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2018年02月25日
お金持ちっていくらぐらい持っているのでしょう
前回、お金持ちについて考えるとしましたがお金持ちっていくらぐらいもっているのでしょうか、資産家と言っても土地や家を含めた場合と金融資産だけの場合では違いますので金融資産だけに絞ってお金持ちというのは、どれぐらい持っているものなのか調べてみました。

お金持ちって明確な定義があるようで野村証券によりますと、次のように分類されています。

・マス層: 金融資産3000万円以下
・アッパーマス層: 金融資産3000万〜5000万
・準富裕層: 金融資産5000万〜1億
・富裕層: 金融資産1億〜5億
・超富裕層: 金融資産5億以上


結構細かく分類されているんですね、まぁー私には全く縁遠い金額なので、ただただへぇーと分類された数字を眺めるだけですがマス層の金融資産3000万以下というのは幾ら以上3000万以下なのでしょうね。
1000万以上3000万円以下と100万円以上3000万円以下では、あまりにも差があり過ぎますので普通に考えれば2500万円ほどの金融資産を持っている層をさすのではないでしょうか。

それにしても世の中には1億円、5億円以上のお金を持っている方がいるのですね。
5億円以上持っている人というのは、やはり実業家や芸能人にプロスポーツ選手ではないでしょうか。

しかし、お金って増える時もあれば減る時もあるはずで以前にテレビで芸能人の懐事情を聴く番組などを見ていると売れている時には勢いにまかせて凄い金額がドンドン入って来ますが、売れなくなると全く収入がない状態になるという話を聞いていると、お金を保持していくのも大変だなと思わぬでもありません。

私自身、この分類からすればマス層にも届かないのは勿論はるかに遠い存在ではありますが、お金を追い掛け回すので嫌われているとしたら逆に考えればお金を追い掛け回すのではなく相手(お金)に惚れられるようになることがお金持ちになる秘訣のようにも感じています。

次回はこのあたりを書いてみようかなとも思っています。

前回記事を書いて1円クリックしていただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。


2018年02月18日
今のところ20円
私の好きな歌ということで、前回までにいろいろな歌を紹介して来ましたので一応の区切りとしたもの次に何を書くか何も決めていないのでアレコレ考えているうちに日が経ってしまいました。

ブログネタということからすれば切り口はいろいろとありますが、私自身が書いてみようかなと少しでも興味があれば私の好きな歌のようにブログに書きますが私自身が興味や関心がないと書く気がしないので仕方ありません。

そんなこんなでファンブログというものを考えた時このブログはアフィリエイトブログですが今まで商品やサービスの紹介記事を書いて報酬をもらったことはありません。
とは言え私も当初はアフィリエイトで少しでも生活費の足しになればと思っていましたが、私のブログ内容がアフィリエイト向きではないので全く1円の報酬もありませんでした。

そこで書いている記事を読んでもらって気に入った場合に左サイドに広告のバナーを貼っておりますので良ければバナーをクリックしていただければ私のところに1円のクリック報酬が入ります。
1円のクリック報酬が私の方に入るバナーはレゴランドと、あのドメイン取れるかな、CPS買い取り専門の3つのバナーですのでよろしくお願いいたします。

今月は今のところ報酬として20円が私の方に入る予定ですが少なくとも毎月30円ぐらいになればと取らぬ狸の皮算用をしています。


それにしても世間でいう、お金持ちは幾らぐらい持っているのでしょうね、私には縁遠いテーマですので興味があります。
次回からはお金持ちについて考えていく予定にしています。

2018年02月11日
聞き惚れる歌
私の好きな歌ということで、いろいろと取り上げてきましたが、あの時あの頃を思い出せばまだまだありますがキリがありません。

あの時あの頃ということで一番最初に思い出すのは私が社会に出た頃によく聞いた歌で「若者たち」と言う歌は歌詞の「君の行く道ははてしなく遠い だのに なぜ 歯をくしばり 君は行くのか そんなにしてまで」と言うところがあの当時若い人の気持ちを掴んだのではないでしょうか。

今この歌を思い出して果て、私は遠い道をどこまで歩いてきたのだろうか、途中で歩き疲れて諦めてしまったのだろうか、ふと人生というものを考えさせられます。

ところで好きな歌で自分が歌う歌と自分が歌うより聞いていたい歌があり、聞き惚れてしまう歌もあります。
その中でも三波春夫の「俵星玄蕃」という歌は三波春夫でなければアノ臨場感たっぷりの迫力は出せないのではないでしょうか、私も何度か挑戦してみましたが、やはり無理でした。
しかし、この歌を聞いていると何故か心がジーンと熱くなってくる気がして聞き惚れています。

聞き惚れる歌と言えば美空ひばりの歌ですが、その中でも私が好きな聞き惚れる歌というのは「人生一路」と言う歌です。
この歌は歌いやすい歌のようですが、このメロディーと歌詞は何と言っても美空ひばりが歌ってこその歌ではないでしょうか。


聞き惚れる歌やよく歌っていた好きな歌はまだまだ一杯ありますが、こういうサイトを見つけましたので今回はこのサイトを紹介して私の好きな歌の一応の区切りといたします。



2018年02月02日
好きな歌が多すぎて
前回に続いて私の好きな歌を紹介していくことにしていましたが好きな歌が多すぎて、どれを取り上げるか正直言って後2〜3回ぐらいは続けなくては紹介しきれない感じです。

この内容で後を続けていくことも考えましたが、やはり今回は多すぎても私の好きな歌ということで歌の題名ぐらいはリストアップすることにしました。

今回一番最初に取り上げるのは藤山一郎が歌った「長崎の鐘」という歌で股旅演歌が好きな私には不似合いな感じを受けられるかも知れませんが、長崎に原爆が投下され廃墟となった浦上天主堂の瓦礫の中から壊れずに取り出された鐘のことで歌詞は当時長崎医科大学で放射線科の医師であった永井博士が自身も重症を負いながら妻が亡くなったことも知らず被爆者の救護活動にあたったことをサトウハチローが作詞したものです。

この歌詞の中で「なぐさめ はげまし 長崎の ああ長崎の鐘は鳴る」という最後の一節が非常に感動的で歌を聞いて直ぐに好きになりました。

この他にも石原裕次郎と浅丘ルリ子の歌で「夕陽の丘」という歌の歌詞が何とも言えない切なさを感じさせられたことから好きになりました。

また演歌好みで言えば岡千秋と都はるみのデュエットで「浪速恋しぐれ」とl京山幸枝若が歌った「浪速しぐれ」が好きで飲むとよく歌いました、この2つの歌は破滅型芸人の元祖である初代桂春団治を歌ったもので「浪速恋しぐれ」の最初の歌詞は「芸のためなら女房も泣かす それがどうした 文句があるか」というもので台詞も「そりゃわいはアホや 酒もあおるし女も泣かす そやかせ それもこれもみんな芸のためや 今に見てみい! わいは日本一になったるんや 日本一やで わかってるやろお浜 なんやそのしんき臭い顔は酒や!酒や!酒買うて来い」というのがいいですね。

これに対して京山幸枝若の「浪速しぐれ」の台詞も聞いていてスカッとする「わいは女好きや、ほんまに好きやー、世間の奴らはわいのことを女たらしとか後家殺しとか云うけど阿呆ぬかせ女もこしらえんと金ばっかりためる奴は一人前の芸人とは云わんわい うまいもん喰うて飲みたいもん飲んで女が惚れてきたらこっちも惚れたるこれがほんまの芸人や‥‥何やて税金払わんよって差し押さえに来たてか ああ何ぼでも押えてや けど云うとくでそこらの品物にぎょうさん紙はっても無駄なこっちゃ はるんやったらわいの口に1枚はった方が値打ち有るでわいはナァこの春団治はナァ口が身上や」

「この春団治はナァ口が身上や」という啖呵が気に入っています。

今日はここまでにしておきます。