jpg
<高台寺・竹林〜筍がぐんぐん伸びてました>

境内をひととおり一周してくると竹林遊歩道の下には、
茶処・雲居庵があります。ここも絵になるので写真を
一枚…。
s-高台寺雲居庵.jpg
<雲居庵>

新緑がとても美しく東山をたなびく涼風が心地よい
高台寺は5月中はまだまだ新緑の美しさがお楽しみ
頂けそうです。是非、あなたも新緑の京都・東山を
ぶらり散策してみませんか。

八坂神社、二寧坂、三年坂、清水寺、龍馬ゆかりの
霊山護国神社など周辺観光地にはすべて散策しながら
徒歩で観光できますので魅力観光スポットです。

◎鷲峰山高台寺
〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町526
TEL:075-561-9966
【拝観料】大人600円 中高生250円
※3ヵ所共通割引拝観券(高台寺、掌美術館、圓徳院)900円あり
【拝観時間】9:00〜17:00 受付終了  17:30 閉門
【交通アクセス】
※阪急河原町駅・京都祇園四条駅から市バス207→東山安井停下車
※JR京都駅・近鉄京都駅から市バス206(東山廻り)→東山安井停下車
ともに東へ徒歩10分程度。
※JR京都駅・近鉄京都駅からタクシーで約15分
※京阪祇園四条駅からのんびり歩いて徒歩20分程度で行けます!

http://www.kodaiji.com/haikan.html



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2015年05月04日

秀吉の妻、ねね終焉地 京・東山「圓徳院」の北庭に酔いしれる

こんにちわ。
はんなり京太郎です。

GWも終盤に差し掛かりましたね。今日あたりから
Uターンラッシュがピークになるそうです。

先日、新緑の京都・東山界隈をぶらり散策して来ま
した。GW中の平日でしたが、京都の観光地は結構
な人出で賑わってました。

s-圓徳院庭園春.jpg
<新緑と花々が美しい圓徳院正門すぐの庭園>

今回、訪ねたのはあの太閤秀吉の妻・北政所ねね
終焉の地でもある「圓徳院」です。
s-圓徳院.jpg
<正 門>

圓徳院正門の向こう側には美しい新緑と季節の花々が
庭園を彩る額縁のような風景が広がります。
s-圓徳院山門より.jpg
<正門の向こうに広がる美しい風景>

秀吉没後、北政所ねねは「高台寺」の号を勅賜された
のを機縁に、高台寺建立を発願、秀吉と過ごした伏見城
の化粧御殿とその前庭を山内に移築して移住しました。
これが現在の圓徳院の起源であると云われます。

s-圓徳院北庭.jpg
<国名勝指定の美しい枯山水の北庭>
s-圓徳院茶室.jpg
<北書院の茶室>

ねねは五八歳から七七歳で没するまで一九年間をこの地
で余生を送り、この圓徳院がねね終焉の地となりました。

北書院から眺める北庭は北政所ねねも眺められたという
美しい桃山時代の原型をほぼそのままの姿に留める当時
の代表的庭園のひとつといわれ、その美しさは格別です。

ほかにも方丈から眺める南庭も新緑が映える美しい庭園
です。方丈の軒先に座してしばらく時間が経つのを忘れて
その美しさに見とれてしまいました。
s-圓徳院庭園正面.jpg
s-圓徳院庭園横.jpg
<圓徳院方丈から眺める南庭>

◎圓徳院
〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町530
TEL:075-525-0101
【拝観料】大人500円 中高生200円
※3ケ所(高台寺、掌美術館、圓徳院)共通割引拝観券900円あり
【拝観時間】午前10:00〜午後5:00受付終了(午後5:30閉門)
【交通アクセス】
※京都駅より市バス206系統にて東山安井バス停下車
※四条河原町から市バス207系統にて東山安井バス停下車
※東山三条より市バス202,206系統にて東山安井バス停下車
ともに東山安井⇒圓徳院まで徒歩約10分程度
※京阪祇園四条駅からのんびり歩いて約20分で行けます!

http://www.kodaiji.com/entoku-in/idx.shtml



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2015年05月02日

新緑の京都大原三千院で悠久の時を感じて

こんばんわ。
はんなり京太郎です。

いよいよゴールデンウィークも後半に突入で皆様も
それぞれの休日をお過ごしのことと思います。
s-三千院往生極楽院.jpg
さて、桜が終わった京都はこれから新緑の季節です。
今回は、新緑が美しい京都大原三千院に行って参り
ました。
s-三千院山門.jpg s-三千院聚碧園.jpg

s-三千院聚碧園2.jpg
<山門と聚碧園>

時期的にシャクナゲが見ごろを迎えておりましたが、
先週の急激な気温上昇の影響か、ややピークを過ぎ、
すでに花が落ち始めておりました。やはり宸殿から
眺める往生極楽院の風景がいちばん絵になりますね。
(ポスターによく使われるアングルですね)
s-三千院春の往生極楽院.jpg
<往生極楽院とシャクナゲ>

また、緑苔がさらに眩しく、まるで美しい緑の絨毯
のように広がります。わらべ地蔵周辺は本当に美しい
緑苔に覆われます。必見の価値ありですね!
s-三千院緑苔.jpg
<緑が美しい苔の絨毯> 
s-三千院わらべ地蔵.jpg s-三千院わらべ地蔵2.jpg
<三千院・わらべ地蔵>

わらべ地蔵からさらに境内奥へ進むと金色不動堂、
観音堂があります。それぞれお参りをしていちばん
奥にある慈眼の庭前の休憩所に座ってあまりの心地
よさについつい居眠りをしてしまいました。。。
s-三千院慈眼の庭.jpg
<三千院慈眼の庭>

そこから新緑が美しい境内を進んでいくと売炭翁石仏、
紫陽花苑を通り抜けて再び山門へ。ゆっくり参拝して
約1時間程度、心地よい風に悠久の時を感じ、森林浴を
楽しみながら参拝することが出来ました。
s-三千院庭園.jpg

s-三千院売炭翁石仏.jpg
<三千院売炭翁石仏>
s-三千院往生極楽院2.jpg
<新緑に包まれる往生極楽院>
s-三千院宸殿.jpg
<わらべ地蔵周辺から眺めた宸殿>

のんびりした山里の風景を見ながら散策しながら
楽しめるのも魅力のひとつですね。今回は本当に
天候に恵まれたので綺麗な風景を写真に収めること
が出来ました。
京都市街地より2度ほど気温が低かったので夏場も
暑さは少しはましなのかもしれませんね。
s-大原の里.jpg s-大原山里.jpg
<のどかな日本の原風景!?>
近くには寂光院、宝泉院、実光院、勝林院などが
あり、一日かけて食べ歩きを楽しみながらめぐる
ことができるのも大原の魅力かもしれませんね。
s-大原の里看板.jpg
<大原の里に点在する看板>

あなたも是非、大原の里へお越しください。

◎京都大原三千院
〒601-1242 京都市左京区大原来迎院町540
TEL:075-744-2531
【拝観料】
一般 700円 中学生・高校生 400円 小学生 150円
【拝観時間】年中無休
3月〜10月 9:00〜17:00 (閉門17:30)
11月   8:30〜17:00 (閉門17:30)
12月〜2月 9:00〜16:00 (閉門16:30)
【交通アクセス】
京都駅烏丸口より京都バスC3乗場、17系統大原行にて約1時間
「出町柳駅」下車、駅前バス停乗場(約3分)京都バス17系統、
「大原」行きにて33分
「出町柳駅」、叡山電鉄に乗換、 叡山電鉄「八瀬比叡山口」下車、
駅前バス停、19系統に乗換15分
★ ともに大原バス停下車、三千院まで徒歩約10分

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はんなり京太郎
はじめまして。 京都生まれ、京都育ち、生粋の京都人「はんなり京太郎」です。 家族は妻と“一姫二太郎”の5人家族。 普段は旅行会社に勤務する既婚のサラリーマンです。 主な業務はパッケージ旅行を造ること、要は格安ツアーの企画造成を担当しております。 ただ、京都はじめ関西のお客様を全国各地にご案内する国内旅行の企画造成が主たる仕事なので普段は“京都観光”に携わることはほとんどありません。 ガイドブックに載っていないようなマル秘スポットや地元の隠れた名店、誰にも教えたくないスポットなど面白おかしくお伝えしていきたいと思います。
プロフィール
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