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2018年01月25日
私の好きな歌
「私の好きな歌」を紹介していく予定です、と前回に書きましたが好きな歌(股旅演歌以外)と言うことでリストアップしていくとアレもコレもとなってしまいますので今回は3つほどに絞りました。

今回取り上げた3つの歌は今では殆ど聞かれない歌もあって読者の中には聞いたことがなく、知らない方もおられるかも知れませんが歌詞を見ているだけでも何となく雰囲気を感じてもらえるのではないだろうか、と思っています。

私の好きな歌ベスト3と言うと順位を付けたくなりますが、私が飲み屋のカラオケでよく歌った順番ということで先ず最初は三浦洸一が歌った「落葉しぐれ」という歌ですが私と年代が近い方はご存じだと思います。
この歌は明るい歌ではありませんが、男の哀歓というものが滲み出ているようで私が飲みに行くと必ず歌っていた歌で特に二番の歌詞にグッと来るものがあります。

酒にやつれて 未練にやせて
男流れの  ギター弾き
あの日も君も  かえらぬものを
呼ぶな他国の 夜のかぜ

という歌詞ですが、「酒にやつれて 未練にやせて」と歌いながら自然と感情移入している自分に気付いていたことが度々ありました。

二つ目は、いるかが歌った「なごり雪」ですが、これは皆さんよくご存じだと思いますが、この歌は歌詞がまだ大人になる前の微妙な心境を表しているだけに過ぎし日のあの頃を思い浮かべて歌われた方も多いのではないでしょうか。

こうして紹介していくと次々に出て来ますが3つ目は北原謙二の「ふるさとのはなしをしよう」です。

この歌は「獲れ獲れぴちぴちカニ料理」のコマーシャルソングを作曲した浪速のモーツアルトことキダ・タロー先生の作曲で歌詞が「ふるさと」のイメージを、「かつお船 入る浜辺」や「なる花火 ならぶ夜店」という言葉が子供の頃を思い出させてくれ都会育ちであっても「ふるさと」を感じさせてくれた好きな歌です。

この3つの歌の歌詞はネットで検索していただければ直ぐに分かります、出来れば3つの内の1つでもいいので歌詞を見ていただければと思います。


次回もこの続きで、いくつかを紹介することにしています。


2018年01月18日
「歌は世につれ世は歌につれ」を考える
前回「歌は世につれ世は歌につれ」を考えるのも面白いかも知れません。
と書いてから後から何となく難しいことを書いてしまったなぁー、と少し後悔しています。

「歌は世につれ世は歌につれ」と言えば、やはり紅白歌合戦を思い浮かべますが、私も今年誕生日を迎えますと71歳になり最近の歌手や歌は殆ど知らないので紅白歌合戦を見ても昔のような独特の雰囲気をテレビから感じ取ることはありません。

それでも大晦日になるとテレビのチャンネルを合わせてしまうのは昔のような家族揃って紅白歌合戦というイメージが残っているのかも知れません。

表題の「歌は世につれ世は歌につれ」確かに私がまだ若い頃は紅白歌合戦と言うと、その年にヒット流行した歌が歌われヒット流行歌というのは世相を反映していましたが、しかし今の時代ヒット曲という言葉はまだ残っているものの歌謡曲や流行歌という言葉は聞かなくなったのではないでしょうか。

歌謡曲や流行歌という言葉が時代に合わなくなっているのか、それとも歌が変わってしまったのか、何れにしろ「歌は世につれなくなり世は歌につれなくなって」いるのが今の時代と言えるように思います。

それにしても昔の流行歌はいい歌がありましたね、次回は私の好きな歌(股旅演歌以外)を紹介していく予定にしています。

昔の歌や歌詞を見て今の歌、時代を考えてみるのも一興ではないでしょうか。


2018年01月13日
時代と認識・感覚のズレ
正月もアッと言う間に過ぎて今日は1月の13日ですが、この時期になると何となく自分の年齢が気になるもので去年の誕生日で私も古希を迎え今年の誕生日が来れば71歳になります。

私自身気持ちはまだまだ現役のつもりですが、身体は正直なもので去年体調を崩してから未だ以前の体調に戻らない現状で歩くスピードが以前に比べて、かなり遅くなり今までは他人が私と同じ道を歩いていると意識しているわけではありませんが自然と速足になってしまうことが結構ありましたが体調を崩してからは、このような場合はどうぞお先にという感じで私はユックリ歩くようになりました。

今までが負けず嫌いな性格も影響して無理を重ねて来たことが体調を崩すことになったと感じていますが歳月のというのは早いもので以前に70代前半の人に私が60代の時に「70歳になるのはアッと言う間やで」と言われていましたが、そんなものかなという程度にしか思っていませんでしたが70歳から今年の誕生日で71歳になるという現実を前にして唖然としています。

私自身、何か今の時代に取り残されつつあるのか時代と今の私にズレというか時代に遅れているのか、この歳になってみて初めて気付くことが、いろいろと出て来ました。
そこで暫くはこういう時代と私の認識・感覚のズレというものを、いろいろな角度から書いてみようかなと思っています。

例えば流行歌一つとっても今の時代、全世代が口ずさむ歌というのはないのではないでしょうか?
「歌は世につれ世は歌につれ」という言葉を考えてみるのも面白いかも知れません。


2018年01月06日
昼飯の値段
今日は用件を済ますと丁度お昼の時間となりましたので近くのデパートにお一人様だったのでおせち料理にも飽きたところだったので一寸贅沢な昼飯でも食べようかな、と言うことでデパートの食堂街各店のメニューを見ながら私の好きな寿司やうなぎ料理に肉料理を探して回りました。

そこでふと感じたのは各店それぞれのメニューの値段にかなり差があるようで私がいつも利用する定食屋などとは価格構成そのものが違い過ぎていることでした。

デパートの食堂でいつもと違う一寸だけ贅沢な料理を、ということなので1800円ぐらい出せば美味しいものが食べられるのではと思ってメニューを見て驚いたのは私が食べたい寿司やうなぎに肉料理は2千円台半ばから3千円台後半の値段だったので私が食べようと思っていた寿司やうなぎに肉料理は諦めて結局1千円台半ばの料理にしましたが思ったほど美味しくなかったので、これならいつも通りの定食屋にしとけば良かったような気持ちになりました。

世間並みの昼飯代っていくらぐらいなんでしょう、私の場合は安いに越したことはありませんが普段は600円ぐらいで食べていますので、その3倍ぐらい出せばと思っていたのですが3千円台後半の昼飯には手が出ませんでした。

それにしても世の中景気がいいのでしょうか、各店には行列が出来ていました。


2018年01月01日
新年あけましておめでとうございます
平成三十年(2018年)新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


と言いながら去年は長い間、春から更新を休ませていただき12月に入ってから3回ほど更新しただけでしたので今年は去年のようなことのないように体調に気をつけてブログテーマを決めて更新していけるようにしたいと思っています。

ブログのテーマとして去年年末から、いろいろと考えていますがテーマと言うよりは、その時々に感じたことを書いていく中で方向性らしきものが見つかれば、それがブログのテーマになれば書けるような気がしていますので難しく考えず当面は感じたことを書いていくことにします。

先ずは新年のご挨拶でした。