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2015年08月22日

式年遷宮を迎えた下鴨神社とパワースポットの森

こんばんわ。
はんなり京太郎です。

朝晩が非常に過ごしやすくなりましたね。
京都は先週日曜日に五山送り火も終了し、
京の暑い夏も終わりを告げようとしてます。

今回は、式年遷宮を迎えた下鴨神社へ行って
来ました。京の夏の旅40回記念でホットな
スポットとして紹介されてますね。

s-下鴨神社2.jpg
<下鴨神社の見事な楼門>

京都出身ながら正式に参拝に訪れたのは今回が
初めてです・・・汗)

下鴨神社への参道は神聖な雰囲気に包まれた
世界遺産の“糺の森”を抜けた先にあります。
暑い日でもこの森の中は木漏れ日が心地よく、
涼風がたなびく、悠久の時間が流れるような
錯覚をおこしますね。まさにパワースポット
の森というにふさわしい場所です。

s-世界遺産・糺の森.jpg
<世界遺産・糺の森>

糺の森入口の“世界遺産の石碑”を過ぎてすぐ左手に
日本第一美麗神の玉依姫命(たまよりひめのみこと)
を祀る「河合神社」があります。
s-河合神社正面.jpg
<河合神社>

女性の参拝者が多い境内の左奥には、ご祭神が八咫烏
(やたがらす)、勝利へ導く神様「任部社(とべしゃ)」
があります。サッカー日本代表のエンブレムになって
いるあの「三本足の烏」ですね。
s-必勝祈願.jpg
<任部社の必勝祈願>

糺の森横を流れる瀬見の小川は透明度の高いせせらぎ。
s-御手洗川2.jpg

さらに進むと“さざれ石”という大きな石が左手に姿を
表します。この石は国歌「君が代」に歌われたあの
“さざれ石”です。
s-さざれ石.jpg
<「君が代」に歌われたさざれ石>

さらに進むと京の七不思議こと、二本の木が一本に
結ばれたという言い伝えが残る連理の賢木、縁結び
の御神木があります。その前には縁結びの相生社が
あり、ここもカップルというよりは女性の参拝者が
圧倒的に多かったですね。
s-京の七不思議.jpg
<京の七不思議のひとつ>

s-相生社・京の七不思議.jpg
<縁結びの神様・相生社>

絢爛豪華な楼門を潜り抜けるといよいよ世界遺産
の下鴨神社境内に到着です。
s-下鴨神社参道.jpg

s-下鴨神社.jpg

供御所、本殿と参拝して右奥手にある厄除けの御手洗社
も参拝。ここは「みたらし団子」発祥の地としても有名
で厄除けを願う夏の祭事「御手洗祭」、「夏越神事」の
舞台にもなっています。

s-御手洗川.jpg
<御手洗川>
s-御手洗神社.jpg
<厄除けの御手洗神社>
s-御手洗.jpg

パワースポットとして紹介してきた下鴨神社ですが、
以前紹介した「伏見稲荷大社」が“躍動”のパワー
スポットならここは“静寂”のパワースポットといった
感じです。

参拝後は、“みたらし団子”発祥の地といわれるこの地
にある「みたらし茶屋」でみたらし団子とお茶で一服。
一人前3本420円です。(持ち帰りは5本入り590円)

s-加茂みたらし茶屋.jpg

1994年に世界遺産に登録され、今年春21年ぶりの
式年遷宮を迎えた下鴨神社へ是非お訪ね下さい。

◎下鴨神社
〒606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59
TEL:075-781-0010
【拝観料】境内自由。大炊殿500円
【拝観時間】10時~16時
【交通アクセス】
市バス「下鴨神社前」下車徒歩約3分

http://www.shimogamo-jinja.or.jp/


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2015年08月21日

「鏡絵馬」で美人祈願・女性の為のパワースポット「河合神社」

こんばんわ。
はんなり京太郎です。

猛暑日が続いた今年の夏、お盆が明けた京都は
ようやく過ごしやすい涼しい日々が続いてます。

s-河合神社・鏡絵馬.jpg
<自分でメイクできる鏡絵馬>

さて、今回は、女性のためのパワースポット、
女性守護の神様、日本第一美麗神として有名な
玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祀る京都
「河合神社」を訪ねて来ました。
s-河合神社正面.jpg

ここは世界文化遺産の下鴨神社・糺の森にある摂社の
一つで、最近では若い女性の参拝者が急増中とのこと。
実際に参拝に訪れた時にも若い女性が多かったですね。

s-河合神社.jpg

この河合神社のご祭神である玉依姫命は女性の美容に
関する願望、安産、育児、縁結びなど女性ならではの
願いごとを叶えてくれる神様として知られます。

特に「鏡絵馬」と「御白石」は有名で「鏡絵馬」は
絵馬に描かれた顔を自分の顔に見立ててメイクをする
というもので実際に愛用している化粧品で描く女性も
多いとか!?また、「御白石」は自分の手でさすって
自分の顔を触ると石のように白い美白肌が手に入ると
いうもの。ちなみに「鏡絵馬」の初穂料は800円です。

なかなか女心を擽る趣向が凝らされた神社ですね。
そもそもこの神社の存在をなぜ知ったかというと小学
4年生になる息子のサッカーリーグ戦必勝祈願のために
訪れた任部社(とべしゃ)参拝がきっかけです。
s-任部社.jpg

任部社は八咫烏(やたのからす)をまつる神社として
知られ、河合神社の境内にある末社なのです。
八咫烏はサッカー協会のシンボルマークでもあり、
日本代表のエンブレムでも御馴染みのあの三本足の烏
と言えばお解り頂ける人もおおいのでは!?
s-必勝祈願.jpg

s-任部社サンガ奉納ボール.jpg

実際に地元Jリーグチーム「京都サンガ」の祈願ボール
も奉納されてました。

秋から始まる息子の必勝祈願をして御守りを購入し、
神頼みは準備万端、あとは本人の頑張りに期待して
全勝を祈念したいと思います!

◎河合神社/別名;鴨川合坐小社宅神社
(かものかわいにいますおこべそじんじゃ)
住所:京都市左京区下鴨泉川町59
TEL:075-781-0010
※境内参拝自由 「鏡絵馬」初穂料800円
【拝観時間】6:30〜17:00
【交通アクセス】
京阪電車「出町柳駅」下車、徒歩約10分
市バス「下鴨神社前」下車、徒歩約5分

http://kyoto-design.jp/spot/9884


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2015年07月19日

力がみなぎる国宝・三十三間堂の千体千手観音立像

こんばんわ。
はんなり京太郎です。

先日、京都では台風の影響が心配される中、
祇園祭前祭(さきまつり)の山鉾巡行が無事
行われました。台風の雨が降りしきる中、
“こんちきちーん”という祇園囃子の音色と
ともに進む絢爛豪華な山鉾の雄姿に見とれた
観光客も多かったのではないでしょうか?

山鉾巡行、台風が去るとともに梅雨も明けて
いよいよ京都に暑い夏がやって来ました。

さて、今回は先月の伏見稲荷に続いて、力が
みなぎる自分的パワースポットとして京都
東山の国宝・三十三間堂を訪ねて来ました。

s-三十三間堂.jpg

見どころは何といっても南北120mもあると
いわれる千体観音堂。お堂の中には前後10列
の階段状の壇上に並ぶ等身大の1000体の観音
立像はまさに圧巻で堂内は、何とも言えない
パワーがみなぎるスポットでしたね。まるで
“仏像の森”と言っても過言ではない船体観音像
は三十三間堂ならではの特徴です。
s-三十三間堂千体観音.jpg s-千体観音堂南西.jpg
<千体観音と国宝・三十三間堂>

正式名称は「蓮華王院」と呼ばれ、その本堂が
「三十三間堂」と通称されています。東面して、
南北にのびるお堂内陣の柱間が33もあることから
その名が付いたとも言われ、三十三という数は、
観音菩薩の変化身三十三身にもとづく数を表して
いるとも言われてます。
s-三十三間堂千体観音堂.jpg

s-千体観音堂.jpg

s-千体観音堂南側.jpg
<その勇壮な造りに心奪われる瞬間も>

地上16m、奥行き22m、南北120mの長大な
特徴的なお堂は、和様、入母屋造り本瓦葺きで、
写真のように手前からはるか彼方へ延々と続く
姿はまるで城壁のような圧倒的な建造物です。

s-千体観音堂全景.jpg
<千体観音堂全景>

s-南大門と太閤塀.jpg
<南大門と太閤塀>

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はんなり京太郎的パワースポットにあなたも
是非お越しください。スカッと爽快な青空に
とても映える三十三間堂、まるで“仏像の森”
のような千体観音がパワーをくれますよ。

◎蓮華王院 三十三間堂
〒605-0941 京都市東山区三十三間堂廻町657
TEL:075ー561ー0467
【拝観料】一般600円・高校中学400円・子供300円
【拝観時間】8時〜17時(11月16日〜3月は9時〜16時)
※年中無休、受付終了は30分前
【交通アクセス】
JR京都駅より … 市バス100・206・208系統で10分
バス停「博物館三十三間堂前」下車スグ
京阪七条駅より … 徒歩7分

http://www.sanjusangendo.jp


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2015年06月28日

伏見稲荷大社の千本鳥居でパワースポット体感!

こんにちわ。
はんなり京太郎です。

梅雨のうっとしい天気が続きますが、
今年の京都は比較的雨が少ない梅雨を
迎えております。
s-千本鳥居の風景.jpg

先日、京都のパワースポットとしても
有名な伏見稲荷大社へ商売繁盛を願って
参拝してきました。
何といっても全国に約30,000社ある「お稲荷さん」
総本宮というからそのご利益はすごい!と聞いて
ますが、実際はどうなのでしょうか?確かめに行って
参りました。

s-伏見稲荷楼門正面.jpg s-伏見稲荷楼門.jpg
<伏見稲荷大社楼門と有名な狐像>
s-伏見稲荷本殿.jpg s-稲荷大神.jpg
<伏見稲荷大社本殿と千本鳥居入口ここは圧巻>

まずは、本殿をお参りしてその後、境内奥へすすみ
千本鳥居の入口、稲荷大神鳥居が姿を表します。
ここら辺は鳥居がとても大きいので圧倒されますが、
途中からは小さい鳥居へとサイズが縮小されます。

今回は、稲荷山山頂、一の峯まで登頂してお参り
することが最大の目的です。
ちなみに稲荷山登頂を目指す方は本格登山とまでは
いかないのですが、履物や服装は動きやすいもので
お越しになられた方が良いです。
結構、足腰にきますので、それなりの覚悟が必要。
でも商売繁盛パワーを貰うためにも覚悟をもって
いざ、出発!という意気込みで千本鳥居がひたすら
続く参道を進んで行きました。
s-伏見稲荷大社千本鳥居.jpg
<伏見稲荷大社千本鳥居>
s-伏見稲荷新池.jpg
<新池〜この辺りから厳かな雰囲気が>
s-伏見稲荷三辻付近.jpg
<伏見稲荷三辻付近>
s-稲荷山から眺めた京都市街.jpg
<四辻手前の参道から眺めた京都市街>
s-千本鳥居.jpg
<四辻へ続く上りの千本鳥居、きつい・・>
s-四辻.jpg
<休憩所がある四辻・京都市街一望>

稲荷山を登り始めること約30〜40分で四辻に
到着しました。ここはその名の通り、山の中腹の
四つ角のようになっており、登ってきた道を
含めて四本の岐路になっております。

御幸奉拝所方面、一の峯への左、右の各ルートの
三つの道の中から今回は一の峯への左ルートから
登り始めました。
s-伏見稲荷.jpg
<厳かな風景が続く途中参道>
s-長者社.jpg
<長者社>
s-薬力大神.jpg
<薬力大神>
さすが、古来より信仰の地として崇められてきた
こともあり、神秘的で厳かな空気が漂います。

本堂参拝から、1時間少々でようやく一の峯へ登頂。
左側ルートから上ったのでいわゆる裏側からの登頂
という感じになりました。もちろん、右ルートから
でも登頂は可能ですよ。
s-稲荷山山頂.jpg s-稲荷山一の峯末広大社.jpg
<稲荷山山頂一の峯・末広大社参拝・目的達成!>

一の峯末広大社参拝後、二の峯、間の峯、三の峯を
それぞれ参拝しながら、再び四辻へ降りてこれます。
あとは、来た道を下山する形で伏見稲荷大社本殿へ
ひたすら下っていきます。参拝開始から約3時間弱で
休憩を挟みながら下りてくることが出来ました。
s-福繁白玉大岩大神.jpg
<福繁白玉大岩大神>
s-伏見稲荷三の峯.jpg
<伏見稲荷三の峯>
s-伏見稲荷中之社.jpg
<伏見稲荷大社・中之社>

やはり、目的を達成したのでどこかすがすがしい
気分でしたね。今回は体調不良、仕事運気の下降
ツキから見放されてるなと猛烈に感じたのでお祓い
の意味と運気アップ、パワーを借りる意味合いでの
参拝でした。実際にはすごいパワーを感じるスポット
があり、体内のもやもやが下山のころには吹き飛んで
いたように思われました。

皆さんも京都のパワースポット体感へ是非、お出かけ
下さい!きっといいこと、新しい発見がありますよ!

◎伏見稲荷大社
〒612-0882 京都市伏見区深草薮之内町68番地
TEL:075-641-7331
入山自由 ※各種祈祷は有料
【交通アクセス】
京阪電車 伏見稲荷駅下車、徒歩5分
JR奈良線 稲荷駅下車、目の前徒歩すぐ
※車でお越しの場合は参拝者用無料駐車場があり
ますが、シーズンによっては修学旅行生のタクシー
にていっぱいのことも多々ありますので極力、
公共交通機関の利用をおすすめします。

http://inari.jp

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はんなり京太郎
はじめまして。 京都生まれ、京都育ち、生粋の京都人「はんなり京太郎」です。 家族は妻と“一姫二太郎”の5人家族。 普段は旅行会社に勤務する既婚のサラリーマンです。 主な業務はパッケージ旅行を造ること、要は格安ツアーの企画造成を担当しております。 ただ、京都はじめ関西のお客様を全国各地にご案内する国内旅行の企画造成が主たる仕事なので普段は“京都観光”に携わることはほとんどありません。 ガイドブックに載っていないようなマル秘スポットや地元の隠れた名店、誰にも教えたくないスポットなど面白おかしくお伝えしていきたいと思います。
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